☆心中常感謝無忘☆ -365ページ目

サンタはきっとやってくる 1

俺達だって恋はする。

人間に生まれてきたんだから、恋しない訳ない。

将来、奥さんだって子供だってできる。

俺達だって、愛する人が出来る。


雄「あぁー、恋っ、してーなーっ」

雄輔が急に言い出し、直樹と剛士は一瞬唖然とした。

直「…急に、どしたの?」

剛「……いやーでも、雄輔の言うとーりだよな」

剛士は椅子にもたれかかる。

雄「でしょー?こーやって仕事すんのはスゲー楽しいんだけど…俺もう30だし」

直「まーね。
スクープとかになるとメンドクサイけど…
恋して…」

剛「何が悪いんだろーな?」

直「つるのさん、それ俺のセリフ…」

剛「まーいーじゃねーか、そん位!
…出会い…出会いが欲しい!」

(剛士は結婚してない設定)

剛士と雄輔は目をギュッと閉じて、あーっと叫んだ。

雄「…そだ、ノックはどーなの?」

剛「本当だ。盛り上がってねーな…」

雄「…も、もしかしているの!?」

直「えっ!?いま…」
剛「い、いんだろ!
俺に教えてくんなかったな!
ズリィ!」

自分の事を言おうとしたのに、つるのさんが横入り…と直樹は思った。

直「だーかーら、いませんよ!なんでいるって決められるんですか!」

いやー、いるかもしんないじゃん、みたいな目で二人は見てくる。
直「いませんってば!!…そーゆーつるのさんとかいるんじゃないですか?」

直樹はニヤッとする。
剛「は、俺?
ハハッ、いねーよ!」
雄輔と直樹がじーっと見る。

剛「いねーって!
…あ、なら勝負しねーか?
誰が一番にこれ、できるかって!」

剛士は小指を立てる。
雄「ぉ、いーっすね♪一番最初にできた人に何かしますか?」

直「ちょっと待ってよ!僕は参加しませんよ!」

雄輔と剛士がはぁー!?と言う。

剛「絶対参加なの!」
雄「逃げんのは男じゃねーぞ!」

笑いの混じった二人の声。

直樹は二人の説得に観念して参加する事になった。

直「じゃ、じゃあ、せめて最初に恋した人にしない?
恋人なんて、難しいよ!」

沈黙が続き、剛士と雄輔はえーーっと声をあげる。

剛「おもんねーじゃん!」

雄「だよ!」

剛「……でも、それでいっか?」

雄「…そーっすね♪んじゃ、恋した人を連れてくる事!」

直「ぇえっ!?」

剛「いーね♪んじゃ、期限決めよっか♪」

直「期限ですか!?」
直樹は、自分の負けが見えた。

剛「そ♪その期限に連れてくる事♪
んで期限は……」

雄「はーい!12月24日のクリスマス!
のあのデッケーツリーの下!」

直「クリスマスっ!?」

直樹の声はうらがえった。

剛「恋人達のクリスマス♪ってかぁ?雄輔も良いこと言うね♪
じゃ、それで決定ね♪」

雄「了解です♪
じゃ、今日からスタートね♪」

剛「好きでもねー人連れてきたら、罰として…」

剛士はゴニョゴニョと直樹と雄輔に言った。
まじかよーっと、雄輔と直樹は言った。

剛「んじゃ、楽しみにしてるよ♪

スタートね♪
クリスマスまで、恋した人とか言わないことね♪」

雄・直「はーい」

期限まで後一ヶ月。

羞恥心だけの小さなバトルのゴングが鳴り響いたのです☆

雄ちゃんと会話Ⅲ

「…」


『ちょっと座れ』


「…」


雄ちゃんの目の前に座る。


『あのさ

オイラの気持ちは…


その…










〇〇の事好きなんだけどっ…





その…


付き合ったら…さ、

仕事に精がでないっつーか…その…』


「…だから今の無しだって!」


『〇〇の気持ちだろ?それを無駄になんかしねーよ』


「……






だからっ…




そーゆー所が好きなんだってばぁあァ(泣)」


『っあ!!!

だから、な、泣くなって!』


「(泣)」


『……っ』


雄輔が私の頭を胸に寄せる。


『……ごめんな』


「ごめんなんて言わないで…

…………私待ってる」

『……ぇ?』


「雄ちゃんが、私と付き合える位好きにさせる。

…その返事くるまで待ってる」


『………





待っててくれ―――――――』







終了です♪


雄ちゃんと会話
は、ヒラメいた次第書いて行きます!



感想・ダメ出し待ってます♪

小説も開始です♪

皆さん!


雄ちゃんと会話
はちゃんとやります!


やりますよ!




でも、なんかこのごろ小説が書きたいなー




とか思ったんで…





小説も書いて行きますね♪





まだまだ初心者ですけど…




目を通してやってください!





お願いしまーっす♪






でゎでゎ♪