ブログ 鉄ビタ京都 -10ページ目

ブログ 鉄ビタ京都

休日の鉄道ビタミン補給
鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ23(長良川鉄道 北濃駅まで乗車)

 

いよいよ北濃駅に向け、郡上八幡駅を出発します。

 

風景には見向きもせず、スマホに見入っていて、あたかも普段使いで乗車をしているかの様子。

 

わたしは嫁とタッグを組んで!見るからに乗り鉄を演じます。演じなくてもそのままか。

 

(撮影:嫁)賑やかな車内。

 

(撮影:嫁)

 

いいですね!

 

大日岳方面でしょうか?まだまだ雪が豊富でした。大日岳だと眼下麓に高鷲、ダイナ、白鳥と、比較的広く若いボーダー&スキーヤーが多いゲレンデですね。今はどうなんだろう。

 

11時38分頃、郡上大和駅に到着。

 

出発。貨物列車が似合いそう。

 

いい線形。

 

11時55分、美濃白鳥駅に到着。

 

車庫がありますが、部分廃止はここから北農が?それとも郡上八幡まで?

 

まもなく終点です。民家の脇を通る雰囲気がいいですね。

 

北濃駅に進入します。

 

真新しいPC枕木に安全性の高い鉄道会社と感じられます。

 

9時56分美濃太田駅発→11時22分郡上八幡駅発→12時06分北濃駅に到着。

わたしたちは、約40分の乗車でしたが、始発駅から約72㌔、約2時間掛けて頑張って走ってきた501号さん、運転手さんお疲れ様でした。

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ22(長良川鉄道 501号に乗車)

 

やっぱり国鉄カラーを模した感じが落ち着きますね。

 

(撮影:嫁)いいアングルじゃん。どことなく国鉄。

 

硬券で行先印刷にダッチングマシーンで刻印+検札パンチがあれば、更にいいなぁ。

 

終点北濃駅まで880円

 

側面の方が国鉄らしいかな?

 

もっと近寄って?旧伊予鉄になるか?

 

この方がいいかな?

 

アンダーラインが無い方がいいかな? 

スミマセン。なんか味わってみたかったので何枚もアップしてしまいました。

 

11時22分発、列車番号⑤。500形501号車が北上してきました。

 

(撮影:嫁)

 

瞬間を狙う。

 

 

 

 

501号車に乗車しました。意外と乗車されています。

今から終点北濃駅に向け出発です。

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ21(長良川鉄道 郡上八幡駅から試乗)

 

車を駐車場に置いて、少しばかりですが乗車賃を払ってノンビリ楽しみたいと思います。

 

嫁が単独行動で、鉄ビタ始動です!

 

あちこち足を運ぶ鉄子の嫁(笑)

 

いい風景です。

 

列車番号10号。美濃白鳥10時40分発、郡上八幡11時19分発の列車が入線。

ナガラ600形の602号機、約1年程前の24年3月に導入された、同鉄道の最新車両が来ました。

 

お子さんが手を振ってくれています。せっかくなので加工無しで掲載させて頂きます。

 

 

 

鉄子頑張ってます!(鉄子と違う!と横で吠えてます)

 

(撮影:嫁)台車鉄みたいです。

 

(撮影:嫁)

 

形式写真を意識して。スタイリッシュなデザインに、幌も似合う懐かしいカラーリングに好感が抱きます。いい車両ですね。

 

前日と同じ時間で対向列車と交換となります。

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ20(岩崎模型さんへ)

 

郡上八幡城を後にし、城下町を車でユックリ回って、岩崎模型製造(株)さんへ来ました。

 

岩崎模型さんのHPからそのまま引用させていただきます。

『食品サンプルの産みの親。郡上八幡に生まれ育ち、1932年(昭和7年)大阪にて食品サンプルの事業化に成功した食品サンプルの第一人者が岩崎瀧三です。故郷八幡をこよなく愛した瀧三氏は、1955年に岐阜工場を設立、地域社会教育・福祉事業に貢献しました。現在ではサンプルの故郷として多くの職人達がサンプル業に携わっています。』

 

社屋と隣接した施設が工房となっています。

 

春休みとあって、家族連れでお子さんがサンプル作成体験をされていました。スタッフの教え方がうまく【やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ】と山本五十六氏の語録が浮かびました。その教え方も相まって、お子さんも上手に作っておられました。

 

体験工房の横が、主に食品サンプルの展示とお土産の販売をされています。

 

(撮影:嫁スマホ) 唐揚げ旨そう~

 

 

一皿4,000~5,000円(ばら売りもOKです)、ガリが600円。高級すし店ですね!

 

どちらか?全く見分けがつきませんね。

 

もう本物でしょ!

