☆心中常感謝無忘☆ -180ページ目

兄妹 9

それから卓と暗くなるまでキャッチボールした。


ご飯も食べさしてもらって、


眠りについた…

















―朝―


卓「………起きろ」

雄「んあ、」




卓の声で起こされて、周りを見たら明るい光が入ってる。



卓「これからどーすんだ

今日しか泊めないぞ」


そうだ…


今日しか泊めてくれないんだっけ…

薫どーしてるだろ?

オカンは…


心配してるかなぁ…




雄「そんな事言わずに、今日も…」

卓「無理」

雄「即答…」



雄「…………うん、わかってる。今日で帰るから」

卓「家にか?」

雄「いや、家には帰らないな」

卓「ならどこに…」

雄「……うーん、まぁ考えるよ」

卓「…そか、」






夕方まで卓の家にいて…

俺は卓の家を出た。




雄「…これからどうしよう…」


空を見上げてただ…呟く。




すると…頬へ冷たいものが当たった。


一つ、また一つ


腕へ、額へ、髪へ…





雄「……雨」


運が悪いな

傘も何もない

荷物…濡れる…




俺は近くの木の下へ入った。


だけど、風が吹く度
木は体を揺らし

降る雨の二倍の粒を落とす。



雄「あんまり意味ない…か」




冷たい雨が頬を伝い

誰もいない公園を見て、寂しさが増す



薫…


薫…


薫…






髪から水が滴り

服は濡れて透ける


冷たい

冷たい


強い風が、体をさらに冷やす




雄「………俺って…

バカだな」




自分の行動に飽き飽きしてきて。

寂しいのに

辛いのに


自分で縁を切るような事をして。

切れるはずがないのに。


結ばれていたいのに。






ふと


流れる涙


こぼれる笑い



空を見つめる


何も答えてくれやしない




雄「……へへ」




何もかも音をたてて壊れようとしてたんだ――









続く








久々の更新だww

リレー小説ちょい待ってねww


あ、ユッキーナとフジモン確実なんだねぇ

二人とも良い人だから、いいなぁ♪



コメ待ってます♪

はぁ。

一日、長いよーで短いね…






英語で帰ってきて…キングダムハーツしたいのに時間がなく(笑








部活は早く終わる気がするのに勉強は長く(笑








だけど寝たい。(笑









暇な日の時間を今日とかに費やしたいなぁ~







雄ちゃんどんどんやつれてるよね~








少しでも時間あげたいね~








そう思ったら凄いね~








雄ちゃん頑張って!









つる兄おめでと♪









はぁ…









学校行きたくねー←









サヨナラ…(笑

つる兄♪後、本…

皆しゃ~ん。







こんばんろっけん♪









今日あた男、つる兄ヤバかったね~








最後しか見てないんだけど~、








上半身(爆









あ、すいません(笑









てかスクティ時から向井さん好きだ~









あた男の向井さん一番好きかなぁ~








でさぁ~









何言おうとしてたかな~?








昨日更新しなかったらアクセス数ヤバかった(笑








…まぁそれはいいかぁ








あっ!









本買ってくれて、届いてない人♪









言ってね(笑










ごめんね(笑








絶対送んぞw









あっ









小説読みたい人♪









今日は無理だけど(爆








明日も無理かも(爆









つーのは帰ってくんの9時半だからね~








んぢゃねっ♪