兄妹 2
次の日
―学校―
裕「なぁ雄輔」
雄「ん」
裕「俺さぁ…」
雄「うん」
裕「…こっち来て」
裕は俺の手首掴んで、屋上に連れてきた
雄「なんなんだよ?」
裕「あのさ…その…
雄輔…、
上地と…あ、薫と家族だよな…」
雄「え?今頃何言ってんだよ。家族だけど?」
裕「じゃあ…薫の事、好きじゃないんだよな」
雄「え……っ」
胸の奥が痛んだ
そうだよ。
俺は薫と家族だよ。
だから…
そうだよ…
好き、なんて…あり得ないんだよ…な
裕「…雄輔?」
雄「えっ、あぁ、うん…」
裕「だよなぁ。家族の恋なんて…あり得ないしな。
聞いたのがバカらしいか、(笑」
ズキッ。
あり得ない…
そうだよ、俺。
あり得ないんだよ。
あり得ないんだから…
裕「それでさ…
俺、」
ズキッ
ズキッ
胸の奥がチクチク痛む。
正直、裕の言ってる言葉が頭に入ってこない…
なんで…
なんで家族だったんだよ…
いや、
なんで家族の中の恋ってダメなんだよ…
裕「俺、
薫に告白しようと思うんだ」
雄「…え?」
裕「だから、薫に告白しようと思う」
続く。
あぅ…
雄輔が可哀想だ(^^;)
コメよろ♪
―学校―
裕「なぁ雄輔」
雄「ん」
裕「俺さぁ…」
雄「うん」
裕「…こっち来て」
裕は俺の手首掴んで、屋上に連れてきた
雄「なんなんだよ?」
裕「あのさ…その…
雄輔…、
上地と…あ、薫と家族だよな…」
雄「え?今頃何言ってんだよ。家族だけど?」
裕「じゃあ…薫の事、好きじゃないんだよな」
雄「え……っ」
胸の奥が痛んだ
そうだよ。
俺は薫と家族だよ。
だから…
そうだよ…
好き、なんて…あり得ないんだよ…な
裕「…雄輔?」
雄「えっ、あぁ、うん…」
裕「だよなぁ。家族の恋なんて…あり得ないしな。
聞いたのがバカらしいか、(笑」
ズキッ。
あり得ない…
そうだよ、俺。
あり得ないんだよ。
あり得ないんだから…
裕「それでさ…
俺、」
ズキッ
ズキッ
胸の奥がチクチク痛む。
正直、裕の言ってる言葉が頭に入ってこない…
なんで…
なんで家族だったんだよ…
いや、
なんで家族の中の恋ってダメなんだよ…
裕「俺、
薫に告白しようと思うんだ」
雄「…え?」
裕「だから、薫に告白しようと思う」
続く。
あぅ…
雄輔が可哀想だ(^^;)
コメよろ♪
自分が変われた。
自分でもわかりやす。
オイラ性格変わった。(爆
ずっと前から絡んでる人は知ってるけど、
二回ほどキレたやつ。(笑
あれが今は無い(笑
怒られても
「自分のために怒ってくれてるんだな
ありがたいなぁ」
に変わった♪
スゲー性格の変わりようよ?これ。
「嫌だな」って思う事が無くなった。
全部、ありがとうに変わった。
いや、これマヂでよ。
本当に雄ちゃんのおかげだなぁ。。
ここにいる皆のおかげ。
本当にありがとう♪
…今のありがとうも、なんか「ありがとうって言わせてくれてありがとう」って心が思った。
ありがと!!
後ね、嫌いな男子がいたんだけど、
それほど嫌いじゃなくなった。
これも変わった♪
「良い所」しか考えれなくなった。
皆が皆、嫌ってる人も…(うちが前嫌いな人)
「この人こんなスゲー良い所あるなぁ
本当スゲー。」
になった。。。
んー、皆が好きになった…かな。
本当に皆、良い人バッカリ(;_;)
ブロ友も、あなたも、クラスの皆も。
マヂでマヂで、本当にスッッッッゲー良い人バッカリ!!!
マヂで恵まれてる(T^T)
皆がいるからうちがいんだよなぁ~(T^T)
マヂで皆良い人過ぎよ~(T^T)
うちが一番悪いな(爆
皆見習って生きてく♪
マヂで変われた♪
ほら今も!
マヂでマヂで、スンゲースンゲーありがと!!!へ(^-^)乂(^o^)ノ
皆大好き!!
