焼尻島の情報 | てつのブログ

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日本の離島の紹介です。基本は有人島ですが、たまに無人島も混ざります。

やぎしりとう





東西に細長くオンコなどの原生林に覆われています。


対馬暖流のおかげで比較的暖かいですが、冬は北西の風が吹きます。


紀元前の土器も見つかっています。


「暑寒別天売焼尻国定公園」





交通


羽幌港から25kmの日本海上にあります。


高速船さんらいなぁ2で35分、フェリーおろろん2で約1時間


なお、平成25年に羽幌港ターミナルが移転したのでご注意くださいとのこと。


また、運賃が色々と割り引かれるので事前に必ず「羽幌沿海フェリー」のホームページを確認しましょう。





人口487人(平成7年)⇒297人(平成22年)





みどころ


・オンコ原生林


・オンコの荘(強風と豪雪のため地を這うように成長したオンコ)


・焼尻郷土館(明治33年建築の旧小納家を資料館として開放しています。


・ウグイス谷(広葉樹・針葉樹が入り交じりバードウォッチングの絶好のポイント)


・雲雀ケ丘公園(森林浴・バードウォッチング・草花鑑賞ポイント、初夏には大ぶりの蓮の花も咲きます)


・鷹の巣園地(草原、北には利尻富士が蜃気楼のように見えるかも)


・めん羊牧場(頭と足だけ黒いサフォーク種)


・マクドナルド上陸記念碑(1848年7月に漂着。日本初の英語教師)





特産品


・焼尻産めん羊





みやげ


・解散物





郷土料理


・めん羊の網焼きジンギスカン


・生ウニ丼





地酒


・オロロンワイン





あそび


・サイクリング


・釣り


・スキューバダイビング


・シーカヤック


・森林浴