100年続く梨の名産地 茨城、下妻の農家から -7ページ目

100年続く梨の名産地 茨城、下妻の農家から

梨の一大産地、茨城県下妻市で100年前から続く農園を営んでいます。もぎたて新鮮な旬のフルーツを
産地直送しています。日々の梨園の管理から日常までお届けします。


以前からいまいち調子がよくなかったのですが完全に動かなくて新しいパソコンを買い替えました。

今までと勝手が違うので悪戦苦闘しました。新しいことを覚えるのが少し面倒にも感じてきましたね。

Windows8,1ですが慣れるまでは時間がかかりそうです。

それからプリンターや各種ソフトも以前のバージョンでしか使えず新しいバージョンでは対応していないようでした。

これらも必要なので買い替えました。まだまだ使えるものなのでなんか勿体ないような気がします。

どんどん性能がよくなるのはいいのですが古いものも使えるようにしてほしいものです。
だいぶ暖かい日が多くなってきました。
梨の枝の花芽も少し膨らんできました。
剪定作業に追い込みをかけています。もう少しです。

今年最後の収穫となる王秋梨です。

王秋梨(おうしゅうなし)は農研機構果樹研究所において慈梨(ツーリー)という中国梨と二十世紀梨との交配種を元に更に新雪と交配させて生まれた品種で、2000年10月に品種登録された赤なしになります。
晩生種で、10月下旬頃から収穫が始まり11月中旬頃まで続きます。収穫した時点では酸味があり、通常数日間貯蔵し、酸味が抜けて甘みが出てから出荷されます。

果実の大きさは大きめで、  700g前後
果形は楕円から倒卵形でやや縦長の形をしています。果肉は白く緻密でとてもみずみずしく、歯ざわりは柔らかいです。甘みにやさしい酸味が加わり、さっぱりとした上品な味が楽しめます。
非常に貯蔵性が高く、暖房をいれていなければ室内でも1カ月以上もち、袋などに入れて冷蔵庫で保存すれば3ヶ月以上持つといわれています。

    


秋晴れのこんな日は暑くもなく寒くもなくほんと過ごしやすい気温です。

北関東自動車道久しぶりに走りましたが行楽日よりかひたちなかインターの近くは込んでました。


中はすごく広いのでレンタサイクルでサイクリングを楽しみました。

お散歩したりこどもたちが楽しむアスレチックもあり長い時間楽しめます。


そのあとおさかな市場よって帰りました。市場よりお得に新鮮な魚が買えますね。

現在梨は終盤になっていまして現在残すところはにっこり梨と王秋梨になっています。
その後はキウイフルーツの収穫期になっていきます。

黄色系のゴールドキウイが先に収穫で11月には緑色のヘイワードがはじまってきます。
10月の中旬でも梨があるんです。
その名もにっこり梨です。

栃木県の日光市と中国語で梨をりーと言うことからにっこり梨と名付けられました。

とても大きくなる梨で最大1個1kg近くなるんですよ。