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ブログ 鉄ビタ京都

休日の鉄道ビタミン補給
鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ13(郡上八幡博覧館&まちなみ交流館)
 

古い町並みで癒されました。続いて郡上八幡博覧館に入ります。

立派な大正モダンを感じる雰囲気です。

 

1920年(大正9年)に税務署として建てられたとか。キッチリ取って、ガッチリ建てます。

 

撮り忘れていたので、先ほど家で撮影。郡上八幡博覧館と八幡城のセット750円/人を購入。

博覧館単体540円、入城料単体400円なので、▲190円/人お得です。

 

許可承諾を頂いていない展示品のアップなので簡潔に順不同で掲載します。ぜひ実際にご覧に行ってください。水を大切に使われている展示があります。さすがですね。

 

 

歴史愛好家の方なら、ジックリ楽しめると思います。

 

 

食品サンプルの町ですね。第一人者とも言われる郡上八幡出身、大阪で伸ばされて現在に至る、岩崎模型の創業者です。

 

あまりにも精巧な作りに、嫁も楽しそうです。

 

郡上踊り。展示実演もされていましたが、時間の都合で次の機会にしました。

 

摺りガラスと相まって絵画の様!窓から見える郡上八幡城です(写真では感じませんが)

 

ズームが効く嫁のカメラを借りて撮影。

 

次に訪れたのは、郡上八幡まちなみ交流館と言うところです。ここはありがたく無料でした。

 

大火に見舞われた当時の資料が展示されています。本当にここまで美しい街に復興されました。

 

廃藩置県で、全国の殆どのお城が廃城となり(まぁ放置され荒れ果てたお城が多かったそうですが)1933年(昭和8年)に、木造で再建されたときの資料が展示されています。木造で再建されたからこそ価値があると思います。もし鉄筋コンクリート構造での再建でなく良かったです。

 

郡上八幡博覧館と郡上八幡まちなみ交流館の2つの展示館で、勉強になり楽しめました。

もう少し歴史に興味があって勉強していれば、この2つで1日を過ごすことが出来そうな位の豊富な展示品があり、ぜひ実際にご覧に行って頂ければとお勧めします。

 

まだまだユックリとした時間がありますので、更に散策&散歩に出かけます。

 

 

 

 

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ12(郡上八幡北町伝統的建造物群保存地区へ)

 

郡上八幡北町伝統的建造物群保存地区に指定された、郡上八幡職人町古い町並みへ散策です。

ここはまだお店が多く、観光客も多い本町通りの小口です。

 

上の写真から少し北に歩くと、観光スポットらしい物も無い地域になります。でも私はこんな感じの街を歩くのが好きですね。特に賑やかな地元と関係の無いショップが立ち並ぶと観光通りは、少し苦手です。

 

 

(撮影:嫁)大火になった教訓から、多くの家の軒先には、こうして消火バケツが掛けられています。いい文化です!ぜひグーグルで見てみて下さい。側溝には水は豊富にあります。

 

 

静かな時間が流れます。

 

プロパン屋さんに、ミヤタの自転車の看板。懐かしい光景に感じます。

 

南北に走るメイン通り、県道の殿町通りにて。

 

色々な変遷を経て、車社会と人口減少の苦境の中、路線バスを運行維持されていると思います。

 

郡上八幡北町伝統的建造物群保存地区をのんびり歩いて、天気も良く気持ちいいです。

つづきます。

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ11(昼食後、散策再開)

 

昼食を頂いて満足!それにしてもいい建物です!

 

南側。正面と同じ位の重厚な入口で、当時としては両方ともに立派にされていて珍しいかと。

 

 

吉田川に面する北側。屋根が特徴的ですね。美しい建築物だと思います。

 

吉田川に掛かる新橋と、昼食にしようかと思案していたお店。川に近づける階段が魅力的。この新橋、郡上八幡では子供たちが飛び込むのが習わし?とか。欄干にも警告幕がありましたが、その文面には『絶対ダメ』的なことは書かれていない所が素晴らしい。度胸だけで無く、泳げる技量と飛び込むポイントを学んだ子達だけの特権かと。もちろん悲しい事故もあったとは思いますが・・・技量と体験と学びは、禁止するだけでは成り立ちません。

 

『流響の里』と言う食事やお土産、食品サンプル体験も出来るお店に寄りました。

ホント凄いです!!本物では表現出来ない超ビックな本物!(偽物でも本物に見えます!)

 

嫁が大食いチャレンジ!!

 

わたしもカツから頂きます!

 

郡上八幡たのしいです!!

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ10(郡上八幡 旧庁舎で昼食)

 

歩き疲れて、やっと昼食にありつけます!

 

なんとなく高貴な部屋です

 

カウンターで注文して、吉田川に面した吉田川サロンと言う、そのままの名のスペースで、今か今かと発信機が鳴るのを待ちます。

 

先ずはご当地のクラフトビール!ご当地ビールやIPAは拘りや特徴を出そうと、ナニコレ?と言う所謂ハズレが多いのですが、このビールは旨い!グラスならもっと旨い筈です。

 

(撮影:嫁スマホ)待ってました!!来ました来ました!!広角レンズで撮影する筆者。

 

それがコレ!私は盛り蕎麦&鶏ちゃん焼き!1,500円安い!

