兄妹 5
俺は一つの決心をした―――
雄「これしか無い…」
他にも方法があったと思う
だけど今は…
これしか思い付かなかった…
雲の無い青く澄んだ空に手を伸ばす
その空に手は届く事無く
ただ寂しく、空が俺を見つめる。
ため息が自分を包んだ…
俺は屋上を降りた…
裕「あ…。
雄輔、落ち着いたか…?」
雄「ぁ?
あぁ、裕か…」
裕「なんだよ!
俺じゃ悪かったか」
雄「いや…そーじゃなくて…」
裕「…んだよ。
言えよ。友達だろ?」
雄「(友達でも…言えない事があるんだよ…)
…ごめん。俺の事だから…」
裕「あっ!雄輔!
………っ…」
裕、ごめんな。
俺の問題だから…
ごめん。
俺は部活を休んで家に帰った。
続く
雄「これしか無い…」
他にも方法があったと思う
だけど今は…
これしか思い付かなかった…
雲の無い青く澄んだ空に手を伸ばす
その空に手は届く事無く
ただ寂しく、空が俺を見つめる。
ため息が自分を包んだ…
俺は屋上を降りた…
裕「あ…。
雄輔、落ち着いたか…?」
雄「ぁ?
あぁ、裕か…」
裕「なんだよ!
俺じゃ悪かったか」
雄「いや…そーじゃなくて…」
裕「…んだよ。
言えよ。友達だろ?」
雄「(友達でも…言えない事があるんだよ…)
…ごめん。俺の事だから…」
裕「あっ!雄輔!
………っ…」
裕、ごめんな。
俺の問題だから…
ごめん。
俺は部活を休んで家に帰った。
続く
サンクス&雄ちゃんブログの事だけど、
皆しゃまサンクス♪
皆しゃまがこのブログに遊びに来てくれるから、
8位になりました~
ありがとう~♪
普通の中1ですが、何か?(笑
とにかく、いつもたくさん訪れてくれてありがとね~
アクセス数がココのところずっと1000をきってます。
本当にありがとう♪
これからもよろしくね♪
後、雄ちゃんのブログ… ペタ・プチメ・プレゼント・アメンバー受け付けを中止したみたいなんだけど…
雄ちゃんだからってコメントが無くなる事は無いと思います♪
コメントが消えたら、雄ちゃんブログ止めちゃうよ~。
キャッチボール出来ねーからそんときゃやめる。
雄ちゃんがそう言ってたのをご存知でしょう♪(笑
うちは荒らしが起こったからじゃなくて、
休みがないからちょっと休憩なんだと思うよ♪
雄ちゃんプチメ・プレゼント…ちゃんと見てるもん。
だから、読むためにちょっと休止なんだと思うよ。
だから絶対コメント無くなったりは無いと思うよ♪
大丈夫♪
あ、んじゃまたね。
リレー小説頑張ってね♪
小説よろしくね♪
皆しゃまがこのブログに遊びに来てくれるから、
8位になりました~
ありがとう~♪
普通の中1ですが、何か?(笑
とにかく、いつもたくさん訪れてくれてありがとね~
アクセス数がココのところずっと1000をきってます。
本当にありがとう♪
これからもよろしくね♪
後、雄ちゃんのブログ… ペタ・プチメ・プレゼント・アメンバー受け付けを中止したみたいなんだけど…
雄ちゃんだからってコメントが無くなる事は無いと思います♪
コメントが消えたら、雄ちゃんブログ止めちゃうよ~。
キャッチボール出来ねーからそんときゃやめる。
雄ちゃんがそう言ってたのをご存知でしょう♪(笑
うちは荒らしが起こったからじゃなくて、
休みがないからちょっと休憩なんだと思うよ♪
雄ちゃんプチメ・プレゼント…ちゃんと見てるもん。
だから、読むためにちょっと休止なんだと思うよ。
だから絶対コメント無くなったりは無いと思うよ♪
大丈夫♪
あ、んじゃまたね。
リレー小説頑張ってね♪
小説よろしくね♪
兄妹 4
一人っきりの屋上…
生暖かい風が吹く
少し長い黒髪が揺れる
今自分がすべき事は何?
何をしたらいい?どうすればいい?
自分に今出来る事…
雄「薫に…」
違う…
そんな事出来ない…
どうすれば…?
手すりに背中を合わせ
体をずり落とす。
雄「…はぁ…」
前髪を右手でかき分ける。
そして、力を込めて握る…
雄「俺のバカ
意気地無し」
何が家族だ
俺は薫の事が好きだ
誰よりも
何よりも
一番好きだ
自分の気持ちに嘘ついてどうする?
…だけど
だけど…
俺が好きだと言って
嫌な目で薫に見られたら?
普段の道も
家族旅行も
何もかもきまずくなったら?
そしたら俺は…
そう思うと何も出来ない
何も。
雄「いっそ…」
いっそ…
家族じゃなくなったらいい――――
そう…
そうだ…
雄「家族じゃなくなったら…」
いいんだ…………
続く。
あぁっ!
雄ちゃん危ない!
危ない計画!!
リレー小説も順調に進んでます♪
ただ、話の展開が早すぎると(笑
続きに飛べるようにしてあるんで、読んでみてね♪
あ、ヘキサの件は解決♪
見てみます♪
生暖かい風が吹く
少し長い黒髪が揺れる
今自分がすべき事は何?
何をしたらいい?どうすればいい?
自分に今出来る事…
雄「薫に…」
違う…
そんな事出来ない…
どうすれば…?
手すりに背中を合わせ
体をずり落とす。
雄「…はぁ…」
前髪を右手でかき分ける。
そして、力を込めて握る…
雄「俺のバカ
意気地無し」
何が家族だ
俺は薫の事が好きだ
誰よりも
何よりも
一番好きだ
自分の気持ちに嘘ついてどうする?
…だけど
だけど…
俺が好きだと言って
嫌な目で薫に見られたら?
普段の道も
家族旅行も
何もかもきまずくなったら?
そしたら俺は…
そう思うと何も出来ない
何も。
雄「いっそ…」
いっそ…
家族じゃなくなったらいい――――
そう…
そうだ…
雄「家族じゃなくなったら…」
いいんだ…………
続く。
あぁっ!
雄ちゃん危ない!
危ない計画!!
リレー小説も順調に進んでます♪
ただ、話の展開が早すぎると(笑
続きに飛べるようにしてあるんで、読んでみてね♪
あ、ヘキサの件は解決♪
見てみます♪