関西人のこと① | Little Friends

関西人のこと①

北海道に住んでいると、観光客以外はあまり他県人とは付き合う機会がない。

愛知にいた時は、日本各地から働きに来ている人がいたからけっこう新鮮だった。

同じ職場で、僕が仲良くなったのが、ほぼ同年代の兵庫県明石人。もちろん関西人だ。

「秘密のケンミンショー」で取り上げられているコテコテの大阪人ほどではないけど、やっぱりこの明石人も強烈(笑)。

まずは言葉。北海道人も東北人も九州人も沖縄人も、愛知では普通に標準語で話すけど、この明石人を含め関西人という民族は、全国どこに行っても関西弁で押し通すからスゴいと思う。

そのことを明石人に言うと、

「当たり前やろ。関西人が関西弁しゃべって何が悪いんねん。東京に行ってもアメリカに行っても、宇宙に行っても、オレは関西弁やで!」

…開き直りやがった汗

でも実際のところは、関西弁のイントネーションでは標準語が話しづらいというのもあるそうだ。確かに、さんまちゃんやマチャミの標準語は関西弁のイントネーションのまんま(笑)。

さすがにメールは標準語で送ってくるが、それでも「~やろ」とか「~やねん」と所々に関西弁が混ざるから、読みづらいことこのうえない。(続く)。