テレビや雑誌では、ほとんど取り上げられないことですが、日本の金利の急騰が、
地方銀行を恐怖に陥れています。
2013年の黒田バズーカにより、金利ゼロになり、地方銀行は、アメリカ国債
日本国債を大量にかいました。
国債は、売りが殺到しますと、国債価格が下がり、金利があがります。
長期金利が、2%にあがってきました。
地方銀行の帳簿上、時価評価した場合、含み損が爆発的に増えています。
植田総裁は、金利の正常化を宣言しています。
地方には、ゾンビ企業がたくさんあります。
ゼロゼロ融資の返済、金利引き上げ、‥これらが重なり、
新規融資の中止、貸付金の回収、これらが行われていきます。
地方でのお金の流れが細くなっていき、倒産も増えていきます。
倒産すると、失業者が増えます。
これからの時代は、経済の視点をもって、世の中を考えれるかどうかが
人生を決める時代になります。
おわり












