☆心中常感謝無忘☆ -182ページ目

兄妹 8

雄「あのね、卓」







本当に言ってもいいのか

それはダメって言われたら俺はどうすればいいのかが


頭の中で駆け巡る。









雄「…っ」








口を開いて、

口から出る言葉を消すように

下唇を噛んで…









雄「…ごめん、なんでもない」

卓「…んだよ」

雄「今は…言えない

でも絶対…




ね、卓

トランプしよ」



卓「…めんどい」

雄「じゃあ野球」

卓「…球、受けれないだろ」

雄「受けれるし」

卓「はっ、言ったな?」








卓はボロボロになったグローブを掴んで、







卓「お前そっち使え」







そう言って、部屋から出てった。








雄「…おっし!」








俺はグローブを持って、卓の後を追いかけた…














卓「おい」

雄「何?」








卓「…お前、ボールは」








雄「…………あ。」











続く









わざと雄ちゃんのドジで終わらせた♪

この話書きやすいわぁ~


コメ待ってます♪

ペタですが

ペタですが…







皆の所で、ペタ返出来ないから閉じるって言うのをよく見かけますが…








そうなると、一回も返した事ない私は閉じるべき?と考えたのですが…









毎回毎回ついてくれる人もいるし…








ペタが無くなるのも寂しいから…








そのままにしときます♪








そのかわり返せないんで(;_;)








うちがあなたのペタに現れたら「スゲー!」と思ってください♪









それ位行きません(笑








実は、この4ヶ月 3人にしかついてませんでしたから…(笑









そゆ事で、ペタ帳に私が現れるか毎回チェックしてくださいね(嘘







あなたのペタに私が現れたら、あなたは強運です♪








それではそゆ事でっ♪

兄妹 7(V.2)

普通バージョンです♪


















卓の部屋は男らしいニオイがした。

周りは、白シーツのベッド

鉄の勉強机らしきものに

金属バットが6本、木バットが1本、黒グローブとボロボロの茶グローブ…

そして、

写真立て…?


倒してあるな…



俺は写真立てに手を伸ばした…







卓「何してんだ」









その低い声に、体の芯からゾクッとした。

振り返って見ると、ドアを開けて卓が俺を見てた。







雄「ぁ…えっと…」

卓「勝手に触んな」







卓は写真立てを取って、机の引き出しにしまって鍵をかけた。








雄「ごめん…」

卓「…」

雄「…あのさ」

卓「……?」









卓は鉄勉強机の、椅子に座る。








雄「………ヤッパいいや」

卓「…なんだよ」

雄「ううん、なんでもない」

卓「写真の事なら忘れろ」

雄「…ううん…違うけど…」

卓「じゃあ?」

雄「…忘れて」









卓は一つため息をつく。








卓「あのな…

お前に何があったかは知らねぇ

だけど、誰かに助けてもらいたくて俺んちに来たワケだろ?

問い詰めたりしねぇしそれを聞く気もねぇ。

だけど、そのせいで心配する人を忘れるんじゃねぇぞ」









雄「卓…」









涙が溢れた









雄「卓…ありがと」

卓「はぁ?

つか泣くな」


雄「ありがとう…」

卓「……」

雄「……卓になら…きっと言える…

ビックリしないでね…


あのさ…」











続く









卓ちゃんかっこいい…

さぁ、写真はなんだろーね?


コメント待ってます♪