アラフィフコミュニティ社員の修業日記 -241ページ目

断食道場 2日目

かなり冷え込んでいたこともあり、何度も目覚めました。

朝は7:30起床です。

朝食は10時からなので、入所者全員で周辺の散歩に行ってきました。

今朝から「断食メニュー」です。

今朝は味噌汁だけです。

それを飲み終えて、2班に分かれて隣町・斑鳩町にある法隆寺に行ってきました。

行きは約10㎞の道のりを徒歩で、帰りは奈良交通のバスを乗り継いで戻る予定です。

ここでバス代(合計650円)をもらいますが、私はPiTaPaを使うので。。。

途中、有名な?神社を通りますが、二時間近くかかって法隆寺に到着すると、先発隊が戻るところだったようで。





五重塔は真正面から取ろうとすれば、拝観料(1,500円)が必要なので、この位置からの撮影になりました。

昼食はないので、門前町にある茶店で熱いお茶を頂いてからバスを乗り継いで道場に戻りました。

法隆寺に向かう途中も吹雪いた場面がありましたが、道場に着いて自室に籠った途端にまた吹雪いて来ました。

この日の夕食は、出汁片栗だけです。

この日は入浴日でしたので早速入りました。

お湯は信貴山温泉の源泉と同じです。

体が冷えきっていたのでかなり暑かったですが、20分ほど浸かってようやく暖まりました。

この時に脱衣場にあった体重計に乗りましたが、5kg落ちてました。

消灯までテレビを見たり、新聞を読んだりして眠りにつきました。

入門初日

体調が戻ってきたので、嫁さんの勧めもあって、断食修業に行くことにしました。

場所は、奈良県と大阪府にまたがる標高437mの信貴山。

前日までの予約が必要なのと、当日は15時までに「チェックイン」してくれとのことだったので、昼食は自宅で済ませて向かうことにしましたが、自宅を出たら

このように雪が降ってました。

大阪市内からの行き方としては、
天王寺・・・15番のりば
(JR大和路線・大和路快速)
王    寺・・・王寺駅北口バス停から、
(奈良交通・信貴山門行き)
信貴山門終点で下車し、信貴山観光ホテルに向かって歩きます。

突き当たりを左へ行き、下って行くと


これが、4日間お世話になる信貴山断食道場です。

受付でまず書類を書かされます。





代金(¥22,700-)を支払うと共に、財布の中にある現金をすべて預けます。

もし必要なときは、必要な分だけ出してくれます。

最終日に精算されて戻ってきます。

四畳半の和室が「アジト」ですが、冷暖房もなく、電気ストーブは1日300円でレンタルしてくれます。

ちょうどDVDを使ったヨガをしていたので、早速参加しましたが…

俺の体硬すぎるわ(爆)

そして、はじめての夕食は16時からです。




食事場所にこんな張り紙をしていたので、早速実践してみましたが、100回は噛めねぇ~(苦笑)

この日の夕食は三分食した。

入浴の設備はありますが、2日おきとかでこの日はありませんでした。

21時の消灯まで何をしても構いませんが、私はずっとテレビを見てました。

21時の消灯になりましたが、なかなか眠れません‼

明日に続きます。

入門初日

体調が戻ってきたので、断食道場へ入門することにしました。

場所は、奈良県と大阪府の境にある標高437mの信貴山(しぎさん)。

大阪側からも奈良側からも行くことができます。

大阪側からの行き方としては、

近鉄大阪線・河内山本駅下車(普通・区間準急・準急停車)信貴山口行に乗り換えて終点の信貴山口でさらに高安山ケーブルに乗り換えて、さらに近鉄バス「信貴山門」行に乗って終点で下車。

奈良側からは
JR王寺駅下車(大和路快速・快速・区間快速・直通快速停車)または近鉄生駒線・信貴山下駅下車で奈良交通バス・信貴山門行に乗って終点で下車。


バス停から歩いて5分のところです。

見たことのある光景だなと思っていたら、3年前登山ハイクでこの地を訪れていたのでした。

断食道場 プロローグ

去る3月2日、セラピストとしての「休養」を「店長」に申し出た。

期間は短くて2か月。

このころは、出勤前に胸が痛くなったりするなどの、「拒絶反応」がすごかった。


色んな事が錯綜して錯乱状態になってしまい、「もうだめだ!」と思った末の決断だった。

この2か月で頭の中を整理して、今後のことを考えようと。


あと、この期間中に「俺には精神鍛錬が必要だ」ということ。

1週間ほど自宅静養して、義母が入門したことがある「断食道場」へ入門の予約を入れたのでした。

惜別!トワイライトエクスプレス

今日が表題の寝台特急の最終運転日ですね。

大阪発札幌行きは、11:50に無事に発車したようです。

札幌発大阪行きは、14:05に発車予定です。

所要時間はおよそ22時間です。

大阪空港(伊丹)や関西空港から新千歳空港への飛行機が片道二時間位なので、相当な時間がかかることが想像出来ると思います。

断食修行中の身なので、最後の出発を見届けることは出来ませんでしたが、到着は見れるかも知れません。

ところで皆様はこの列車に乗られたことはありますか?

