秀忠です。

 

東京出張記2の続きです。

 

『Lawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)赤坂』で会食、ついにメインのお肉が登場です。

 

 

殆どの方が180gのカリフォルニアカットですが私と岩手県の社長だけ300gのロウリーカットでオーダー。

 

プライムリブロウリーカット(300g)!!

 

焼き加減はレア

 

付け合せはコーンのクリーム和えとマッシュポテトとほうれん草

 

デミ風のソースがたっぷりかかっています。

 
これほどまでに肉汁を閉じ込めることができるのかというくらいジューシーなお肉は流石の一言。
 
火入れが完ぺき、アメリカ産のリブロースはこうやって食べるのが一番うまいと思います。
 
ソースはあまり塩気が強くなくお肉にコクがプラスされています。
 
お肉とソースと3種類の付け合せの相性が抜群。
 
間違いなく旨いです。
 
和牛はもちろん美味いですがアメリカ産は脂がくどくないので量もたくさん食べれます。
 
和牛リブロースのステーキ300gはめちゃくちゃ美味いけどアラフィフにはとても食べれないです。

 

途中でサーブされたヨークシャープディング

 
卵と小麦粉にプライムリブの脂を混ぜ合わせふわふわに焼き上げたものです。
 
これも肉とソースにとても合います。
 
あれだけたっぷりかかっていたソースも最後には残らずなくなってしまいました。

 

美味しい食事の余韻にひたっているとデザートとコーヒーが出てきてコースは終了。

 
本当に美味かった。
 
スタッフのサービスもとても良かったです。
 
久しぶりの仲間達との久しぶりの食事でアメリカンビーフの底力を改めて知ることができました。
 
前にも述べましたがアメリカンビーフの輸出量はまだ日本が一位ですが韓国と中国・台湾に迫られています。
 
抜かれるのは時間の問題です。
 
国産牛も大事ですがもっとアメリカンビーフを買いやすくなるように国として対応していかなければ近い将来食べれなくなるかも知れません。
 
本来ならはここから次の店に繰り出すところですが、まだコロナ禍なので今夜はここで終了です。
 
少し早いですがホテルに向かいました。
 
明日はビックサイトで開催中のFOOMA JAPAN2022の見学です。
 
その前に今回の出張のサブ目的、恵比寿の『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』で香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)を食べてから向かいます。
 
またまたつづく

秀忠です。

 

前回のつづきです。

 

『Lawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)赤坂』にて会食となりました。

 

こちらのお店はイギリスの伝統的なローストビーフを、革新的なアイデアとサービスでプライムリブとして提供してくれるお店です。

 

リブアイに40日間ウエットエイジングをかけ、ロウリーズ・シーズンド・ソルトと塩でマリネをし、2~3日寝かせたあとにゆっくりと焼き上げます。

 

シルバーカートでそのまま保温してテーブルまで運び、その場でお客様の好みを聞いて、焼き具合とサイズ通りに切り分けて提供してくれます。

 

久しぶりの都内でのディナーはとても楽しみです。

 

まずは前菜



カクテルシュリンプと自家製スモークサーモン

 

このスモークサーモンはしっとり滑らかな舌触りに程よい塩加減でとにかく絶品でした!


お次はロウリーズ名物のサラダサーブ

 

アイスで冷やしながら行います。


なんとフォークまで冷やされて出てきます。



少し食べたら特製ロウリーズ・シーズンド・ペッパーをかけて。

 


やけにうまくなると思って原料見たらブラックペッパーとパプリカと砂糖だけだった。

 

やはりシンプルなのがいいんですね。


クラムチャウダーを食べたらいよいよメインです。

 

ロウリーズ自慢のシルバーカート


カービングはロウリーズが認定したカーバーのみが行います。


次回はついにメインのお肉の登場です。


つづく


秀忠です。

コロナ禍になってから日帰り出張は何度かしましたが、久しぶりにがっつりと東京出張してきました。

といっても一泊二日ですが。

今回の目的は東北北海道食肉業務用卸組合の会議とビックサイトで開催中のFOOMA JAPAN2022の見学です。

サブ的な目標としては、アメリカンビーフ・ポークの市場動向と丸亀製麺の会社が展開を始めた第4の麺類という、『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』で香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)を食べることです。

1日目は14:00から赤坂で組合の会議です。
 

 

 

ちょっと早く着きましたので会議場の近くにあるAoMoLink赤坂さんを見学。

 

 

 

弊社のあおもり牛ハンバーグを販売して頂いております。

 

 

いつもありがとうございます。

 

14:00赤坂の組合ビルに東北北海道のお肉屋さんの社長が集まりました。


組合の議題は早々に終わらせ、お互いの近況報告。

大まかにいうと大分回復はしてきているがまだまだこれからが大変だという認識は同じでした。

その後はほとんど食肉とは関係のない話。

大っぴらには言えない話、その話の方が面白い笑

その後は海外事情に詳しい方と合流しお話を聞きました。

米国産牛肉・豚肉の輸出は牛肉で115%豚肉で332%と非常に増えています。

 

牛肉は重量ベースでいうと日本がトップは変わらず、2位が韓国、3位が中国・香港。

 

中国・香港の追い上げが凄いです。

 

増えてます。

 

しかし金額ベースでいうと韓国、日本、中国・香港の順。

 

どこも輸入量は増えているので日本は安いものが増えてるということです。

 

ロイン系やカルビ系の韓国需要が増えています。

 

中国も日式焼肉店(日本式の焼肉店)が増えてカルビ系の需要が増えています。

 

