なんかあつーい![]()
ここ数か月で、全く飾り気のなかった駅前が、急に幕末っぽくなった。
龍馬の等身大(?)と伏見の名酒的なオブジェ。
これらと記念撮影をする観光客を最近よく見かける。
むしろ今までが地味すぎたんじゃないかと思う。
龍馬ゆかりの地で推してるわりには駅が殺風景だった気が・・・。
これが寺田屋↓
お風呂中だったおりょうさんが追手に気が付いて、龍馬に急いで知らせに行ったってゆー所ね。
ちなみに私はまだ入ったことありません。
龍馬伝やってた時は、それはそれはものすごい人気で、ディズニーランドのアトラクション並に長蛇の列ができていました。
部屋の中には刀傷が残っているらしいけど、偽物(当時のものではない)だともっぱらの噂です(笑)。
ちなみにちなみに、龍馬はここで負った傷を癒しに、おりょうさんと霧島へ新婚旅行に出かけたというお話。
この銅像、いづろ通りにある龍馬とおりょうさん像に似てるなぁ。
あっちはシルバーで、もうちょっとスタイリッシュだけど。
伏見のは土っぽい感じ(笑)ま、京都の外れだし似合ってるけど・・・。
横にちゃんと碑があって、解説もある。
そうそうこの碑にあるように、龍馬は伏見薩摩藩邸にしばらくかくまわれたらしいけど、その薩摩藩邸跡がどこにあるのか、探してはいたけど見つけられないでいました。
この辺は、たくさんの藩邸があったところで、色んなところで「○○藩邸跡」ってゆー石碑をよく見かけます。
にもかかわらず、いくら自転車でうろついてみても見つからず、薩摩藩邸跡がなーい!どこー?って思ってました。
別に龍馬が好きなわけでもなんでもなく、ただ鹿児島と京都のつながり的なものを見つけたくて、前から探してたのだけども、本日ついに発見いたしました![]()
発見とゆーか、もうしびれをきらしてネットで調べてしまうという残念な感じ。
でもわかりづらーい所にあったので、このままだったら一生発見できなかったかも・・・
あったー!「薩摩島津伏見屋敷跡」。石碑ちっちゃ・・・
ここに島津さんがいたのねー。
現在は松山酒造という酒造になっていて、面影はありません。
周辺をぐるーっとまわってみると、お隣は「玉乃光酒造」だった。
今、家に一本ある(笑)半分くらい呑んだかな。
そうそうもう一つ、龍馬が寺田屋を脱出して材木小屋の屋根の上に隠れた場所がココ↓
今は民家とか色々だけど、この川のほとりに材木小屋があったんだろうか・・・
てゆーか、寺田屋→材木小屋→薩摩藩邸 結構遠いですけど!よく逃げられたなぁ。
このすぐ近くにある素敵な場所↓
松本酒造。「日ノ出盛り」とか「桃の滴」をつくってるところ。
春先、菜の花で埋まった景色が大好き!よくポスターにもなってます。
私は、歴史の知識が一般常識以下だけど、歴史好きの人にとって、京都はたまらない所なんだろうな。
最後に、龍馬が暗殺された場所(近江屋?)は、京都の中心地にあり、現在サークルKです![]()