私は14年前に旅行代理店貸切りの弾丸ツアー(宿泊はトワイライトエクスプレスの2泊のみ!)で函館にいきました。

え?函館?と思うかもしれませんね。

普段は函館までは来ることがなく、一駅手前の五稜郭で向きを変えるからです。

私が利用したのは一人用B個室「シングルツイン」でした。

名目上は一人用ですが、上にある補助ベッドを使用すれば二人用になります。

また、ベッドの向きが他の寝台と違い進行方向に向いてます。

団体貸切りのため、通常ダイヤにある食堂車「ダイナープレヤデス」は、帰りの朝食でしか利用できませんでした。

したがって前もって又は、長時間停車する駅で調達する必要があります。

また、シャワーも利用できます。

当時300円のシャワーカードを車掌から購入し、利用開始時間を30分単位で申告しますが、お湯は僅か6分しか出ないので、女性には使いづらいかも知れませんね。

一番のみどころは、4号車にあるサロンカーから眺める日本海の夕日です。

私が利用したのは6月でしたので、問題なく見れました。

当時と今とではサービスがいい方にも、悪い方にも変わってしまったようですね。

明日で定期運行最終日となる上野札幌間を走る寝台特急「北斗星」を除くと、明後日のJRダイヤ改正以降で毎日運転されるのは、東京高松間の「サンライズ瀬戸」と岡山まで(から)併結する出雲市発着の「サンライズ出雲」の2列車しか残りません。

寝台列車は昔は「出世列車」「走るホテル」とも呼ばれていて、ブルートレインブームを巻き起こしたこともありましたが、時代のニーズに対応しきれなくなったためにこのような結果になってしまったのでしょう。

飛行機で簡単に行けてしまう(飛行機でないと行けないところもありますが)今でこそ、このような「スローな旅」も時には必要なのでは?と思います。

今日、ラストランに実際に乗っている方は居られるでしょうか?

足りないもの ないもの

「与の辞書に不可能という文字はない」

ナポレオンの名台詞ですが、これを僕に当てはめてみると沢山ありすぎる。

その中でも「致命傷」なのが「感謝の気持ち」らしい。

嫁さんに言わせれば、「当たり前としか思っていない!」と言うけれど、そんなことないと思うのだけどね…

というわけで、確定申告終えたら、近日中「山籠り」します。

性格は死ぬまで変わりませんが、考え方を180度変えないとダメと言うことが分かったから。

みなさん個人にとって無いものは何ですか?


2015/3/2(月) ご報告

投稿写真

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明日からしばらくの間、休養することになりました。

その前に夕方から、施設の外で店長と話し合いました。

明日だけは出てきてくれと言われたのですが…

施設に戻ってしばらくしてまた胸が苦しくなってきたので、退勤の時に「もう明日行けません!」と言ってきました。

明日午前中急遽漢方外来に行き、夕方から本社に出向くことになりました。


おはようございます

投稿写真

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行きたくもないのに、行かねばならない。

そういう経験が全くないと言う方は恐らくいないでしょう。

前職時代にも何度もありましたが、いざ出掛ける時間が近づくにつれて、胸がすごく痛くなります。

今もその状態。

もう気持ちは切れてしまったのでそう思うと「行く必要はない」と思いますが、やはり無言で「サヨナラ」するのは失礼だと言うことで、改めて今日伝えます。

他の施術者たちには「ノーコメント」を貫き通すつもりですが、雰囲気的にはもう分かっているだろうし、そう願っているでしょう。

でも本音は、フェードアウトの如く「静かに去りたい」のです。


2015/3/1(日)

おはようございます

私は見たことありませんが、「今日、会社休みます」と言う名のドラマがありました。

タイトルからとれる意味は、「本来なら出勤の予定でしたが、何らかの理由で休ませていただきます」と言うことでしょう。

はい、今日休ませていただきます。