秀忠です。

 

好評頂いているお肉の自動販売機スパイス食堂問屋町カリー前店お肉のガチャポンに新しい仲間ができました。

 

肉ガチャ専用機!!

 

場所は麺屋幡五所川原店前

 

中華飯店幡龍さんの自販機と並んで設置させて頂きました。

 

ネギラーメンなどの人気メニューがずらり

 

お肉のガチャポンの特賞は倉石牛サーロインステーキ400g¥6,000相当

 

五所川原店オープン記念企画第1弾としてプラス特別賞黒毛和牛モモサイコロステーキ300gを追加

 

 

少し時間をおいて第2弾

 

こちらは冷蔵品で自販機にも入らないので

 

各お店(スパイス食堂問屋町カリー・麺屋幡五所川原店)での引き換えになります。

 

オープン記念の大出血サービス!

 

是非お肉のガチャポンで楽しい一日をお過ごしください。

 

秀忠です。

 

東京出張記2のつづきです。

 

2日目はビックサイトで開催中のFOOMA JAPAN2022の見学です。

 

その前に『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』で香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)を食べるというサブ目的を達成したいです。

 

丸亀製麺を運営するトリドールホールディングスが海外進出を視野に入れ2018年「譚仔三哥米線」を運営する香港企業を2018年に買収、5年で100店舗体制を掲げまずは東京を中心に、2024年3月末までに25店舗の出店を目指すそうです。

 

これをガイアの夜明けで知り、絶対に食べてみたいと思っていました。

 

ラーメン・うどん・そばの次の第4の麺と丸亀製麺の社長が惚れ込んだ米粉麺のスープヌードル「米線」を食べるため恵比寿へ向かいます。

 

11:00開店11:20頃店着。

 

まだ早いのかそんなに混んでませんね。

 

先客が2組ほどです。

 

このキャッチコピーは上手いですね

 

 

 

まずはメニュー

 

しかしドラえもんみたいな手だな笑

 

初めてのお店はメニューを見てお店が食べてもらいたいものを頼みます。

 

つまりこれです。

 

スープは麻辣

辛さは5小辣

具材は豚バラチャーシュー・油あげ・いかボール

 

 

折角なので香港レモンティーも頼みました

 

もちろんアイスで

 

先に香港レモンティー

 

お好みにレモンを潰して下さいとのこと

 

紅茶の味が濃く甘過ぎずレモン潰しは多めが美味い

 

お好みの濃さに調整してるときました!

 

香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)

 

豚バラチャーシュー

油あげ

 

いかボールが入荷していないとのことでキクラゲに変更

 

これも戦争の影響か…。

 

光線は米粉麺、フォーのようなものかと思ったら、もう少しもちもちしてる感じ。

 

ツルツルもちもちって感じ。

 

麺自体にそこまで味はない。

 

でも多分スープで煮込んでると思う。

 

麺に十分スープがのってきます

 

日本のチャーシューと違い味は薄め

 

塩豚かな?

 

油あげ

 

これは合います。

 

マストで入れた方がいい。

 

キクラゲ

 

食感がいい感じ。

 

最初から入っている凍み豆腐

 

あちらでは何というのかな?

 

スープをすってこちらも合います。

 

スープは正直期待はずれでした。

 

まだ日本語に訳せない味というキャッチコピーだったので今まで食べたことのない味を期待してましたが普通に麻辣スープです。

 

でも味はとても複雑で十分美味しいです。

 

光線にもバッチリ合ってます。

 

丸亀製麺の社長が惚れ込んだということで期待し過ぎました。

 

海外では確かに受ける味かもしれません。

 

日本人にはどうだろう?

 

ラーメン・そば・うどんの牙城は正直崩せないと思います。(あくまで個人的な感想です)

 

あと名前が覚えにくいです。

 

何度覚えても忘れます。

 

これは略名を早く確立しないと難しいと思いますよ。

 

名前が聞き慣れないと検索がされにくいということですから。

 

タムジャイサムゴー

 

略名も難しいかな💦

 

あと見た目がイマイチです。

 

インスタ映えしません。

 

オペレーションの関係で難しいんでしょう。

 

一度全ての具材を鍋で煮込んでると思います。

 

なので盛り付けの時、麺が飛び出たり具材をキレイに並べるのが難しいんだと思います。

 

最後菜箸で並び替えてると思うけどメニュー画像と明らかに違います。

 

この辺が日本人には気になるところかなと思いますがどうでしょうか?