本当にありがと♪
☆未実☆
オイラ性格変わった。(爆
ずっと前から絡んでる人は知ってるけど、
二回ほどキレたやつ。(笑
あれが今は無い(笑
怒られても
「自分のために怒ってくれてるんだな
ありがたいなぁ」
に変わった♪
スゲー性格の変わりようよ?これ。
「嫌だな」って思う事が無くなった。
全部、ありがとうに変わった。
いや、これマヂでよ。
本当に雄ちゃんのおかげだなぁ。。
ここにいる皆のおかげ。
本当にありがとう♪
…今のありがとうも、なんか「ありがとうって言わせてくれてありがとう」って心が思った。
ありがと!!
後ね、嫌いな男子がいたんだけど、
それほど嫌いじゃなくなった。
これも変わった♪
「良い所」しか考えれなくなった。
皆が皆、嫌ってる人も…(うちが前嫌いな人)
「この人こんなスゲー良い所あるなぁ
本当スゲー。」
になった。。。
んー、皆が好きになった…かな。
本当に皆、良い人バッカリ(;_;)
ブロ友も、あなたも、クラスの皆も。
マヂでマヂで、本当にスッッッッゲー良い人バッカリ!!!
マヂで恵まれてる(T^T)
皆がいるからうちがいんだよなぁ~(T^T)
マヂで皆良い人過ぎよ~(T^T)
うちが一番悪いな(爆
皆見習って生きてく♪
マヂで変われた♪
ほら今も!
マヂでマヂで、スンゲースンゲーありがと!!!へ(^-^)乂(^o^)ノ
皆大好き!!
本当にありがと♪
☆未実☆
兄妹 1
君と知り合ったのは3歳の頃
3歳の頃、お母さんが亡くなった俺の元に
君のお母さんがやってきたね
そのお母さんの後ろに君がいた
それからずっと、君と一緒だった
何するにもどこへ行くにも
ずっと一緒だったんだよね
そう…俺は、君と家族
記憶がある頃から君がいたんだもん
本当の家族なんだよね
雄「薫」
薫「ん?」
雄「…あのさ」
薫「うん」
雄「…………」
薫「………?」
雄「…………ヤッパいいや!」
薫「何なのよ、もぅ!」
俺は君と「家族」
「双子」
俺がお兄ちゃん
君は妹
家族なのに
家族なんだよ
なのになんで?
なんで俺は
雄「……好きになったんだろな」
薫「ん?」
雄「なんでもない!ほら、帰るぞ」
薫「…うん!」
いつもと同じ道
右に流れる小さな小川
蝶が舞う野原
二人並んでうちに帰ってた…
雄「ただいま」
薫「ただいま」
雄「薫」
薫「ん?」
君を抱きしめたい
好きだよ
好き…
雄「……っ、」
薫「?」
だけど言えない
君は妹なんだ
君にとって俺はただの兄
固く厚い壁
「家族」―――
続く
お察しでしょうが、雄輔は本当の家族じゃないです。
だけど、お母さんを亡くした記憶がないため
お母さん=薫のお母さん となってます♪
じゃあなんで最初お母さんが亡くなったって言ってるの?
…と言う点は、読み手にわかるためです。
ではコメント待ってます♪
3歳の頃、お母さんが亡くなった俺の元に
君のお母さんがやってきたね
そのお母さんの後ろに君がいた
それからずっと、君と一緒だった
何するにもどこへ行くにも
ずっと一緒だったんだよね
そう…俺は、君と家族
記憶がある頃から君がいたんだもん
本当の家族なんだよね
雄「薫」
薫「ん?」
雄「…あのさ」
薫「うん」
雄「…………」
薫「………?」
雄「…………ヤッパいいや!」
薫「何なのよ、もぅ!」
俺は君と「家族」
「双子」
俺がお兄ちゃん
君は妹
家族なのに
家族なんだよ
なのになんで?
なんで俺は
雄「……好きになったんだろな」
薫「ん?」
雄「なんでもない!ほら、帰るぞ」
薫「…うん!」
いつもと同じ道
右に流れる小さな小川
蝶が舞う野原
二人並んでうちに帰ってた…
雄「ただいま」
薫「ただいま」
雄「薫」
薫「ん?」
君を抱きしめたい
好きだよ
好き…
雄「……っ、」
薫「?」
だけど言えない
君は妹なんだ
君にとって俺はただの兄
固く厚い壁
「家族」―――
続く
お察しでしょうが、雄輔は本当の家族じゃないです。
だけど、お母さんを亡くした記憶がないため
お母さん=薫のお母さん となってます♪
じゃあなんで最初お母さんが亡くなったって言ってるの?
…と言う点は、読み手にわかるためです。
ではコメント待ってます♪