☆心中常感謝無忘☆ -234ページ目

ずっとずっと 3

理「な…

直樹…」



さっき直樹といた女の人は
遠くで私達を見てた。




直「大丈夫!?

怪我ない!?」








直樹が心配そうに私を見る。


そんな直樹を見ても…

今さっきあった事が、直樹が言った事が自分にとって辛すぎて。



理「…あのね直樹。

私、今の人と付き合う事になったの。

だから直樹も。

直樹も、あの女の人とうまくいってね。


………じゃあ、ね…

お幸せに…」



今会った人と、付き合うなんて全くの嘘。

でも…そうした方が直樹は良いかなって思って。。




直「え…っ、理紗…?

付き合うって…?

あの女の人って…?」

直樹がショックをうけた顔と、困った顔をして私を見てる。


理「だから、付き合うの。上地さ…

雄輔と。


直樹も、付き合ってるんでしょ?

あの女の人…

夕夏って人と。


だから…」


私がそう言ってる時…目に涙をためてたのが、直樹にはわかったみたいだった。


直「違うよ!


あれは、僕の幼なじみの友達!!

僕は、理紗しか見てないよ…!」


直樹は真剣な目で訴える。


理「だって…


愛してるって…

き、キスだって…」




我慢できなくなって、涙が溢れる。


直樹はそんな私を見て、力強く抱き締めた。

ずっとずっと 2

―――パーーーーッ!!!!!!






私が道路に出た時、ちょうど車が通ったんだ…






理「き…


きゃぁあぁぁー!!」






私は怖くて目をつぶってしゃがみこんだ…









直「り……



理紗!!??」







もう、死んだと思った。。。








――――ザザザッ!!!!








誰かが私を抱き締めた。








車の人「馬鹿やろー!!!!!


気をつけろ!!!」







車の人はそう言って去っていった。






…………私、生きてる…?







私を抱き締めた力強い腕は

まだ離れようとしなかった。


理「………あの」


?「あ、ごめんね!

大丈夫!?怪我してない??」



私を抱き締めてたのは、全く見知らぬ男性だった。







理「はい。

あの…?」


?「あ、俺の名前?

上地。上地雄輔。

気をつけなよ!じゃあ★」



そう言って上地さんは去っていった。


……かっこいい////




私が上地さんを目で見送っていたら…


直「理紗!!!」



直樹が駆け寄ってきた…

★★☆☆★★

大阪、まさにドッピーカーン★






昨日の雨予告、つるちゃんのサイン会予約電話のおかげでドッピーカーンですた★







夜は雨ったけど(笑








でねー!







オカンに

「あんたには芸能人無理やって。

まぁやってみたらいいけど」






言われた(笑








それに追いかけて








お姉
「しゃべらへんしな。」







オカン

「人の事考えへんしな。」








お姉「そーゆー性格は芸能人無理やって」








……うるしゃああぁーーーーい!!!!









ま、そうなんだけど(^^;)









うちは、家で荒れるの(笑









学校とかでは、そんな事ない…と思うんだけど(^^;)







いろいろトラブったから、直したんだよ(^^;








よくしゃべるし…先生にはうるさいって言われる(笑






あ!でも、会った事ない人とはしゃべらないかな…

目合わせれないし。

目上の人にはダメなんだよね。。(笑










……ま、そーゆー奴でさー。








しゃーないよね(^^;)








ぁ、こんな所で言う事じゃない?








ごめんさい☆