☆心中常感謝無忘☆ -148ページ目

who is kill? 1

剛「雄…」






雄輔が、


死んでる…?









剛「は…

ハハハ…」







嘘だろ…?








心の中の真っ黒の何かがうずめき

ところどころに飛び散る、赤黒い液体。


それはもう、水分を無くし


地面にこびりついていた。








剛「雄す…」









座ってる自分…

体を、手を動かそうとしても

全く動かない。


心配だけど、

今の自体を飲み込みたくない…だからだろう







鼻をつく、生臭いニオイ。

雄輔の目は…閉じてる。


頭から体中の全てと言う血が…
抜けたとでも言うのか…。








剛「雄輔…雄輔…っ」







目の前にあるのは

果たして現実か?









自分の手にこびりついてる血はなんだ?


自分の足からも…血が出て…


どうして…?


















ドウシテワタシハ

ココニ

イルノ?


















ナニモ、






ワカラナイ。










続く。










何故か書きたくなった。

推理・ホラー小説です。きっと。


いやホラーは…


てか続くのかな…


まぁ、読み切りでも大丈夫でしょ♪



コメ待ってます♪

ぶへぇっ

やってしまった…


読んでしまった…


そしてここに貼ってしまった…


すみません…


怖いのだめなんだもんッッ


記事書くの、見書きしなきゃなんないから…

URLで…






星々と絆 3

「…上地さん?」


「えっ!?

…ぁ、何?」


「ボーッとしてましたけど…大丈夫ですか?

僕、仕事終わりましたんで…」



―――え?


あれだけの仕事を…もう?

俺なんて、まだ…

いや、今の時間は… 5:30…

それでも早い…



終わってない、簡単な仕事の束を見る。

まだ、5・6つはある。


「ぁ、あのさ…こ、これ…っ」


5・6つの中の4つを取り、野久保に渡そうとする手が…

震える。


何を迷ってるんだ?

相手は新入り…

今日入った…。


―――汗が伝う。

自分が、醜い。



―――――ドサッ。



「!」


「上地ぃ。俺、急用あってもう帰るから、よろしくな」



――ほら

どうせ、また俺…



「あの、手伝いましょうか」


「――――!!」



野久保が、俺を見つめる。



「お、お願…」



口が止まる。

あれだけの仕事を任せときながら、俺はまた……

いや、これは相手から勝手に……―――






「いいよ。もう帰ってくれて」







自分の口から出た言葉。


それに、後悔はしなかった。

















続く









雄ちゃんとノックの掛け合い。


コメ待ってます☆