5月7日(木)、サントリー美術館で開催中の『河鍋暁斎の世界』展に行きました。


展示期間

前期4月22日~5月18日

後期5月20日~6月21日


出品数111点。そのうち、日本初出品67点。


河鍋暁斎(1831~89)は、「浮世絵師・歌川国芳および駿河台狩野派の前村洞和・狩野洞白陳信のもとで修業をしたのち、独立後はサマザマな流派に広く学び、独自の画風を確立しました。」(チラシ)


河鍋暁斎コレクションとしては世界屈指の、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマンの所蔵作品を紹介。





サントリー美術館のあと、神戸市立博物館に。

チラシの『雰囲気』が、異なります。



第1章 ゴールドマン・コレクションのスターたち

No. 15『百鬼夜行図屏風』






No. 16『地獄太夫と一休』



No. 17『地獄太夫と一休』



第2章 けもの

No. 37『石灯籠の上で寝る猫』





No. 38『蝶と菊に猫』



No. 34『猫と鯰の頭』




No. 39『柳の木の上から蛙を狙う山猫』




第3章 ひと

第4章 おに

第5章 かみ・ほとけ

第6章 版画の名品

すべてがイスラエル・ゴールドマンのコレクション。

先日の、長沢蘆雪展が、ゴールデン・ウィーク中のためもあって、入場までに、1時間以上かかったのに対して、こちらは、チケット購入の列もなく、会場内をゆっくりと自分のペースでまわることが出来ました。