☆心中常感謝無忘☆ -364ページ目

届いたよ♪上地雄輔カレンダー2009

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届きました♪♪





上地雄輔卓上カレンダー2009!






壁掛けの方も持ってるんですが、

破らないといけないやつなんですよね↓↓↓




だから、卓上買いました♪




卓上ならめくるだけですし♪♪♪





ちなみに、壁掛けに入っていない写真が三つほどありました♪





最初の写真合わせて♪




もうすぐ2009年ですね♪





一ヶ月ごとに新しい雄ちゃんに会えるのが楽しみです♪

サンタはきっとやってくる 3

☆直樹の出会い☆


直樹は仕事の帰り、いつもの駄菓子屋さんによった。

直「おばちゃん、新チョコある??」

直樹はいつも新チョコの確認をする。

おばちゃん「今日はないよぉ」

直「そっかぁー…
じゃ、普通にこれとこれとこれと…」

直樹はカゴに入りきらない位のチョコレートを買った。

おばちゃん「ありがとねー」

直「さよならー」

直樹は手を降って、重たそうに袋を下げて帰った。


出会いはいっこうに無く、直樹はどうしようか悩んでいた。

直「つる兄と雄ちゃんはもう見つけたのかな…」

そんな事を考えていた。

すると急に声をかけられた。

?「…直樹?
直樹だよね?」

直「ぇ…」

振り向くと、そこには笑顔の女性が立っていた。

直樹はチョコがいっぱい入った袋を地面に落としてしまった。

直「愛花(アイカ)…」
そう、その女性とは俳優になるから、と別れた元カノだった。

愛「ヤッパり直樹だ!ヘキサゴン見てるよ♪元気にしてた?」

愛花はそう言って笑顔で問いかける。

直「なんで東京に…」
愛花は直樹の地元に住んでるハズだ。

愛「家庭の都合でさ、引越してきたんだ♪」
直樹は、ポロポロと泣き出した。

忙しくて地元に帰れず、好きだったのに別れた悲しさ…
未だ、愛花に会いたいと小さく思っていた気持ち。

感動の再開が直樹の心を揺さぶった。

直「嬉しイ…」

愛「私も嬉しいよ♪
でも、泣かないでよ
(^_^;)
私が弱いものいじめしてるみたいじゃん。」
愛花は笑いながら言う。

直樹は、もう一度やり直したいと、心の底でそう思った。

直「!」

愛「?」

そうだ、そういえばつる兄と雄ちゃんとで恋バトルしていた。

直樹は愛花を連れていく。
そう、本人の了承も得てないのに、もう決めていた。

サンタはきっとやってくる 2

☆剛士の出会い☆



今日も出待ちの人・ロケ、楽屋の廊下…

と出会いのチャンスはいつでもある。

でも、ピンとくる人がいないのだ。

そんな事が続き、半か月が過ぎた。

剛「やべーあと一ヶ月じゃん」

剛士は少し焦っていた。

その夜、変装をして町に出て、クリスマス風に変わった店を見ていた。

剛「あ、このギター安い♪」

剛士はいつも寄る店で良いギターを見つけ、定員さんに弾いていいか聞くため、あたりをみました。

剛「すいませーん。誰かいますか?」

BGMが流れているが、返事はかえってこない。

剛「すいませーん!」
少し大きな声を出した時。

ガラガラガッシャン!

二階で大きな音がした。 関係者以外立ち入り禁止と書いてある。
だが、剛士はお構い無しに階段を上っていった。

剛「誰かいるんですか?」

ひっそりとしているが、電気はついている在庫置き場。

剛士は誰かいる、と人を探しながら歩いていた。

すると、急にかた足が重くなった。

前へ進めない。

足元を見てみると、なんと手が足を掴んでいた。

剛「ぎゃあァアぁぁあ!!!!」


――――――――――
?『いやぁ、ごめんなさい…!』

剛士は半泣きになっている。
剛「ほんっとビックリしたあっ!
ほんっと怖かったぁあ」

楽器を倒して、埋もれていた人が剛士の手を掴んでいたのだ。

?『驚かしてごめんなさい!
私の名前は河田ナオミ。ここで働いてるんです。あなたは?』

剛「俺は鶴野剛士…」
ナ『つるのさん!?
羞恥心のつるのさんですか!?
わぁ、私ファンなんです!』

ナオミは剛士の手をとった。

剛「あ、ありがとうございます…」

剛士はその時のナオミの笑顔に、ドキっときた。

剛(あぁ、この人が俺の運命の人だ…)

剛士はそう思った。