ブラッディマンディ
またテレビネタでスマソm(_ _)m
原作は読んでないけど、実はハマッて見てる。主演の三浦春馬クンもなかなかカッコいい
生物兵器(ウイルス)テロがテーマで、主人公の藤丸はハッキングしまくりだから、楽しい内容ではないが、とにかく見てる。
実際の生物兵器は、テロリスト側にも危険が及ぶ可能性があるし、特にウイルスの場合は、このドラマのように坑ウイルス剤があったとしても、すぐに変異種ができてしまうウイルスは使いづらいとも聞くが、最近目立つ自爆テロでこんなものを使われたらたまったものではない。
生物兵器をテーマにした作品というと、一番印象に残っているのは、小松左京さんの「復活の日」かな。昔、角川が映画化したけど、内容をはしょりすぎてイマイチだったかな。
原作の方は、とにかく難しくて読むのに苦労したが、東西冷戦の狭間で開発された新種のウイルスが誤って流出、短期間で世界中に蔓延して、南極以外の全人類が滅亡してしまうというストーリー。
それだけでも恐ろしいのに、生き残った南極の人々にまで新たな危機が訪れる。
まぁ、こういうのはあくまでフィクションだけ、本当に実行するバカが現れないことを祈ります。
原作は読んでないけど、実はハマッて見てる。主演の三浦春馬クンもなかなかカッコいい

生物兵器(ウイルス)テロがテーマで、主人公の藤丸はハッキングしまくりだから、楽しい内容ではないが、とにかく見てる。
実際の生物兵器は、テロリスト側にも危険が及ぶ可能性があるし、特にウイルスの場合は、このドラマのように坑ウイルス剤があったとしても、すぐに変異種ができてしまうウイルスは使いづらいとも聞くが、最近目立つ自爆テロでこんなものを使われたらたまったものではない。
生物兵器をテーマにした作品というと、一番印象に残っているのは、小松左京さんの「復活の日」かな。昔、角川が映画化したけど、内容をはしょりすぎてイマイチだったかな。
原作の方は、とにかく難しくて読むのに苦労したが、東西冷戦の狭間で開発された新種のウイルスが誤って流出、短期間で世界中に蔓延して、南極以外の全人類が滅亡してしまうというストーリー。
それだけでも恐ろしいのに、生き残った南極の人々にまで新たな危機が訪れる。
まぁ、こういうのはあくまでフィクションだけ、本当に実行するバカが現れないことを祈ります。
理解不能…
被疑者の自首という予想外の結末だった、例の元厚生次官殺傷事件。状況から見て、おそらくあの小泉という人物が犯人なのだろうが、詳しいことは今後の取調べを待たねばならない。
でも、最初から最後まで、とにかく異様な事件だ。緻密なようでいて粗雑な犯行、動機も理解できないし、これだけの犯罪なら、たとえ自首しても、そんなに罪は軽くならないのに、なぜ自首したのか?
でも考えてみたら、アキバの事件も、個室ビデオの事件も、最近の凶悪犯罪って全く理解不能な事件ばかりだ。
日本人はもう少し怒れ!と何度か書いたけど、みんなで怒りの声を上げることで、社会を動かすことも可能だと思っているからだ。
でも、こういう連中は怒るんじゃなく、社会に適合できない自分を棚に上げて勝手に逆ギレ、そのあげく「誰でもいいから」簡単に殺しちゃう。
コイツらが死刑になるのはかまわないけど、なんの関係もないのに巻き込まれる方はたまったものじゃない。
こういうヤツらの論理じゃ、僕だって危ないな。
添加物が多く、体によくないラーメンを子供の頃に食わされたのが許せない!殺してやる!…とか。
冗談じゃねーぞ、おい
…この国は、どんどん悪くなっているね。
でも、最初から最後まで、とにかく異様な事件だ。緻密なようでいて粗雑な犯行、動機も理解できないし、これだけの犯罪なら、たとえ自首しても、そんなに罪は軽くならないのに、なぜ自首したのか?
でも考えてみたら、アキバの事件も、個室ビデオの事件も、最近の凶悪犯罪って全く理解不能な事件ばかりだ。
日本人はもう少し怒れ!と何度か書いたけど、みんなで怒りの声を上げることで、社会を動かすことも可能だと思っているからだ。
でも、こういう連中は怒るんじゃなく、社会に適合できない自分を棚に上げて勝手に逆ギレ、そのあげく「誰でもいいから」簡単に殺しちゃう。
コイツらが死刑になるのはかまわないけど、なんの関係もないのに巻き込まれる方はたまったものじゃない。
こういうヤツらの論理じゃ、僕だって危ないな。
添加物が多く、体によくないラーメンを子供の頃に食わされたのが許せない!殺してやる!…とか。
冗談じゃねーぞ、おい

…この国は、どんどん悪くなっているね。

