スピリチュアルと結びついていると感じられる占いは、好きです。


ただ当たったはずれたで終始するのは投機と同じのようで、だからどうしたといいたくなってしまうのですが、その出来ごとはどうして起こって、どう対処すべきなのか、考えるきっかけをあたえてくれる占いになら、意味を感じられるようです。


今回は、私がよく利用している無料占いサイトを紹介します。有名だからもう知っている方も多いかも。どれも素晴らしいなーと。とくにジョナサン・ケイナーはこんな充実の内容を毎週無料でアップしてくれるなんて、その太っ腹ぶりに感謝と愛を送ります。ありがとう!!



■ジョナサン・ケイナーの星占い

http://www.cainer.com/japan/

 ⇒毎週木曜日24:00(=金曜日0:00)に更新、次の土曜から1週間分の星座別占いを掲載。オススメ本の紹介やフォーラムもあって暇つぶしにちょうどよいです。



■ジャン・スピラーの魂を知る占い

http://www.nifty.com/spiller/

 ⇒ページ左中の「無料!今日のあなたへの啓示」は抱えている問題や今日知りたいことなどを思い浮かべてか「ここだ」と思えるタイミングでボタンをクリックすると女神からのメッセージコメントが与えられます。



■中森じゅあんの部屋

http://homepage2.nifty.com/angelica/msg1.htm

 ⇒アドバイスは温かく示唆に富んでいます。はっとすること多し

本サイトhttp://www.juan.jp/

エル・オンラインの人生相談もよみごたえありhttp://www.elle.co.jp/home/lifestyle/juan/counsel/qa/



■キャロル・アドリエンヌ 数秘術

http://www.spiralpath.com/

⇒左目次の「Weekly Free Numerology Forecast」をクリック。個人年別の週間占いが掲載されています。英文のみですが使用単語が限られているのでYAHOO!翻訳などにコピペすればそこそこ解読できます。以前に日本語サイトでも週間占いが更新されていたのですがここ1年以上とまっていて、どうかぜひ復活して欲しい・・・というのはゼイタクでしょうか。毎週火曜日に更新。



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宇宙にお願い―夢を実現させる方法
ジョナサン・ケイナー 竹内 克明
説話社 2007-06

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[魂の願い]新月のソウルメイキング
ジャン・スピラー 東川 恭子
徳間書店 2003-11-21

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4198621098 スピリチュアル占星術―魂に秘められた運命の傾向と対策
ジャン スピラー カレン マッコイ Jan Spiller
徳間書店 2006-05

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4091800610 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1)
西岸 良平
小学館 1975-11

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嬉しいです。

西岸先生がついにメジャーになって。


はじめて西岸先生のマンガを読んだのはいくつだったでしょう・・・6歳くらい?ギリギリ字を読める段階のときからパラパラめくった記憶があります。


というのも私の叔父がいまでいうところの漫画オタクのニートだったのですね。もう20年以上前の話。彼は会社がイヤになって部屋に閉じこもり、ひたすらマンガ、それも当時はやりの劇画を収集して6畳間を押し入れも床もマンガだらけで歩けないほど埋め尽くしていました。一軒家の1Fだったからよかったけどもしアパート2Fだったら床が抜けていたでしょう。そのくらいの量。


そんなカムイ伝やゴルゴや魔物語やこんな女と暮らしてみたいなどアダルトだらけの、読みたいのに読ませてもらえないコドモ禁止マンガのなかで、唯一読んで良いと許されたのが三丁目の夕日。いや、ミステリアンだったかな?ともかくあまりエロもなくコドモにも安心なのが西岸先生のマンガだったのです。


当時からビックコミックオリジナルに連載はされていたけれど子供なのでそんなことを知る由もなく、親も教えてくれないし、私にとっては長いこと「年一回、夏休みに田舎に帰ったときにだけ読めるご褒美のような漫画」でした。だからはじめて自分で購入して最新話を楽しめるようになったのは中学生のとき。嬉しかったなあ。でもそれから十ウン年、いろんな同級生に紹介したり貸したりしたけど誰も良さをわかってくれなかった。。。


存在すら知らない人、映画化されるまでうようよしていましたよね。テレビ朝日で夕方にアニメ化されたときも一瞬で終わっちゃったし。だから映画化されたときも“またダメなのではないか 映画化なんてよく予算がついたなあ”と心配していました。だからヒットして嬉しかった・・・り、俄仕込みのファンにちょっぴり嫉妬したり。でも嬉しいです。続編もヒットしそうですね。


この物語への愛は語り始めると長くなるので、とりあえずここまでで。

またそのうち取り上げます。


4834221016 みんなあげちゃう 1 (1)
弓月 光
集英社 1994-03

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昔こんなのもありましたよね。。。エロかったなあ こっそり読んだものです




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まだ生きている―我が老後 (我が老後)
佐藤 愛子
文藝春秋 2006-10

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タイトルでアハハと笑えますね。「まだ生きている」って。


佐藤愛子さん大スキだけど「血脈」と「遺言&オカルトシリーズ」をのぞいた

普通のエッセーは10年くらいご無沙汰していました。

最近時間が出来たのでまた読み始めて本当に感心するのは、

表現力も価値観も進歩して以前より筆が立つようになっていることです。

80を越してから本格的に円熟味を増してどんどん作品がよくなるなんて

まるで平櫛田中みたいじゃありませんか。

かっこいい。かっこいいぜ!!


内容はアハハと笑うエッセーモノで、中山あい子や川上宗薫など今は亡き仲間の作家について思い出したりジャニーズのアイドルについてだったり。

中学生のお孫さんと同居しているおかげもあるのか、取り上げる出来事は連載があった2005~2006年のことなので、古臭さは全然無く知ってる出来事が素直に頭に入ってきます。

幽霊に悩まされ続け、美輪さんや江原さんの力も借りて除霊に奮闘していた、あの有名な北海道の別荘の今についてもふれてあります。


世の中について怒ってみせるけど、長生きした今となってはすべてのことはホントはどうでもいいのよという達観した視点がクール。

「血脈」の後日談も載っています。ファンの方はぜひ。



■抜書き


かつての私のコメントの数々はそれなりに真実である。少なくともその時その時、私が真実と信じていった言葉だ。嘘ではない。嘘ではないが、空しい。私のすべてを語っていないことを私は感じている。しゃべってもしゃべっても、私の鉱脈に突き当たらないのである。(P103)