『下村観山展』

第1部

第3章 飛躍の時代(1906〜1913 帰国〜日本美術院再興前夜)


1.3.01『木の間の秋』(1907)。34歳。


1本の木だけが、あやしく光り。




1.3.11『唐茄子畑』(1911)。


うずくまる猫。


カラス。




第4章

1.4.13『天心岡倉先生(草稿)』(1922)。




1.4.23『魚籃観音』(1928)。55歳。

「《モナリザ》を念頭に」とあるのですが。
観山55歳。






第2部 制作を紐解く一一時代と社会
第1章 何をどう描いたか一一不易流行

2.1.01『辻説法』(1892)。

こうした作品の前に立つと、ひとりひとりの人物が気になり。







2.1.R01『毘沙門天 弁財天(下図)』。


描き終えた作品と、下図。


それを比較すると、弁財天の立ち位置が変わって。