25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ26(長良川鉄道 北濃駅 転車台)
セットレンズEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM(広角側換算約29㎜)では入りきりませんね。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMの出番です

Cタイプは楽に入る15m級。テンダーならC56、8620などが、ギリギリ可能でしょうか?



凄くキレイに保存活動されていることが判ります。ありがとうございます!



【銘板に記載されている画像をそのままテキスト変換させていただきました】(文字校正無し)
汎用無料プレインストールソフトですが、今はスゴイ時代。便利で素晴らしい技術ですね。
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この転車台は、蒸気機関車を走行線路から橋げたの上に乗せ、手押しで180度回転させて機関車の前後ろ向きを変え、走行線路にもどす役割をするものです。明治35年アメリカンブリッジ社で作られたものです。舟のような形をした鉄骨構造物の上部に枕木を置き、その上にレールを敷いた長さ約15mの橋げたを中央で支える上路式の転車台です。
橋げたの全長は15.240m、幅が1.8m、軌間距離1,067mm、中央部の高さ1,430mm、端部の高さ590mm、重さが約15トンあります。円形ピットはコンクリート造りで、直径15.400m、深さ960mmと、直径13.480m、深さ1,430mm、2段の凹面になっています。
この転車台は、官設鉄道が 明治35年にアメリカより輸入し、東海道本線の「岐阜駅」で使用されていたようです。昭和9年8月、国鉄越美南線が「北濃駅」まで開通した時に「北濃駅」へ移設されました。移設後、昭和44年までの35年間、越美南線を往復する蒸気機関車の前後ろ向きを変えるために使われ、昭和61年、長良川鉄道に引き継がれてからもレールバスの方向転換に使用されました。国鉄越美南線は、地域住民の要望により大正9年、国会で敷設を決定したのが始まりで、開通後、御母衣ダム及び九頭竜ダムの工事用資材などの輸送、地元の中学生や高校生の通学、スキー客や郡上おどりなど観光客の送迎などで大活躍し、鉄道沿線地域の産業の発展と住民の生活を支えてきました。鉄道輸送事業で役割を終えたこの転車台は「北濃駅」開設70周年となる平成16年、越美南線の活躍の歴史を語る貴重な鉄道文化遺産として、郡上市白鳥町歩岐島の「北濃駅」に保存展示されました。現在、転車台の所有者は長良川鉄道(株)です。郡上市白鳥町観光協会·北濃駅の転車台を保存する会 【画】郡上市白鳥町 正者美乃里 郡上北高校3年生

転車台から九頭竜湖駅に続く・・・筈だった方向を。
営業本線から奥から続く引き込みなので、安全性や取り扱い面で採用が多いパターンですね。

今は図面で行違線しか入線出来ませんが(写真は図面上の上下本線=終着駅では無いと言う図面表記ですね)、機廻し入れ替えで入って来たのでしょうね。両線に車両が居たら機廻し出来ない?→写真右側にもう1本あったみたいです。妄想するとワクワクしてしまいます。




そろそろ折り返し、出発時間が近づいてきました。