Little Friends -314ページ目

関西人のこと②

(続き)ボケたらツッこむ、ツッこんだらボケるという吉本的気質は、この明石人も同じ。

「なんでやねん」
「アホか!」

とツッこんでくれるから、ボケ甲斐があった。

関西弁はしゃべりやすいのかもしれない。この明石人もよくしゃべる。ただ、こっちまで関西弁になってくるのが困る。東京弁と北海道弁の混じった怪しげなナンチャッテ関西弁だが…。

食文化もやっぱり個性的。このブログでも書いたが、三河地方の蕎麦やうどんのつゆは甘味が強い。だが、明石人いわく、

「なんでこんな辛いんや汗

しょっぱいを辛いと言うのも関西の特徴だ。本当にお好み焼きでご飯を食べるのかと聞くと、

「当たり前やろ!!

と一喝。愛知名物八丁味噌は、

「あんなもん食われへんむかっ

と一言でバッサリ。

この明石人は豊橋から明石まで帰省する時、急ぎでなければ5時間かけて在来線で帰る。首都圏みたいなロングシートではないものの、名古屋でも大阪でも新快速はけっこう混む。でも、この明石人は車内でチクワをかじりながら缶ビールを飲むビール

東京でも札幌でも見たことないが、コイツに言わせると、

「関西じゃみんな普通にやっとるでにひひ

…ホンマかいなあせるあせるあせる

関西人のこと①

北海道に住んでいると、観光客以外はあまり他県人とは付き合う機会がない。

愛知にいた時は、日本各地から働きに来ている人がいたからけっこう新鮮だった。

同じ職場で、僕が仲良くなったのが、ほぼ同年代の兵庫県明石人。もちろん関西人だ。

「秘密のケンミンショー」で取り上げられているコテコテの大阪人ほどではないけど、やっぱりこの明石人も強烈(笑)。

まずは言葉。北海道人も東北人も九州人も沖縄人も、愛知では普通に標準語で話すけど、この明石人を含め関西人という民族は、全国どこに行っても関西弁で押し通すからスゴいと思う。

そのことを明石人に言うと、

「当たり前やろ。関西人が関西弁しゃべって何が悪いんねん。東京に行ってもアメリカに行っても、宇宙に行っても、オレは関西弁やで!」

…開き直りやがった汗

でも実際のところは、関西弁のイントネーションでは標準語が話しづらいというのもあるそうだ。確かに、さんまちゃんやマチャミの標準語は関西弁のイントネーションのまんま(笑)。

さすがにメールは標準語で送ってくるが、それでも「~やろ」とか「~やねん」と所々に関西弁が混ざるから、読みづらいことこのうえない。(続く)。

本当に怖い家庭の医学

テレ朝系で放送している医療バラエティ番組だが、僕は毎回全部当てはまるような気がして、ビクビクしながら見ている。

そのわりに、健康に留意するかと言えば相変わらず全く無頓着なのだが、健康に全く関心がないよりはいいだろう(笑)。

今日は3時間スペシャルで、録画してあるからあとで全部見るつもり。

ラーメン屋で働いていると、まず夜のゴールデンタイムの番組は見れないし、バラエティを録画して見るのは普通だと思っていた。

でも、「志村けんのだいじょうぶだぁ」を毎週録画していたのをアルバイトのおバカ高校生に知られた時は、

「…バッカじゃないスか?」

と吐き捨てるように言われた汗バカなヤツにバカにされるのは大変苦痛で屈辱だが、いまだにバラエティを録画して見るという習慣は続いている(笑)。
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