関西人のこと② | Little Friends

関西人のこと②

(続き)ボケたらツッこむ、ツッこんだらボケるという吉本的気質は、この明石人も同じ。

「なんでやねん」
「アホか!」

とツッこんでくれるから、ボケ甲斐があった。

関西弁はしゃべりやすいのかもしれない。この明石人もよくしゃべる。ただ、こっちまで関西弁になってくるのが困る。東京弁と北海道弁の混じった怪しげなナンチャッテ関西弁だが…。

食文化もやっぱり個性的。このブログでも書いたが、三河地方の蕎麦やうどんのつゆは甘味が強い。だが、明石人いわく、

「なんでこんな辛いんや汗

しょっぱいを辛いと言うのも関西の特徴だ。本当にお好み焼きでご飯を食べるのかと聞くと、

「当たり前やろ!!

と一喝。愛知名物八丁味噌は、

「あんなもん食われへんむかっ

と一言でバッサリ。

この明石人は豊橋から明石まで帰省する時、急ぎでなければ5時間かけて在来線で帰る。首都圏みたいなロングシートではないものの、名古屋でも大阪でも新快速はけっこう混む。でも、この明石人は車内でチクワをかじりながら缶ビールを飲むビール

東京でも札幌でも見たことないが、コイツに言わせると、

「関西じゃみんな普通にやっとるでにひひ

…ホンマかいなあせるあせるあせる