 

(撮影:嫁スマホ)よく見ると本物。いや嘘です。リンゴはマジやばい。

 

いまだに和菓子売り場に行くと、本物か?サンプルか?見てしまう変な癖に(笑)

和菓子ですが、リンゴよりもっと本物感が凄いです。

 

さぁ!挑戦します!

 

 

姪2人にお土産を買って帰りました。姉にはナビスコ製のクラッカー、プレミアムのキーホルダー、妹にはエビフライのキーホルダー。ホットプレートで温め直しです(笑。金具が見えてる)

 

非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。今回は体験工房には時間の関係で参加できませんでしたが、次回はレタスか、天ぷらに挑戦してみたいです!!

 

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ19(郡上八幡城から俯瞰)

 

わたしが好きな方角に関するパネルです。鬼門。裏鬼門。私は別に気にしませんが。

 

こう言った建屋内は、広角レンズが大活躍してくれます。安いプラレンズですが買っておいて良かったと思いますし、1本は広角レンズをお持ちされるのもお勧めします。

 

俯瞰も大好きです。航空写真などの撮影物も、絵図なども俯瞰が好きです。まずは東方向。

 

裏鬼門方向(←わざわざ使う必要もないですけど)遠くに東海北陸道が見えます。

 

西方向。

 

大火から見事に復興された街並み。

 

模型。実際とは乖離しているとは思いますが、結構好きなんです。

 

晴れてきました。

 

記念撮影をして頂きました。どうもありがとうございました。

 

下山します。

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ18(郡上八幡城へ)
 

水の都 郡上八幡のホテル積翠園でノンビリさせて頂きました。時期的に閑散期?で直前直接予約でしたが、それもあって、城下町との無料送迎の案内を頂き、ウエルカムドリンク、部屋に天然水2本、朝夕2食+サービスビール2本、館内割引券など頂いて、夕食に数杯ドリンクを注文して、会社へのお土産も買って、2人で3万円後半と非常にリーズナブルで堪能出来ました。お世話になりました。今から郡上八幡城へなど話しをしていると、『どうぞ車を置いて、裏口から徒歩でスグですよ~』とまで言って頂きました。

 

ホテルから直線で約100m。徒歩10分で約500m高低差50mの坂道・・・。

結局、自信が無い私たちは愛車ラパンで1キロ(一方通行なので遠回り)5分を選択しました。

 

バランスの感じがいいお城ですね。

 

 

広角で。

 

前日購入した博覧館とのセットチケットで入城します。

 

素晴らしい木造での再建。

 

いつもながらジックリ読み込む嫁。

 

 

同じアングルで銅像も見たので、普段私はあまり読まないのですが(読めない?)ジックリ見入ってしまいます。

 

郡上一揆について。傘連判状が当時の切迫が伝わりますね。

 

わたしが一番読み入ったのは、この耐震補強工事のパネルです(歴史が不勉強でもありますが)

 

建築に知識はありませんが、かなりの補強をされた写真がありまして、その補強した跡と言うのが見えないことに、妙に感心したのです。

 

鉄骨は木板なので上手く隠せますが、さすがにターンバックルは難しいですね。

まだまだ続きます。

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ17(夕食&朝食。郡上八幡ホテル積翠園さん)
 

いよいよ私たちの最大のお待ちかね!いや待ちきれず10分フライングでお食事処へ。

時刻は18時20分です!!うれしいことにHP予約で1人1本のウエルカムドリンクが付いていて、ビールを2本お願いしました。(以降全て嫁のスマホ撮影)

 

更にうれしいことに、絵葉書が2枚も頂いて、更に!郡上八幡駅舎!判ってますね!

 

鮎!当然骨抜きして丸かじりです。癖も無く旨かったです。

 

 

嫁は早くもグラスワインを注文。釜焚きのご飯も楽しみです。

 

おぉ~飛騨牛かな?しゃぶしゃぶで頂きます。

 

 

 

 

私はハイボール。旅館&ホテルでは、いつもながら濃いめ作って頂き嬉しい~。

 

このケーキも美味しかったです。ごちそう様でした!

部屋に戻って、もう少しアルコールとおつまみで楽しみました。

 

-----------------------------------

おはようございます! 昨日は早く寝てしまいました。あっと言う間に朝食です

 

数多くのおもてなしで嬉しいですね。

 

これまた朝食としては珍しい変わったメニュー。これがまた旨かったです。

 

 

郡上八幡ホテル積翠園さんの夕食と朝食。最高でした。

色々工夫を凝らしたメニューと定番メニューのコラボで、楽しく美味しく頂きました。

 

お味噌汁はおかわりまでしました。パンやサラダなどもありましたがたどり着けず。

最後のコーヒーは頂きました。コーヒーも旨かった~。

 

