☆心中常感謝無忘☆ -139ページ目

who is kill? 6

出会いは…11年前の夏。



中学校で、一緒になった。



あの時は、三人とも仲がよくて…いつも一緒にいた。




その中で雄ちゃんは、ある意味すっごく甘えっ子で、だだっ子で。

でもそんな雄ちゃんを皆が大好きだった。


自分の事は一番最後。誰かに何かあったらいつもかばったし、


残りにされてる子をバカにするやつがいたらスッゴク怒って、


何時になってもその子を手伝ってた。


でも、パシりとか

雄ちゃんを使い回そうとするやつは一人もいなかったし、


使い回しって言う事を雄ちゃんは凄く怒ってたし。


いじめにあってる人がいたら助けてた。



本当にしっかりしてて、ケンカも強いけど自分から手は挙げないし、人間として凄くかっこよかった。


僕の憧れだった。




剛にぃは面倒見がよくて、極度の「兄貴肌」だった。

それでもちょっと天然で、しっかりしてて、


剛にぃも困ってる人が最優先!って感じだった。


ケンカはしない…じゃなくて、逃げてたり…

いじめられたりする方だった。



「お兄ちゃん」って感じだったけれど、


可愛いらしかった。




そんな中僕は、


ただ二人のお兄ちゃんに守られてただけだった。


前に出るのが嫌いで、暗いやつって思われて。



おまけに雄ちゃんや剛にぃが好きな女の子達から、


「なんであんたなんかが上地君なんかと一緒にいるのよ」



とまで言われて、



絶望を感じてた。





そんな時でも、



雄ちゃんと剛にぃが居てくれたから


僕は、なんとかなってたんだ。








でも――――








別れは突然やってきた。








絶望の中









僕は









叩き潰されたんだった。








続く













久しぶりのwho is kill? 。



久しぶりすぎて動いてた剛ちゃんが止まっちゃった(д∥)






復帰するまで(話に引き込めるようになるまで)しばらくかかるかな?








まっそれまでお待ちを;








でわコメ待ってますww

ぁ…もう…ぐは…っ

えータイトルの意味はですね…っ
























えー











熱でございまーす(∀)









頭痛いなー


フラフラするなー


なんか熱いよ?


食べ物が不味いな…


お腹痛いし(-_-#)










となりー









寝不足だと思っていたんですがー









ん?

もしや?









と体温計でピピっとな(∀)









…あらま。

微妙に熱が‥









まだ大阪にゃあ来てない、インフルでない事を祈るww









まぁ明日には元気っしょ∀








つ事でしたww









小説更新しよかな∀

ひまわり畑で 1

夏。



毎年、この季節だけは自由になれる。


何に縛られる事もなく、


ただ自由になれる。



何をやっても何も言われない。



それが喧嘩だろーと、




自らの手を、





汚す事であろうとも。





























今年も太陽が照りつける。



まっ黄色の花畑の真ん中に、


絵に描いたように、レンガ作りの風車が建っている。





俺は毎日、その中で1日を過ごす。





風は生暖かいけれど、


直接日光が当たらないし、風通しも良い。




風に髪を撫でられながら、毎日が静かに過ぎていってた。







あの日までは。














続く。








ふと、読んでる漫画に影響され書きたくなったもの。(笑



役募集と言いたい所ですが、前回の小説で募集して決定した方にしますww(星々と絆)









話の内容は、徐々にわかるとww









コメ待ってますww