 

次はサムゴーサンラースープを食べてみたいです。

 

『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』今後も要チェックです。

 

恵比寿からビックサイトまで30分くらい

 

13:00前には着きました。

 

久しぶりの展示会でしたが大盛況でした。

 

コロナ前と変わらない雰囲気。

 

東京はもうマスク以外は元通りに見えます。

 

FOOMA JAPAN2022は食品機械の展示会です。

 

当たり前ですがこういう展示会は撮影厳禁。

 

久しぶりの大きな展示会でテンション上がりました。

 

欲しい機械ばかりです。

 

あれも欲しいこれも欲しい。

 

目移りしますね。

 

何社かいい話することができました。

 

一つとても欲しい機械がありました。

 

これがあればまた面白いことできます。

 

形になればいいなぁ。

 

アイディアが尽きることがありません。

 

まだまだやりたいことがあり過ぎて困っています笑

 

でも結局はそれをちゃんと具現化できるかなんですよね。

 

それが一番大変なんです。

 

でも一番面白い。

 

コロナで大変な世の中ですが、株式会社いしおかはこれからもまだ進化し続けます。

 

まだまだ挑戦していきます!

秀忠です。

 

東京出張記2の続きです。

 

『Lawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)赤坂』で会食、ついにメインのお肉が登場です。

 

 

殆どの方が180gのカリフォルニアカットですが私と岩手県の社長だけ300gのロウリーカットでオーダー。

 

プライムリブロウリーカット(300g)!!

 

焼き加減はレア

 

付け合せはコーンのクリーム和えとマッシュポテトとほうれん草

 

デミ風のソースがたっぷりかかっています。

 
これほどまでに肉汁を閉じ込めることができるのかというくらいジューシーなお肉は流石の一言。
 
火入れが完ぺき、アメリカ産のリブロースはこうやって食べるのが一番うまいと思います。
 
ソースはあまり塩気が強くなくお肉にコクがプラスされています。
 
お肉とソースと3種類の付け合せの相性が抜群。
 
間違いなく旨いです。
 
和牛はもちろん美味いですがアメリカ産は脂がくどくないので量もたくさん食べれます。
 
和牛リブロースのステーキ300gはめちゃくちゃ美味いけどアラフィフにはとても食べれないです。

 

途中でサーブされたヨークシャープディング

 
卵と小麦粉にプライムリブの脂を混ぜ合わせふわふわに焼き上げたものです。
 
これも肉とソースにとても合います。
 
あれだけたっぷりかかっていたソースも最後には残らずなくなってしまいました。

 

美味しい食事の余韻にひたっているとデザートとコーヒーが出てきてコースは終了。

 
本当に美味かった。
 
スタッフのサービスもとても良かったです。
 
久しぶりの仲間達との久しぶりの食事でアメリカンビーフの底力を改めて知ることができました。
 
前にも述べましたがアメリカンビーフの輸出量はまだ日本が一位ですが韓国と中国・台湾に迫られています。
 
抜かれるのは時間の問題です。
 
国産牛も大事ですがもっとアメリカンビーフを買いやすくなるように国として対応していかなければ近い将来食べれなくなるかも知れません。
 
本来ならはここから次の店に繰り出すところですが、まだコロナ禍なので今夜はここで終了です。
 
少し早いですがホテルに向かいました。
 
明日はビックサイトで開催中のFOOMA JAPAN2022の見学です。
 
その前に今回の出張のサブ目的、恵比寿の『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』で香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)を食べてから向かいます。
 
またまたつづく

秀忠です。

 

前回のつづきです。

 

『Lawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)赤坂』にて会食となりました。

 

こちらのお店はイギリスの伝統的なローストビーフを、革新的なアイデアとサービスでプライムリブとして提供してくれるお店です。

 

リブアイに40日間ウエットエイジングをかけ、ロウリーズ・シーズンド・ソルトと塩でマリネをし、2~3日寝かせたあとにゆっくりと焼き上げます。

 

シルバーカートでそのまま保温してテーブルまで運び、その場でお客様の好みを聞いて、焼き具合とサイズ通りに切り分けて提供してくれます。

 

久しぶりの都内でのディナーはとても楽しみです。

 

まずは前菜



カクテルシュリンプと自家製スモークサーモン

 

このスモークサーモンはしっとり滑らかな舌触りに程よい塩加減でとにかく絶品でした!


