☆心中常感謝無忘☆ -315ページ目

ダンデ ライオン 〜春風と共に〜 4

時がたち
私は、彼の家へつれていかれた。

雄「フンフ~ン♪」

彼は「鼻歌」を歌っている。

そしてゆっくり口を開いた。

「さみしがりライオン
つり橋を渡る

サバンナじゃ皆に嫌われた

橋の向こうで出会ったやつは

お前によくにた姿だった…」

「お前は俺が怖くないのか

逃げないでいてくれるのか

空は遠く狭くなった

お前を泣かせてたまるものか…」


《…ねえ、何の歌を歌っているの?》

雄「え…?

…《ダンデ ライオン》。
知らないか。(笑)」

《ダンデ ライオン…?》

雄「うん。。

…《タンポポ》って事。
オイラこれ位は知ってんの♪」

《タンポポ…

ダンデ ライオン…》

彼は、私に
タンポポ=ダンデ ライオン
と言う事を教えてくれたんだ。

雄「なータンポポ?

…この歌はな、悲しい歌なんだ

いつも一人ぼっちのライオン…

そんなライオンは、ずっと仲間が欲しかったんだ。

そんな時タンポポに出会って…

似てるだろ?

そのライオンは、タンポポが大好きだったんだ…

でも、

雨で足を滑らせ死んでしまったんだ…

友達のタンポポに最後まで心配かけずに…」

彼の目は遠くを見ていた。

はるか、はるか遠くを。

まるで、何かを見ているように…。





















話の途中に出てきた歌は

「ダパンプ・オブ・チキン」さんの

ダンデ ライオンです。

この歌は、私大好きなんです。

悲しい曲ですが、ノリがいいです。

よかったら聞いて見てください。

感想待ってます♪

サンタはきっとやってくる 23

雄「ノック…!」

剛「……っ!」

俺らはひたすら、ノックの携帯にかけ続けた。。。

―――ザーザー、ザザザー

その時…車のラジオから、ニュースが飛び込んできたんだ…。

――緊急ニュースです。
今日、羞恥心解散と言うニュースが入っていますが、
今その羞恥心メンバーの一人から事情を聞かせてくれる、と電話が入ってまいりました。

中継でお繋ぎします。
中継の鍬野さーん

―――はい、こちら中継でお送りいたします。
ただいまは★★に来ているのですが…

剛士と雄輔は耳を疑った…

羞恥心メンバーの一人から?

ノックが電話に出ない?

その二つの事は、
つじつまがあった…

雄「嘘だろ…??」

剛「ノックが…?」

二人は携帯を力なく持ち
小さく震えていた。

ノックじゃない事を願って。


―――「皆さん、今日は寒い中お集まりいただきありがとうございます。
今日は、この場をかりて発表します。」


…完全に、聞き覚えのある声だった…。

雄「ノックぅうぅ!!!!!!!!!」

雄輔は大声を出して立ち上がった。

剛「バカ野郎…!」

雄「なんで…

なんでなんだよ、
お前は…
羞恥心が解散してもどーって事ないのかよ…!
くっそぉ!!!!」

剛士はただ、手を組んで泣いていた…。

雄「ノック…!」

雄輔のきっとした顔もしだいに崩れ
泣き顔に変わり

雄輔も泣いた。

雄「なんでだょぉ…」

二人の心と共に

三人の友情が崩れようとしていた――。

ディズニーシーで見つけた

雄輔☆未実オフィシャルブログ-081226_1055~01.jpg
ひまわり。


…らしき物。(笑)




ただの丸を、
黄色のガムテープで周りを囲んだだけのものだが


私にはひまわりにしか見えなかった♪(笑)


しかもよく見ると

これが無茶苦茶いっぱいあるんす。


地面に。


今日はクリスマス明けで

昨日はちょっと混雑だったものの

今日はガランガランです。


スカスカです。

人の数が数えれます。

そしてムチャクチャ寒いです。

風ビュービュー。

外キンキン。


ニュースでは東京は今年一番の寒さとの事です。

…大阪の方が寒いんだけど…(笑)

て事なのでショー一つ中止で
やっとりません。

ってなわけで

行ってまいりまーす♪♪