 

(撮影:嫁スマホ)被写体が近い撮影は、一眼レフも負けますね。でも味は最高に旨い!

 

(撮影:嫁スマホ)嫁は、郡上八幡の地味噌を使用した、旧庁舎食堂オリジナルの味噌煮込みうどん!1,100円也!具沢山で熱々です。

 

広角レンズの出番です!

 

どれも美味しかったです!!よかったです、ここまで粘ったかいがありました。

 

続きます。

 

 

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ9(郡上八幡市『やなか水のこみち』を散歩)

 

腹は減りつつも、美しい城下町で色々なお店が軒を並べるコンパクトシティーに惹かれて、散歩を続けていました。そこで郡上八幡市の観光スポットにも立ち寄ります。

郡上八幡市『やなか水のこみち』です。

 

 

 

 

心癒されますね。たかが水。されど水。水の恵みを大切に、且つこれ程綺麗にされていて感動。

 

ぐるり、と回ってきました。商店街だけでなく、色々な道に造花の桜も春らしくていいですね。昔はどこでも花の飾りやアーチがあったものですが、費用対効果か?少なくなりましたね。目に見えない効果が費用を相殺出来ず・・・お金と天秤に掛けたらツマラナク思えて。でも今の景気や文化なら仕方無いのかな。

 

しばらく散歩していると・・・川の立体交差&合流!的な構造物に妙に感動!!

 

 

なんか非常に感動してしまいました。

 

あっキレイに咲いています!

郡上八幡樂藝館と掲示あり、1904年(明治37年)に建てられた病院とのことです。

 

 

昭和11年に建築された旧八幡町の役場庁舎で、なんと1994年(平成6年)まで現役だったとか。木造2階建ての洋風建築で貫録がありますね。今は郡上八幡旧庁舎記念館と総合案内所として活躍しています。ここで食事が出来るとの案内がありますので、さっそく入ることにしました。

 

時刻は13時30分前。嫁の不機嫌な顔が少し和らいでいる?かも。

まだメニューを見ていないのでそれ程でもないかな笑。

 

 

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ8(郡上八幡市の城下町を散歩)

 

(撮影:嫁)車を置いての散歩は、見える範囲が広く、細かく、ユッタリ見れます。

 

骨董屋さん(アンティークショップか)も楽しかったです。何も購入していませんが。

 

骨董屋さんの前にある蔵と、エンジン式のフォークリフトも、アンティーク!です。

 

吉田川に掛かる、宮ケ瀬橋を渡ります。

 

(撮影:嫁)吉田川の下流側を眺望。程なくして長良川と合流します。

 

上流側。ここから北へ約30㌔にある、めいほうスキー場の方向から流れる吉田川です。めいほうスキー場は、長い間ボード禁止のスキーヤー専用で好んでいたスキー場でした。この郡上八幡を通り日帰りしかなかったですが、今なら絶対にこの周辺で宿泊&宴会でしょうね。心に余裕が少し出てくる年齢になると、スキーが出来ない年齢になるんですね。うまく出来ているのかも。

 

再び下流側。ここにも河原へと繋がる階段があり、川の水を生活用水としての利用に、眺望も抜群の旅館や料理屋さんがあったのかな?と思わせる建物もあります。

 

サンプル工房があります。春休み中でしたので、多くのお子さんが、非常にうまく作り上げていました。いい春休みの想い出になるといいですね。

 

まめバス!ブログをアップする今調べますと、青ルートが時計回り、赤が逆の反時計循環で、ルートで毎時運行、100円/回、200円/日券、と感心するほどの利便性があります。

 

左端に嫁。顔が不機嫌そう=腹減った。と言うサイン。

 

食品サンプルでは満腹にならない!と言うかの如くの雰囲気!!

早く昼食場所見つけないと、更に嫁の顔がヤバくなりそうなので、至急探索します汗(笑)

 

急ぎます!!

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ7(郡上八幡のお宿に到着。城下町散歩に出発)

 

長良川鉄道、郡上八幡駅で鉄ビタ補給を堪能させてもらった後、車で約10分程にあります、今夜のお宿『郡上八幡ホテル積翠園』に行ってみました。郡上八幡城と別れ道となっています。

 

かなり早い時間に到着。まだ12時30分過ぎです。

 

早すぎる到着にも関わらず、忙しいお仕事中に非常にご親切に案内頂き、お荷物をお預かりしましょうか?駐車場もどうぞ!と言って頂き、歩いて観光に行くことにしました。観光マップに小高い位置にあるホテルですので、お電話頂ければ車でお迎えに参ります、と。スタート早々実に気持ちよく、嬉しい限りです。

 

歩いて坂を下ります。

 

 

郡上おどり像。いいですね。やっぱり踊りの時期に再訪したいです。

 

 

嫁は案内板をジックリ読むのが好きです。活字を読むのが苦手な私はいつも感心します。

 

利用の流れを掲示されています。若い頃、京都から近い滋賀県湖西にシーズン通して遊びに行きましたが、比良山系からの豊富な水を大切に使われていました仕組みと似ています。今も滋賀県にはあるのかな?

