☆心中常感謝無忘☆ -334ページ目

サンタはきっとやってくる 20

剛「何?」

雄「あの…その…

ナオミの事…」

剛士はピクッと動いた。

剛「ナオミが、何か?」

雄「ナオミは…

つるのさんが幸せにしてあげてください…
俺じゃ、ダメなんですよ…」

剛士は立ち上がった。

剛「ざけんなよ!!
お前キスしようとしてたじゃねーかよ!!
何が幸せにしてくれ、だよ!!

逃げんのかよ!
同情なんていらねーんだよ!!」

雄「違う!!!!」

剛「何が違う!?」

雄「俺にはナオミを幸せにする力がねーんだよ!!

ナオミは俺を選ばなかった!
…俺も、ナオミを幸せにするなら中途半端な気持ちじゃいやなんだよ…!!」

剛「選ばなかった…?」

雄「ナオミは、何も言わなかったよ。
最後まで。

…でも、俺達が争ってるの見て不安そうだった。」

剛「ならお前が…」
雄「俺じゃない…

俺じゃないんだ。

俺はナオミの事、好きじゃ…ない」

剛「お前…

好きじゃねーのに俺と争ってた…ってのか…!?」

雄「つるのさんと争ってた時は…

本気だったよ。

でももう今は、好きじゃない。
ナオミは俺を求めてないから。。」

剛「……………」

雄「ナオミは…

つるのさんが幸せにしてあげてください…

お願いします…」

雄輔は頭を下げた。
剛「……ま……

任しとけよ…」

そう言って剛士は泣いた。

雄輔は泣かないように上を向いてた。

雄「あ…後…」

no stop the Dream 2

?「雄輔…いくぞ」
この男は「鶴野 剛士」。

雄輔の相棒であり、良きパートナーだ。
雄「ぁうっ…ぁっ…ゃ…」

雄輔の腕に注射する。

雄「んん…」

雄輔はギュツと目をつぶって痛みをこらえている。

剛「1ー2ー3…」
ゆっくりと数を数え、針を抜いた。

雄「痛い…」

雄輔は涙目でさされていた部分をさすった。

何故こんな事を雄輔にするのかと言うと、雄輔は打ち続けると止まらなくなり

誰でも打ってしまう。

その有り余った力を抜くのと打ち続けで狂わないようにするための注射なのだ。

長期戦になると、いちいち注射をしなければならない。

剛「雄輔、…よし行くぞ」

剛士は背中を向けて雄輔を呼んだ。

雄「了解ー」

雄輔はライフルと連写できる鉄砲を身につけた。

みんな必読☆

私良いこと思いついたんです('-^*)


今の時間、まだコメント普通にできるようですが…
(だいたい12月2日以降から番号必須らしいのですが…まだのようです)

今日からできなくなる、そういうコメが少なくありません。。

そこで私…

ひらめきました(=^▽^=)


コメができなくと思う、そんな人は…


プチメよろしく!!!

良い考えでしょ(-_☆)

件名に

「○○に対するコメント」

って書いて、
(小説なら
「小説」・小説の題名の頭文字)

んで本文に本文書いてくださいo(^▽^)o

コメがなくなるのも悲しいし、
プチメなら番号いらないし!

コメが普通にできる間はコメで☆


よろしくお願いしまーっす(b^-゜)