100年続く梨の名産地 茨城、下妻の農家から -6ページ目

100年続く梨の名産地 茨城、下妻の農家から

梨の一大産地、茨城県下妻市で100年前から続く農園を営んでいます。もぎたて新鮮な旬のフルーツを
産地直送しています。日々の梨園の管理から日常までお届けします。

今日はとてもさむい1日になりました。4がつだというのに雪まじりのあめになった時間もありました。

ここ数日雨の日が多くて思うように作業が進みません。

今は人工授粉用の花粉つくりをしていますが今日も雨と寒さで仕事の能率があがりませんでした。
新興梨の花粉をとっていますが、今日は温度が低かったので蕾の膨らみ具合はあまり進まずでした。
明日は予報ではようやく曇りなので本気で花をむしるしかありません。


新高梨も満開のようなので明日にでもとりかからなければ。

そのあとは豊水、あきづき、幸水と続きます。

にっこりなしも花が咲いています。

現在の状況。新高梨の花が咲いてきました。今日は気温が高いので新興梨の花をとって花粉作りも今日はじまってきます。


桜も満開になりました。今日の気温もかなり高く20度を越えています。

梨の生育も始まってきてあわただしくなってきました。

新しい栽培方法である梨のジョイント栽培の実践方法を青年部で行いました。

この栽培方法は梨の木と木をつなげてしまうという今までにないというか、とても画期的なものです。

新しいことを導入するには様々なことを考えてしまいますが、結局やるかやらないか自分自身の決断なんだなと改めて
思いました。

品種幸水の花芽の現在の状況です。
花芽がだんだん膨らんできたのがわかります。

他豊水、新高、新興、あきづき、にっこり、王秋などの品種も花芽が膨らんできました。


今年も開花は早そうです。
本日は草刈りの続きと肥やしを撒きました。

4月になると梨の花が開花したり農薬の散布が始まってきたり忙しくなってきます。
消毒の機械を点検したりトラクターを点検したりしました。


昨年より2、3日早いようです。ということは梨の開花も去年より早いのか?

まあこれからの気温によって前後するでしょうからわかりませんが、予報では今週末ころからは20度を超すとのことだったのでどちらにせよ例年よりはやく開花しそうです。

今日はかなり寒いです。トラクターで草刈りの続きを行っています。



今日はトラクターで田んぼを耕しました。

そのあとはトラクターの後ろの部分の耕すやつから草刈りのやつに取り換える作業をしました。

この作業も久々のため悪戦苦闘することになりました。冬の期間中は耕したり草刈りすることもないので、この草刈り機は久々の出番となります。


気温も高くなってきてるので地温も高くなってるのでしょう。


草も結構生えたきています。

これから草との戦いの時期になっていきますね。



耕した後は鳥が虫たちを食べる姿もみかけます。
今日はとても暑かったです。剪定作業ももう少し。

今日はトラクターで野菜畑を耕しました。冬期間中使わなかったので久々のトラクターの出番となります。



そのあと今年度の農薬の整理をしました。