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「そ・わ・か」の法則
小林 正観 サンマーク出版 2007-04-17 by G-Tools |
帯によると
そ=“そうじ”・・・・・・お金が入る「トイレ掃除」の不思議
わ=“わらい”・・・・・・心身を健康にする「笑い」のパワー
か=“かんしゃ”・・・・・・悩みが消える「ありがとう」の魔法
だそうです。神様に好かれるための方法論。
そうじ・・・「お金欲しいからそうじする」でかまわないから、とにかくトイレ掃除をすればお金が入ってきやすくなる。また自分が好きになってうつも治る。トイレの神様(うすしま明王さま)にやる気になってもらう感謝の言葉として「うすしま明王さま、ありがとうございます おんくろだのう うんじゃく そわか おんくろだのう うんじゃく そわか」と唱えながら掃除し、最後にふたを閉めるとよい。とのこと。
⇒トイレ掃除をするのはキモチの良いことですから、実践しています。なにより損得勘定でいい、と許してくれるところがいいですね。やらないで清い心のつもりでいるよりも、欲まみれでいいから毎日掃除を実践することが大切、とのこと。掃除だけでなく人生全般に対してもそうだなあ・・・と感心しました。
かんしゃ・・・「ありがとう」をたくさんいおう。具体的にはまず2万5千回。でもいい続けることが大事。とのこと。
⇒たしかにずーっといってるといい気持ちになるし、誰にも迷惑かけることじゃないのでひたすらお経のように唱えると口癖のようになります。相手の親切にも「ありがとうをいえるチャンス!」とばかりに「ありがとう」を連発していると相手が親切になるといういいスパイラルの見本が。というより相手をけなすと「ありがとうの反対行動=ビンボーになるかも!」となんだかブレーキが働いて、結果としていい行動が出来る気が・・・結果オーライですね。
面白いから1週間ほどトイレ掃除をやりつづけ、「ありがとう」を言い続けるという実験をしてみました。「わらい」はニコニコ動画やGYAOでよしもとのお笑い動画をたくさん見て笑うということに。その間起こったラッキーをすべて「そ・わ・か」のおかげとしてカウントしてみたところ、トクしたことは
1)鮨屋のおじさんがお勘定のときに「コレ食べて」と海苔を一缶くれた。
(いつもはくれない)
2)親戚から高級葡萄が一箱送られてきた
(くれたのはじめて)
3)オペラ+食事を無料招待された
(自分で払うつもりだったがおごってもらった)
・・・でした。事実ですよ。微妙に現金ではありませんが、1週間のできごととしてはかなり異質だったので、効くかも!と嬉しくなった次第です。ただしその後すぐに怠けてしまっていまは続けていません。・・・書いていたらまた復活させないと損だなという気になってきました。スピリチュアルにカテゴライズしましたが、田舎で法事のときにお坊さんがいうありがたーいお説教のようなかんじ、という意味です。すんなり頭に入ってきますから、どなたが読んでも損は無い本ではないでしょうか。
■抜き書き
トイレ掃除による臨時収入で、これまで聞いた中で一番多い方が五千万円。その次が二千八百万円、続いて一千六百万円・・・とたくさんの方々から臨時収入が入ってきたという報告を受けていますから、事実としてものすごく力があるようです。 P38
「ありがとう」の本質というのは、「あるがままを全部認めること、受け入れる」こと。 P74