たった1泊旅行もここまで引っ張ることが出来て幸せです。

さて部屋に戻って、旅行2日目の準備を嫁がしてくれていますが・・少し横になって、朝のニュースなどテレビを見ながらノンビリしましょう。

 

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ16(喉を潤し鉄ビタに浸る贅沢なひと時)

 

テラスからの俯瞰。気持ちいい。

 

お客さんの車が1台増え、ラパンさんも仲間が増えて安心しています。

 

遠くに東海北陸自動車道

 

同じ写真だらけでスミマセン。暇なんです。でもこの暇な時間が最高なんです。旅行って。

 

めいほう。ダイナ。高鷲。白鳥。鷲。(なぜか略して呼んでいた。関西人だけ?)岐阜のゲレンデは、色々行ったなぁ~。当時は名神と繋がっておらず、名神を降りたら結局一般道でそのままゲレンデまで。土日となると帰りは大渋滞。利用する事もありましたが、対面2車線で怖かったですね(冬季は非常に事故が多く、それも大きな事故)4車線と快適と安全性が向上し、東海と北陸がホンマに繋がりました(当時は名前の様に、繋がると思っていませんでした)

 

ソファーに座っていながら郡上八幡城が眺望出来ます。

 

 

嫁も暇つぶしで、インスタのネタを収集中!

 

ワザとらしく置いてみて。

 

やっぱりここに置くか。

自販機までダッシュ!氷もフリーの製氷機が置いてあります。嬉しい!!さて準備完了です!

 

(撮影:嫁スマホ)オットマン代わりに椅子を使ってお行儀が悪いですがご了承ください。

しかしまぁ・・・最高!最高のひと時です!!

 

一杯やると・・・やばい。ひと風呂浴びて、更に。。。

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ15(郡上八幡ホテル積翠園に到着)

 

いがわ小径から徒歩で登って約800mに城山公園があり、山内一豊と妻の像があります。今日見学した博覧館にも掲示展示されていました。

 

更に200m程の坂道を登ったところに、今夜のお宿に到着。

 

駐車場には2台だけ。

 

その1台が嫁の愛車が休んでいました。駐車させて頂いて徒歩で観光出来て良かったです。

 

荷物を取りに行ったついでに、郡上八幡城と記念撮影

 

 

敷地内に赤髭明神と言う社があります。ここでは説明を割愛。

 

それと並んで、郡上義民顕彰碑と記された宝暦義民碑があります。これもここでは割愛しますが、『郡上一揆』とウィキに関連した内容が記されています。

 

受付で手続きを済ませてお部屋へ。広くてキレイな部屋です!!

 

ベランダテラスも全開放出来る新しいサッシ。綺麗にリノベされていて気持ちいいです。この季節は窓全開でも虫もいないので、気にすることも無く嬉しいです。

 

 

このホテルは大浴場的な施設が無い代わりに、一般家庭と同じタイプの浴槽付きバスがあって、トイレや洗面も綺麗で快適でした。

 

ベットには、電源類とフリーWi-Fiがあって快適です。

 

まだ17時前。

何もすることがありません。仕方ありませんが、飲むしかありません。笑

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ14(いがわ小径へ)

 

郡上八幡の歴史から現代まで学んで、郡上八幡城下町プラザと言うバスターミナルで一息いれます。

 

(撮影:嫁)いつものお気に入りアングル。

 

(撮影:嫁)

 

時刻は16時頃。まだ時間があるので、もう少し観光スポットへ行くことに。昼食を食べて渡った橋を再び渡ります。

 

(撮影:嫁)

 

撮影わたし。同じ様な写真でスミマセン。この吉田川と川辺に建つ建物が魅力的なんです。

 

(撮影:嫁)『いがわ小径』に到着!

 

昔は日常的に水を利用されていたとか。今は我々の様な観光客へのご配慮やご遠慮されたり、邪魔をしてしまうこともあり、地元の方の利用は減っているとか。

 

ここを野菜の洗い物など?で利用される組合員名簿が掲げられています。美化運動や会費などで我々観光客も楽しむことが出来ると感謝致します(名簿は画像処理しました)

 

スゴイ!2016年11月皇太子時代に、第19回全国農業担い手サミットで郡上八幡にお越しになられた際、ご夫妻も訪れられたそうです。

 

100円で餌が買えて、与えることが出来ます!

 

200円目!!めっちゃデカい!わたしの太もも位ある鯉が何匹もいます。鯉以外にもアマゴ?なども見えますね。

 

 

まだ明るい16時過ぎですが、普段の運動不足もあって少し疲れました。

本日の観光はこれで終了として、早めにホテルに戻ることにしました。お迎えもしていただけると電話番号が入った名刺も頂きましたが、もう少し運動を兼ねて歩いてホテルに向かいます。