お次はロウリーズ名物のサラダサーブ

 

アイスで冷やしながら行います。


なんとフォークまで冷やされて出てきます。



少し食べたら特製ロウリーズ・シーズンド・ペッパーをかけて。

 


やけにうまくなると思って原料見たらブラックペッパーとパプリカと砂糖だけだった。

 

やはりシンプルなのがいいんですね。


クラムチャウダーを食べたらいよいよメインです。

 

ロウリーズ自慢のシルバーカート


カービングはロウリーズが認定したカーバーのみが行います。


次回はついにメインのお肉の登場です。


つづく


秀忠です。

コロナ禍になってから日帰り出張は何度かしましたが、久しぶりにがっつりと東京出張してきました。

といっても一泊二日ですが。

今回の目的は東北北海道食肉業務用卸組合の会議とビックサイトで開催中のFOOMA JAPAN2022の見学です。

サブ的な目標としては、アメリカンビーフ・ポークの市場動向と丸亀製麺の会社が展開を始めた第4の麺類という、『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』で香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)を食べることです。

1日目は14:00から赤坂で組合の会議です。
 

 

 

ちょっと早く着きましたので会議場の近くにあるAoMoLink赤坂さんを見学。

 

 

 

弊社のあおもり牛ハンバーグを販売して頂いております。

 

 

いつもありがとうございます。

 

14:00赤坂の組合ビルに東北北海道のお肉屋さんの社長が集まりました。


組合の議題は早々に終わらせ、お互いの近況報告。

大まかにいうと大分回復はしてきているがまだまだこれからが大変だという認識は同じでした。

その後はほとんど食肉とは関係のない話。

大っぴらには言えない話、その話の方が面白い笑

その後は海外事情に詳しい方と合流しお話を聞きました。

米国産牛肉・豚肉の輸出は牛肉で115%豚肉で332%と非常に増えています。

 

牛肉は重量ベースでいうと日本がトップは変わらず、2位が韓国、3位が中国・香港。

 

中国・香港の追い上げが凄いです。

 

増えてます。

 

しかし金額ベースでいうと韓国、日本、中国・香港の順。

 

どこも輸入量は増えているので日本は安いものが増えてるということです。

 

ロイン系やカルビ系の韓国需要が増えています。

 

中国も日式焼肉店(日本式の焼肉店)が増えてカルビ系の需要が増えています。

 

恐ろしいのは中国でも牛タンを食べ始めているということ。

 

あの中国に目をつけられたら・・・。

 

そのうち日本人は牛タンを食べれなくなるかもしれません。

 

今年から来年も米国産牛肉は高値で推移していくようです。

 

主な理由は

 

・供給量が減少

・米国国内や輸出国がコロナから回復で需要が旺盛

・急激な円安によるコスト高

・飼料の高騰によるコスト高

・エネルギー高騰による輸送費の高騰

・穀物生産に必要な肥料の高騰

・ロシアのウクライナ侵攻

・干ばつによる母牛の淘汰

 

といろいろな要素が絡んでおります。

 

米国産牛肉の2023年の生産量は急激に減少する見込みです。

 

ものが少なければ高くなるのは当たり前です。

 

他にも日本の輸入関税が主要輸出国の中で最も高いのも原因です。

 

明らかに買い負けしています。

 

豚肉は重量ベースでメキシコ、中国・香港、日本の順。

 

金額ベースで中国・香港、日本、メキシコの順。

豚肉は今年生産量が減少しているが来年は増える見込みです

 

価格はロシアがウクライナに侵攻してから急激に高騰。

 

しばらくは高値安定の見通しです。

 

牛肉・豚肉ともに価格が下がる見込みはひとつもなしです。

 

この状況を踏まえ国産牛肉・国産豚肉も下がる見込みがないようです。

 

必ず国産もひっぱられます。

 

個人的に思うことは国自体の仕組みを変えないとこの先日本は難しくなっていくのは明らかだということ。

 

これは食肉業界のことだけではなく、全ての業界でいろんな問題があり、どうしなければいけないのか業界も国政もわかってはいるんです。

 

しかしいろいろな利権が複雑に絡み合い、誰も手が付けれなくなっているのが現状ではないでしょうか?

 

この日本を子供たちにこのまま渡すのは本当に心苦しいです。

 

何も明るい見通しがありませんでしたが暗くなっていてもしょうがありません。

 

自分ができることをやり、会社と会社の社員やその家族・地域など目に見えるものを可能な限り守っていくしかありません。

 

その後は皆でアメリカンビーフを食べようと言うことであらかじめ予約していた『Lawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)』にて会食。

 

お洒落なビルの中にあります。

 

それだけでも完結しそうな立派なウェイティングバーを抜けるとそこはもうアメリカ笑

 

 

いちいちカッコいい!

 

 

LAWRY'Sホームページより

 

つづく