100年続く梨の名産地 茨城、下妻の農家から -4ページ目

100年続く梨の名産地 茨城、下妻の農家から

梨の一大産地、茨城県下妻市で100年前から続く農園を営んでいます。もぎたて新鮮な旬のフルーツを
産地直送しています。日々の梨園の管理から日常までお届けします。




葉がでてきました。
ただの台木で実がならないところに自由にいろんな品種に変えることが
できます。

久々に接ぎ木したので成功すると
うれしいもんですね。





あきづき梨は2001年に品種登録された比較的新しい品種の梨です。
新高と豊水に幸水をかけた品種です。
3品種の優れたところをあわせもっているため有望な品種になります。
形もまん丸で秋の月のよう。
そこから秋月という名前になります。
9月中旬から下旬の収穫時期になります。

かおりもありサクサク感もありジューシーな味わいは近年とても人気です。

個人的には梨のなかでも上品なかんじがします。
オススメです。

今日はいつものように摘果作業をしてますが、世間的にはゴールデンウィークなので気持ち的に家族で温泉と外食をしてきました。

明日は田植えを父が私は消毒をしようかなと考えてます。

消毒の日は4時半に起きます。

あさはやいのは苦手です。
眠いからです。

でも朝日がのぼるころの空気は気持ちがいいものです。

でも夜中雨がふるらしく、そうすると時間をづらすしかありません。雨あがりすぐはできないからです。それから風が強くてもできないからです。

人家がある場所は早朝にやるしかなく消毒をする時期もあるため、天候と時期を考えると結構難しいものもあります。

大変な作業ではありますが梨栽培にとってとても大事な作業なので気がぬけません。


ゴールデンウィーク真っ只中でお出かけの方もいることでしょう。
いつもどおり摘果の合間に田んぼの代かきをしました。

ゴールデンウィークはいろんなところで田植えが行われていると思われます。



ここ最近天気がよく暑い日が続いています。
結構疲れてきました。

摘果作業は毎日続きます。

ゴールデンウイークに突入ですが
ひたすら仕事です。

1日くらいどっかいこうかな。





現在幸水梨の摘果をやっております。
実の大きさとしては豊水、新高、にっこりなどの方が大きいのですが
ジベレリン処理などの関係から幸水を先に摘果します。

人工授粉から10日以上たちだいぶ実の肥大が進んできました。

しかしこの作業1日するとほんと肩と首がいたい😓





この機械見たことありますか?
果樹農家では必需品のスピードスプレーヤ(通称ss)といいます。
消毒作業は通常風がなく穏やかな日に実施するため、
早朝5時くらいに行います。

昨日と今日2日かけて行いました。
風もまったくなくベストな仕事ができたと思います。

防除が重要な時期が続きますが油断ならぬようしっかりと
行って行きたいと思います。

昨年は4月は成功したと思いますが、5月にきを緩め黒星病をだしてしまったからです。
今年は散布量も多くして、病気をださないよう気をつけたいですね。


果樹栽培ではこの防除が多く、体力も使い大変な仕事ではありますが高品質な作物をつくるためには必要な作業となってきます。
今日は梨畑の消毒作業を実施しました。

ここ数日は晴れの日が続き暖かい日が続いています。

幸水梨の摘果もぼちぼちはじまってきました。まだ実が小さいのでやりにくいし、手間かかってしょうがない。

夕方からは草刈り実施しました。



人工受粉から10日以上たち実が少しづつ大きくなってきました。

写真は10月に収穫するにっこり梨という品種です。

遅く収穫する品種ほど早く実が大きくなります。