Little Friends -319ページ目

山形県民 カミングアウト!

昨夜放送の「秘密のケンミンショー」は山形特集。山形独自の文化はたくさんあるらしいが、

①山形県民はアケビの実ではなく皮を食べる。
②山形県民はトランプのハートをアカモモ、ダイヤをクロモモと呼ぶ。
③山形県民はイカのゲソ天をラーメンにのせて食べる。
④山形県民は出前のラーメンで客をもてなす。

…これは本当に驚いた(=笑った)。

僕は、沖縄以外の全都道府県に行ったことがある。でも、旅人の目線ではその土地を本当に理解するのは難しい。

愛知に1年住んだだけでも、かなりのカルチャーショックを受けたし、北海道に移住した時も驚きの連続だった。

たとえば、結婚式は会費制が普通だし、葬式で香典を渡すと領収書をくれる。そのうち書こうと思っているけど、北海道人だけが普通だと思っている不思議な風習や文化がたくさんある。

ハナコさんにも書いたけど、大阪人は乾電池を冷蔵庫で冷すなんて、なまら笑った。

それでも、日本全国でグローバル化が進んでいる。便利になるのはいいけど、地域性が失われてゆくのは残念だ。

僕は、この番組を録画してでも見ている(笑)。バラエティを録画するな、と思うだろうが、この番組は勉強になるし、マジで笑えるよ。

また閉店…(´A`)

また、札幌市内からラーメン屋が1軒消えた。

札幌に帰国したばかりの頃、買い物帰りにこの店で食べた。決して若くないご主人と、同年代の女性が1人。奥さんだろう。

タレの味しかしない、モヤシの入った醤油ラーメン。一昔前の札幌では、ごくありふれたスタイルで、新規店のレベルとしては、はっきり言って時代遅れ。

もう来ることはないな、と思った。2ヶ月後、店の前を通ったら、ラーメンの割引サービス中というポスターが貼ってある。

これを見て、そんなに先は長くないと思ったが、結局、わずか半年の命だった。

ラーメン屋の経験がなくても、ダメになる店はわかるかもしれない。共通の特徴がある。

一言で言えば、そこそこの店。

まずくはないけど、また食べたいと思えるような魅力がない。それは、味以外に接客やサービス、設備など人それぞれに違うけど、その店ならではの個性やコンセプトがきちんとあるラーメンじゃないと、長続きはしない。流行にのるだけでも無理。

あの夫婦、リストラなのか脱サラなのかわからないけど、大金をつぎ込んで始めた店なのに半年で閉店。これからが大変だと思う。

とにかく、安易にラーメン屋をやるのはやめた方がいい。

続クリスマス エクプレス

鎌倉にいた頃の年末のある夜、高校の同級生が訪ねてきた。親友というか悪友というか、卒業後も腐れ縁が続くヤツだ。酒を飲みながら、彼の話を聞く。

職場の女の子と仲良くなり、クリスマスイブにプレゼントをねだられたそうだ。その気満々の彼は、プレゼントを買込み、スタジオアルタの前で彼女を待った。

だが、来なかった。

翌日、彼女に聞くと、

「イブだもん、カレシと一緒だったよぉニコニコ

あっけらかんと言ったそうだ。プレゼントの話など当然冗談、忘れていたとのこと。

酔っぱらった彼は、もう女なんか信じない。2時間も待ったのに…とこぼす。

…お前バカか(呆)?

フーテンの寅さんみたいなヤツだ。ま、彼女いない歴27年じゃ仕方ないか(笑)。

その時、悪魔ようなイタズラを思いついた。まぁ、音楽でも聴こうやとコンポをON。セットしたCDは山下達郎の「クリスマスイブ」。もちろん、リピート演奏(笑)。

「やめろぉ!この曲はやめてくれぇぇぇ汗

絶叫するヤツを羽交じめにし、20回くらい聴かせてやったにひひ

「…この悪魔め!」

翌朝、彼はそう吐き捨てて帰っていった。その後、しばらく連絡してこなかったべーっだ!ザマーミロ。