しなくていい経験だけれど、きっとこれからの自分のエネルギーにはなる。

無駄なことは、一つとしてな無い。

きっとこれからの糧になるし、そうしなければならない。

本当は笑って話せる話じゃない。

区切りをつけなければ先に進めない。

でも簡単に区切りをつけられるほどのことでもない。


これまで・これからの全てのことが、きっと私のエネルギーとなる。

今すべき、正しいことをすべきである。


震災によって、卒業式を中止した高校の校長先生の言葉。

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/


<抜粋>

**********************************************************************

時に、孤独を直視せよ。

海原の前に一人立て。自分の夢がなんであるか。海に向かって問え。

青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。

中略

いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

いかに悲し物涙の淵に沈もうとも、それを直視することのほかに我々にすべはない。

海を見つめ、大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

真っ正直に生きよ。くそまじめな男に慣れ。一途な男に慣れ。貧しさを恐れるな。男たちよ。

船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。

中略

鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。

愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。

中略

「心理はあなたたちを自由にする」」

(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ)ヨハネによる福音書8:32
中略

地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。

中略

被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。
**********************************************************************

青春や大学生時期も既に過ぎ、男でもないけれど、【ズドン】と心に響いてきた。


執着していたのかもしれない。

未だにしているのかもしれない。まだ、未来に向かえていないのだろうか。

ただ困難は直視すべきであって、逃げていてはいけない。

過去に捕われてはいけないかもしれないが、まっすぐに直視し立ち向かえる強さ。

未だ、寝れなかったり、夢にうなされたり、食生活は危険だけれど、生きているから。

私は逃げれないし、逃げない。

同じ地球人・人間だから、そうありたい。

きっと、他の人もそうだと信じたい。

危機に直面し、対峙できた人の言葉は重い。

自粛モードが漂う関東近郊。

都内の居酒屋も、節電と余震・原発問題とで客足が遠のいている。

コンビニだけではないけれど、そこらじゅうで節電が推奨され、できる限りの照明が消されている。

少し前には、サーフィンをしていた人が、不謹慎だと暴行を受けたとか。

分からないでもないのだけれど。

何処までよくて、どこからは不謹慎なのだろう。

線引きが難しい。


決して、どんちゃん騒ぎをすることが正しいとは思わないのだけれど。

各自ができることをするしかないのであって。

人の感覚だからこそ、感じることは各々違うから難しい。

飲みに行くことが不謹慎、という人もいれば、お花見のような外での飲み会は…という人もいるだろう。


このままでは、不景気も進む。

全体的に悪循環な状況に陥っている気がする。


私はというと、会社やそれ以外にも色々とあるけれど、できるだけ日常はあまり変えていない…つもり。

それが正しいのかどうか分からないけれど。

難しい…。