☆心中常感謝無忘☆ -163ページ目

夏休み。 ①(追記)

それは

夏休み前の

テスト返却の日…



「江夏ー」


名前を呼ばれ

不満そうに席をたつ。

この人は江夏卓。

金髪にピアス、周りからは不良と呼ばれてる…


勉強なんてするような人じゃないし、学校に出るのも珍しい位だから…きっとテスト点数悪かったんだろうなぁ

そう私は思ってた


あ、私は江藤まりな

江夏君の彼女なんです。



彼が不機嫌そうにテスト取り

席について点数を確認する。


何点だったんだろう…?

気になるなぁ

私は…

苦手教科がヤバいな…



――そう…


夏休みになるまで

彼の点数など

何も解らなかった…




「卓ちゃん、夏休み…

一緒に勉強できるかな?あせる

私テスト点数悪くてダウン」


『…夏休み?

夏休みか…


多分、毎日ヒマ』


「そっか!

じゃあ私がヒマな日…

またメールするね音符」

『…おぉ』



そして…

私の家に、


彼がやってきたんだった…

お知らせ☆

今日か明日、








江夏でプチ萌え小説書きますww








いろんな江夏バージョンは人気があれば、思いついた時書こうと思ってますww








よろしくお願いします☆

涙混じりの声

「ありがとう」









そう言われるだけで









元気になれた








幸せになれた








はずなのに








「ありがとう」の意味が違った








涙混じりの



「ありがとう」








『なんで…』








前髪を掴む。









こぼれそうで


あふれそうな涙を





堪えて









何が足りなかったんだ?








俺に足りなかった事









『…ごめん……!』









ただ謝るしかできず









何が悪いかもわからぬまま









伝えられた









涙混じりの
「ありがとう」









『くそぉっ!』









あふれる涙


こぼれる涙








無力な自分に腹がたつ








大切にしてやれなかった








守ってやれなかった








あいつは一人を望んだ








俺が悪いから









俺が悪いから…









『ごめんな…』








お前の事…









大切にするって誓ったくせにな…








涙混じりの「ありがとう」









泣かせてごめん









辛い想いさせてごめん








気づかなくてごめん









でも









でもきっと









きっと言わせてみせる








笑って


「ありがとう」って



































どうですか?(笑


題名浮かんで、書いてみただけ(笑








てか泣いてもいいですか

ライヴ当たったら会いましょうww




絶対広いから会えないけど…

てか当たらないと無理か…(笑