利尻島の紹介2 | てつのブログ

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日本の離島の紹介です。基本は有人島ですが、たまに無人島も混ざります。

利尻富士町

明治2年 蝦夷地が北海道に改称され、利尻島は北見国利尻郡に区分されました。

 

明治13年に鴛泊に戸町役場がおかれました。戸数88戸、人口368人。

明治18年 小樽との間に航路ができる。

明治45年 海を泳ぎ渡ってきたヒグマが旭浜で捕殺される。

大正2年 鬼脇村役場庁舎新築(現利尻島郷土資料館)。

大正9年 鬼脇に電灯が点く

昭和8年 イタチを放す

昭和31年 鬼脇・鴛泊合併し、東利尻村に、沓形・仙法志合併し、利尻町になる。

昭和34年 東利尻町になり、鴛泊に役場新庁舎建設される。

昭和37年 利尻空港開港

昭和40年 利尻礼文国定公園

昭和49年 利尻礼文サロベツ国立公園に指定されました。

平成2年 町名変更により利尻富士町になる。

平成5年 小樽との航路が閉航(もったいない!)

平成7年 1526戸 4398人

平成28年4月現在 1325戸 2674人

 

と、年表を書きましたが、もちろん私が気に入ったものの抜粋なのでもっといろいろありました。人口は明治から7倍にも膨れているのですね。でもこの20年間で1700人も減っているとは。

 

みどころ

・甘露泉(日本の名水100選)

・利尻島自然休養林(日本森林浴の森100選)

・姫沼(原生林に囲まれた沼)

・野塚展望台(日本人に英語を教え、初の和英辞典を作ったラナルド・マクドナルドが来た場所。)

・利尻島郷土資料館(旧鬼脇村役場)

・オタトマリ沼(バードウォッチング、キャンプ場有り。レストハウスではウニずしが食べられる!)

・夕陽丘展望台(礼文島に沈む夕日が美しい)

・利尻富士温泉(露天風呂もあるのに大人500円!コインランドリーもついてるから旅行の荷物も少なくて済む!)

 

特産物

・ウニ一夜漬け

・花折昆布

・蒸しウニ

・とろろ昆布

 

おみやげ

・海産珍味

・高山植物苗木

 

郷土料理

・利尻鍋

 

動物

・シマリス

・リシリコマドリ

 

植物

・エゾカンゾウ

・エゾツガザクラ

・リシリリンドウ

・リシリヒナゲシ

 

観光はほぼ自然がメインなので、登山して、温泉でゆっくりして、旅館で美味しい物を食べるっていうのが一番ですね。