ダンデ ライオン 〜春風と共に〜 4
時がたち
私は、彼の家へつれていかれた。
雄「フンフ~ン♪」
彼は「鼻歌」を歌っている。
そしてゆっくり口を開いた。
「さみしがりライオン
つり橋を渡る
サバンナじゃ皆に嫌われた
橋の向こうで出会ったやつは
お前によくにた姿だった…」
「お前は俺が怖くないのか
逃げないでいてくれるのか
空は遠く狭くなった
お前を泣かせてたまるものか…」
《…ねえ、何の歌を歌っているの?》
雄「え…?
…《ダンデ ライオン》。
知らないか。(笑)」
《ダンデ ライオン…?》
雄「うん。。
…《タンポポ》って事。
オイラこれ位は知ってんの♪」
《タンポポ…
ダンデ ライオン…》
彼は、私に
タンポポ=ダンデ ライオン
と言う事を教えてくれたんだ。
雄「なータンポポ?
…この歌はな、悲しい歌なんだ
いつも一人ぼっちのライオン…
そんなライオンは、ずっと仲間が欲しかったんだ。
そんな時タンポポに出会って…
似てるだろ?
そのライオンは、タンポポが大好きだったんだ…
でも、
雨で足を滑らせ死んでしまったんだ…
友達のタンポポに最後まで心配かけずに…」
彼の目は遠くを見ていた。
はるか、はるか遠くを。
まるで、何かを見ているように…。
話の途中に出てきた歌は
「ダパンプ・オブ・チキン」さんの
ダンデ ライオンです。
この歌は、私大好きなんです。
悲しい曲ですが、ノリがいいです。
よかったら聞いて見てください。
感想待ってます♪
私は、彼の家へつれていかれた。
雄「フンフ~ン♪」
彼は「鼻歌」を歌っている。
そしてゆっくり口を開いた。
「さみしがりライオン
つり橋を渡る
サバンナじゃ皆に嫌われた
橋の向こうで出会ったやつは
お前によくにた姿だった…」
「お前は俺が怖くないのか
逃げないでいてくれるのか
空は遠く狭くなった
お前を泣かせてたまるものか…」
《…ねえ、何の歌を歌っているの?》
雄「え…?
…《ダンデ ライオン》。
知らないか。(笑)」
《ダンデ ライオン…?》
雄「うん。。
…《タンポポ》って事。
オイラこれ位は知ってんの♪」
《タンポポ…
ダンデ ライオン…》
彼は、私に
タンポポ=ダンデ ライオン
と言う事を教えてくれたんだ。
雄「なータンポポ?
…この歌はな、悲しい歌なんだ
いつも一人ぼっちのライオン…
そんなライオンは、ずっと仲間が欲しかったんだ。
そんな時タンポポに出会って…
似てるだろ?
そのライオンは、タンポポが大好きだったんだ…
でも、
雨で足を滑らせ死んでしまったんだ…
友達のタンポポに最後まで心配かけずに…」
彼の目は遠くを見ていた。
はるか、はるか遠くを。
まるで、何かを見ているように…。
話の途中に出てきた歌は
「ダパンプ・オブ・チキン」さんの
ダンデ ライオンです。
この歌は、私大好きなんです。
悲しい曲ですが、ノリがいいです。
よかったら聞いて見てください。
感想待ってます♪