 

ホテルから約800mにある、宗祇水(そうぎすい)に到着。

(白雲水:はくうんすいとも呼ぶらしい)

 

名水百選の第一号とか。綺麗で豊富な水を大切にされています。

 

(撮影:嫁)

 

(撮影:嫁)右の石段に座って佇み、撮影する私。

 

その位置からの1枚がこんな感じ。

 

多くの家から伸びる階段が特徴で、昔はもっと川の利用をされていたのでしょうね。

 

25.03.30 13時頃なので、やっぱり腹減ってきたなぁ。お腹は常に正確に時刻を刻みます。

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ6(郡上八幡駅 見学満喫)

 

比較的京都から近いですが、やっぱり訪れるとなると、なかなか来れないので、実に気持ちいい古き良き時代を目に焼き付けたいと思い、しばし見学です。

 

島式ホームにある待合室も登録有形文化財だそうですが、この懐かしいトイレも含め?かな。

 

右端に映り込んでいる鉄子も自主勉強中です

 

(撮影:嫁)レンズを交換しながら、『この時間』と『鉄ビタ』を満喫する私

 

 

古い運賃表の裏を活用。今の時代、何かの裏を再利用することは少なくなりましたね。昔は広告チラシの裏をメモなどに使っていましたが・・色々とリスクもあるので、今はしませんね。ちなみに表には退色して辛うじて読める『線路横断禁止』と書かれていたかと。

 

 

足を掛けて『よっこらしょ、はぁ~。出発定位!ヨシ!』などと聞こえてきそう。無骨な鉄で出来た大きなアナログスイッチで、腕木式信号や転轍機が転換するなんて、素晴らしいです!!

 

長い時間滞在させて頂いていましたので、桜の花も開いてきました(気のせいですが)

 

ちょっと時期が早かったですね。残念。かどうか?

つぼみ桜もあまり見向きもされませんが、作詞作曲 伊勢正三さん、フォークグループ風の歌で【ささやかのこの人生】『♪花びらが散ったあとの、桜がとても冷たくされるように♬』の歌詞と音楽が心の中で奏でていました。咲く前ですけど。

 

今は飲食とグッズなどのショップとなっています。(鉄道館があった時代に来たかった)

 

雨や雪囲いと見やすい案内版があるバス停

 

ちょうど周回する『まめバス(ミニバス)』が入ってきました。日野のポンチョ(ショート)は、よく設計されたミニバスだといつも感心します。デザインも名称も可愛いですしね。

 

赤青ルート(左右周り)があり、1乗車100円で、フリーパスなどもあるとか。

 

長良川鉄道様、郡上八幡駅で堪能させて頂き、ありがとうございました!!

久々に鉄ビタを満喫させてもらうことが出来ました。

 

それでは(やっと)城下町の郡上八幡の街に向かいます。

もう飽き飽きしておられた、ご訪問頂いた方々、ごめんなさい。ブログ続けます。

 

 

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ5(郡上八幡駅 跨線橋)

 

登録有形文化財は駅舎以外もあるので、跨線橋の写真を集めてみました。

この角度からは、あまり感じは得られないかな。

 

(撮影:嫁)国鉄風のローマ字併記の行き先案内板が良い感じです。

漢字を大きく書く文化や見易さなど、日本語っていいなぁと感じますね。

 

(撮影:嫁)ナガラ3形のミラーと。

 

広角レンズの出番です。

 

 

 

 

 

H鋼はあとから補強された感じです。

 

元々は木製トラスだけ強度を保っていたのでしょうか?

 

跨線橋から見た構内。立派な駅ですね。

 

終着駅時代、機械ロコがある周辺に転車台があったみたいです。

 

木製手すりと、その留め具も木製。温もりがありますよね。

 

 

 

なぜか落ち着く佇まいです。

 

 

 

 

 

25.03.30 郡上八幡へ小旅行ドライブ4(郡上八幡駅 長良川鉄道 上下同時発車)

 

列車番号10号、美濃白鳥駅10時40分発→美濃太田駅12時41分着予定。

郡上八幡駅11時19分発車(少し遅延発車でした) 

 

(撮影:嫁)

 

 

(撮影:嫁)

 

桜の開花には、少し早い時期でした。

 

 

列車番号5号『ゆら~り眺めて清流列車1号』美濃太田駅 9時56分発→北濃駅12時06分着予定。郡上八幡11時22分発車(少し延着し、遅延発車して北濃へ向けて発車して行きました)

 

(撮影:嫁)

 

 

(撮影:嫁)

 

 

 

久々の鉄道写真撮影で、夫婦揃って何枚も撮影してしまいます。

同じような写真ばかりアップして、拝見頂いた方には申し訳ありません。