恐ろしいのは中国でも牛タンを食べ始めているということ。

 

あの中国に目をつけられたら・・・。

 

そのうち日本人は牛タンを食べれなくなるかもしれません。

 

今年から来年も米国産牛肉は高値で推移していくようです。

 

主な理由は

 

・供給量が減少

・米国国内や輸出国がコロナから回復で需要が旺盛

・急激な円安によるコスト高

・飼料の高騰によるコスト高

・エネルギー高騰による輸送費の高騰

・穀物生産に必要な肥料の高騰

・ロシアのウクライナ侵攻

・干ばつによる母牛の淘汰

 

といろいろな要素が絡んでおります。

 

米国産牛肉の2023年の生産量は急激に減少する見込みです。

 

ものが少なければ高くなるのは当たり前です。

 

他にも日本の輸入関税が主要輸出国の中で最も高いのも原因です。

 

明らかに買い負けしています。

 

豚肉は重量ベースでメキシコ、中国・香港、日本の順。

 

金額ベースで中国・香港、日本、メキシコの順。

豚肉は今年生産量が減少しているが来年は増える見込みです

 

価格はロシアがウクライナに侵攻してから急激に高騰。

 

しばらくは高値安定の見通しです。

 

牛肉・豚肉ともに価格が下がる見込みはひとつもなしです。

 

この状況を踏まえ国産牛肉・国産豚肉も下がる見込みがないようです。

 

必ず国産もひっぱられます。

 

個人的に思うことは国自体の仕組みを変えないとこの先日本は難しくなっていくのは明らかだということ。

 

これは食肉業界のことだけではなく、全ての業界でいろんな問題があり、どうしなければいけないのか業界も国政もわかってはいるんです。

 

しかしいろいろな利権が複雑に絡み合い、誰も手が付けれなくなっているのが現状ではないでしょうか?

 

この日本を子供たちにこのまま渡すのは本当に心苦しいです。

 

何も明るい見通しがありませんでしたが暗くなっていてもしょうがありません。

 

自分ができることをやり、会社と会社の社員やその家族・地域など目に見えるものを可能な限り守っていくしかありません。

 

その後は皆でアメリカンビーフを食べようと言うことであらかじめ予約していた『Lawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)』にて会食。

 

お洒落なビルの中にあります。

 

それだけでも完結しそうな立派なウェイティングバーを抜けるとそこはもうアメリカ笑

 

 

いちいちカッコいい!

 

 

LAWRY'Sホームページより

 

つづく

 

 

秀忠です!

 

4月に桜川にオープンした新店

 

『博多中華蕎麦ろびん』さんにお邪魔しました

 

 

メニュー

 

まずはやはり一番上からでしょ

 

どーん

 

博多中華蕎麦+味付玉子トッピング

 

 

麺は本場の豚骨ラーメンの細麺ストレート麺

 

やはり豚骨ラーメンにはこの麺が一番合う

 

大好きな麺です

 

豚バラチャーシューは柔らかしっとり系

 

具はその他、メンマとネギとキクラゲ

 

まずはそのままで麺のみ完食

 

替え玉はチャーシュー付き

 

これは嬉しい!

 

 

ここで辛子高菜と紅生姜を入れる

 

味変、これも旨し

 

あっという間に完食

 

ちゃんとした豚骨ラーメン久しぶりに食べました

 

一口貰ったお連れ様の濃厚煮干しラーメンも美味しかったですが本場の豚骨ラーメンもやはりいいですね

 

メニューに煮干しラーメンもありますが豚骨ラーメン食べたらしばらくこれ頼んじゃいますね

 

それくらい美味かったです

 

ご馳走様でした!

秀忠です!

 

大好評頂いているお肉の自動販売機

 

肉のいしおかスパイス食堂問屋町カリー前店

 

石岡臓物店柳町店

 

に新しい仲間が増えました!

 

3台目はお客様でもある弘前ながれぼし様の前

 

 

 

 

 

 

ブランド名は『石岡精肉店』です

 

BBQや家焼肉用の味付け肉セットをメインに石岡臓物店のホルモン詰め合わせ等をその都度変更して販売致します

 

スターティングラインナップはこちら

 

牛ハラミタレ150g

豚バラ塩ダレ100g   セット¥1,000

鶏モモ味噌ダレ100g

 

黒毛和牛カルビタレ150g

牛ハラミタレ150g      セット¥2,000

豚バラ塩ダレ100g

 

石岡臓物店より

豚ハラミタレ420g        セット¥1,000

豚上ホルモン味噌ダレ360g

 

牛タン専用塩ダレ付き

 

牛丸腸味噌ダレ150g     セット¥1,000

サンドミノ味噌ダレ200g

 

となっております

 

冬には肉屋が提案する当たり前じゃない鍋物セットの販売も致しますのでお楽しみに

 

もう少ししたらながれぼし様企画のラーメンも販売する予定でおります

 

こちらもお楽しみにお待ち下さい

 

4台目は藤崎の藤翔製麺様前に石岡臓物店の2台目が登場

 

 

石岡臓物店2号機

 

中華飯店幡龍様の自販機の隣

 

親鶏中華そばが人気の藤翔製麺様

 

肉のいしおかスパイス食堂問屋町カリー前店でも販売させて頂いたネギラーメンが人気です

 

こちらは冷蔵機

 

ラーメンの冷蔵やメンマとチャーシューのセットなどを販売中

 

相乗効果を期待しております

 

株式会社いしおかは『お客様と共に』をコンセプトにお客様と共に青森の食を盛り上げていきます

 

これからもご愛顧のほど宜しくお願い致します!