4102082026 あしながおじさん (続) (新潮文庫)
ジーン ウェブスター 松本 恵子 Jean Webster
新潮社 1961-08

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大大大大大好きな本。

なんど楽しい気持ちにさせてもらったことか。名作です。


ジュディの親友、サリーが主人公。大学卒業後なに不自由なく実家で暮らし、将来有望のイケメン政治家との婚約生活も順調だったのに、ジュディからジョン・グリア孤児院の経営を依頼されてしまって・・・というお話。サリーからジュディや各スタッフへの手紙という形で話が進みます。


「続」は本家の「あしながおじさん」に比べると知名度はおとります。おそらく本家と比して、「続」はキャリアや人生を模索し切り開いていくことがテーマである分、感情移入の敷居が高いからでしょう。



なるほど本家が玉の輿物語(よく読むとそうではないのですが)であるのに比してこちらは人生とは?仕事とは?結婚とは?愛とは?と悩みながら成長していくサリーの姿が主眼です。が働きマンのようにそれらを一生懸命解決していく姿は力強く爽快で、むしろ現代においては「続」のほうがシンデレラストーリーとしてのうらやまし度が高いかもしれません。


いずれにせよ明るく爽快かつたしなみといった奥ゆかしさとのバランスも絶妙な、気持ちよく読める小説です。


いくつかの出版社から出ていますが、こちらに貼り付けた松本恵子さんの訳が一番自然で上品でオススメです。




4102082018 あしながおじさん (新潮文庫)
ジーン ウェブスター Jean Webster 松本 恵子
新潮社 1954-12

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わかいときは玉の輿なんてとバカにしていましたが、30路をすぎてしっかり読んだら、掴み取るにも才覚が要るという発見があったのと、こういう生き方もいいよなという許しの心とともにほんわか憧れすら・・・なんでしょうこれは

「魂からの癒し チャクラ・ヒーリング」の著者、ブレンダ・デーヴィス博士が来日。青山で開催された『 癒し(ヒーリング)と医療の融合 』というタイトルのイブニングセミナーに参加してきました。


勉強になることがたくさんありましたので、皆さんにもご紹介しますね。といっても一杯あって書ききれないので、印象のつよかったものからぼちぼちいきます。わたしの解釈が入ってしまっているかもしれませんのであしからず・・・。いいとおもったものだけ参考にしていただければ嬉しいです。



<病気とスピリチュアリティについて>


我々が病気と呼ぶものは、どのようなものにもかならずスピリチュアルな原因が潜んでいるそうです。


 ①原因発生(おうおうにして気づかない)

  ↓

 ②感情的な不快感(おうおうにして無視しがち)

  笑いが少なくなる

  人生が楽しいことやワクワク感を忘れる

  ↓

 ③肉体レベルの様々な症状が出る


ここで、①を理解せず全体像に働きかけないで③だけに対処しようとするのはまったく治療になっていないそうです。痛みや症状が消えれば治ったと、経験の浅いヒーラーや医師は考えがちだけれど、かえって症状を長引かせるだけだと。


つまり③の症状は、体がどうしてそういう症状が出るかのストーリーを伝えようとしているので、そこへ耳を傾けなければならないそうです。病気になったら、症状を取り除くのではなく、「この痛みや症状はどこからきたのか」をまず考える。


例えば、風邪をひいた場合は以下のプロセスです。


風邪をひく

なぜ風邪をひいたんだろう? と考える

症状が「風邪」として出たということは、免疫系統が弱っているということ。

免疫が抑圧されることと関係しているチャクラは?ハートチャクラだ

ハートチャクラが弱っているということは、愛、思いやり、関係性、対人関係に問題があるのかも

薬を摂る前に、ここ数日間、自分の免疫系を低下させるような愛や関係性に関わる出来事がなかったか調べて原因を突き止める

解決する



またブレンダ・デーヴィス博士によれば、病気には100%その原因となるトラウマがかくれているそうです。

逆に言えば、人生にトラウマが起こったときにはかならず症状が現れます。原因を解決せずに薬だけ飲んで症状を押さえることは、単に長引かせるだけで解決にならないとのこと。これからは通常の医療に加えてセカンドオピニオンとしてヒーリングも取り入れることが大切であろうとのことでした。


★ ★ ★


なるほど~と納得。

「何かをしたくない」とか「望まない状況にある」とかも、実は原因が気づいて欲しがっているのかもしれませんね。そんなことを思いました。


★ブレンダ博士の書籍紹介記事 http://ameblo.jp/750717/entry-10057285087.html




4198619859 魂からの癒し チャクラ・ヒーリング
ブレンダ・デーヴィス 三木 直子
徳間書店 2005-02-20

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哲学的な意味でというよりもむしろ体や精神に実際に現れる効果という意味で、この本とメディテーションCDはいままで100冊近く読んだスピリチュアル系本の中でもっとも効いた本です。また、「チャクラ」という響きをいかがわしいとはいわないまでもあやしいとネガティブに捉えていた先入観を覆してくれた本でもあります。


何度もメディテーションして、本当に体調がよくなり、深酒が減り、なにより、よりグラウンディングしていることを感じられるようになったような。


うーん良すぎて書けない。一番皆さんによさを伝えたい本なのに。


メディテーションの部分が大半を占めますが、量がおおいため、本書を本当の意味で活用したい方はCDを購入なさると良いでしょう。そんなに高くなかった気がします。

こちらから問い合わせ可能です。http://officemiki.com/home


11/22にブレンダ・デーヴィス博士の講演会に行ってきました。

素晴らしい本を書いてくださってありがとう、とお礼がいいたかったのです。

そして実際に聴いた講演も、すばらしかった。「技術者」という雰囲気でした。