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ブログ 鉄ビタ京都

休日の鉄道ビタミン補給
鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ33(各務原市桜まつり 1/2頁)
 

美濃市駅を後に、途中コンビニで休憩してタブレットでスポットを検索。ちょうど桜まつりの季節なので、検索でヒットした各務ヶ原市桜まつりに行くことに。約20㌔、平日の帰宅渋滞も出始めた16時過ぎで40~45分程で、各務原市立那加第二小学校の臨時駐車場に到着。歩いて散策します。

 

各務ヶ原市、名鉄市民公園付近の河川に見事な桜並木があります。

 

 

 

名鉄と並行して、JR高山線が走っています。

 

 

 

 

 

 

 

名鉄カラーのユニホームですね!(そんなこと無いですよね。失敬)

 

非常に美しい河川敷です。でも撮影は難しいですね。

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ32(長良川鉄道 美濃市駅 ナガラ306)
 

15時02分、美濃太田14時27分発、郡上八幡止まり15時51分着が入ってきました。

 

(撮影:嫁)

 

 

手を振ってお別れされています。最近はあまり見られない風景かも。

 

(撮影:嫁)桜が満開となると見事でしょうね。

 

(撮影:嫁)足を運んでいますね。

 

(撮影:嫁)

 

302が先に出発して行きました。

 

 

 

(撮影:嫁)

 

思いもよらぬ鮎号との再会と定期列車との美濃市駅での交換。よかったです。

 

下呂温泉に行く途中に立ち寄った美濃市駅。2022年8月以来の3年ぶりの訪問でした。旧名鉄美濃駅は、桜が満開でしたが今回は軽自動車内からの見学だけで、次回の楽しみにと言うことにしました。この両駅、動画サイトにアップされている方との偶然の出会いから、今もお付き合い頂いていることもあって、私たちには想い出深い両駅です。(今回も偶然お会いできるかもと、ふと思ったりしました。またどこかでお会い出来ることを楽しみにしています。動画を見させて頂くことも。)

 

美濃駅の満開の桜に魅せられて、どこか探しながら京都方面に車を走らせます。

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ31(長良川鉄道 美濃市駅へ寄り道)
 

郡上八幡駅を出発して約30㌔(45分位)で旧名鉄美濃駅か、長良川鉄道美濃市駅に寄り道したく、時間の関係でやっぱり現役の美濃市駅を選択して立ち寄りました。

 

(撮影:嫁)私は気づきませんでした。

 

この駅の特徴である地下階段の途中から、『グルグルグル』音(古い機関ならカラカラ音かな)ホームにあがると、嬉しい!!再会出来ました!

 

また撮影に夢中。まさかこんな短時間で再会出来るとは予想外でした。

 

また此奴か・・と言っているかも。

 

(撮影:嫁)

 

古木桜ですね。

 

ナガラ2形201.1994年(平成6年)入線、翌年から運用開始し、2019年(令和元年)まで約24年活躍後に留置されて、もう6年程になりますね。

 

今回訪問した1ヶ月前、2024年2月(令和7年)に引退した、ナガラ3形 303号

約25年間、お疲れ様でした。私の愛車と同じ1999年8月(平成11年)入線なんですね。私の愛車は騙しだまし整備しながら、まだしばらく運用予定。   【それにしても落書きするな!】

 

 

郡上八幡駅行きが来る時刻なので、しばらく待ちます。

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ30(長良川鉄道 郡上八幡駅で昼食)
 

乗降客も去り、職員さんも一旦業務を終えて静かになったホーム。それでも私たちはウロウロさせて頂き、鉄ビタ補給をタップリ充足しています。

 

こうやってみると、非常にバランスのとれたデザインとカラーリングに思います。

 

ちょっと加工してみたく。

 

 

沿線の木々小枝に当たるのでしょうか。綺麗な車体の傷が痛々しく感じてしまいます。

 

ケツ打ちされていました。

 

25.03.31 13時50分 以前は鉄道関係の展示室であったところを改装されて『駅舎カフェ』で遅めの昼食を頂きました。カフェになっていて良かったとも思えた瞬間でした。

 

嫁はうどん(700円だったかな?)あっさりして関西風で良かったです。箸紙はチラシを折り込んだ手作りで、ちょうど正面に絵柄が出る様にしたオリジナル。いいアイデアです!

 

わたしは飛騨牛コロッケドッグ(650円)旨い!

 

お腹も少し満たしたので(チョット控えめに。笑)落ち着きました。

郡上八幡を堪能し、長良川鉄道での鉄ビタ補給も出来た小旅行ドライブ。楽しかったです。

まだ時刻は15時前と早いので、若かりし頃、ゲレンデへの往復で通いなれた一般道(国道)を京都に向け南下します。

 

 

 

 

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ29(長良川鉄道 ナガラ3形 300形)
 

(撮影:嫁)構内入換自体も少なくなったこのご時世。鉄道らしい風景に出会え感激。

 

 

 

 

形式写真を意識して。一人映り込んでしまっていますが。スミマセン嫁でした。

 

(撮影:嫁)観光列車『ながら』。テキパキと食材関係を出し入れされておられました。

 

あらっ!また鉄子。

 

侮れませんね~内の嫁。また写り込んでいます。スミマセン。

 

 

 

密かに嫁もフレーム内に・・・

 

 

 

カーブミラーを利用撮影。嫁の好きなアングルを真似しました(^^)/

 

(撮影:嫁)

富士重工製の2号車『鮎』号ナガラ2(ナガラ302)。16m級のコンパクトなDC。

僅か24時間で蕾が花弁になった?本当ですよ。

 


なんとも言えない、この心地よい風景。この時間。究極の贅沢です(鉄道愛好家は)

でも鉄ビタも、お腹が空くには勝てません。ホンマ衣食住は鉄道も適いませんから。

 

 

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ28(長良川鉄道 郡上八幡駅に到着)
 

列車番号12.北濃駅12時40分発→郡上八幡駅13時26分到着。。。おぉ!

 

(撮影:嫁)郡上八幡駅13時26分到着。おぉ!(←夫婦同じセリフ)

 

(撮影:嫁)駅員さん合図!いいタイミングのシャッターですね。

 

昨日の午前撮影時から24時間経過。桜の蕾も少し開いたかも。

 

ホーム先の私が撮影。嫁は後方で撮影。

 

降車後、遅めの昼食をする予定でしたが。。。定常ダイヤに無い列車が非常に気になる我ら。

 

(撮影:嫁)なかなか良い切り取り方ですね。


(撮影:嫁)同じ辺りから撮影していたらしい。

 

あれ動き出した~どこに向かうの? あれ?入換信号が現示していたかも。あっ!入換や!

 

跨線橋まで駆け昇りました(仕事ではありえない位、フットワークが軽いぞ!)

モニターを傾け手を伸ばして撮影しています(←これまた軽快な動き)

 

入換信号機を裏側から見ていますが、開通の現示が見えます。

 

これまた我ながら驚くほどのフットワークで向かいのホームで構えます。

 

 

(撮影:嫁)向かいの跨線橋付近に私の姿が。息を切らしていたかも。

 

 

定期列車以外が居るとは想定外でした。テンション上がって昼食を忘れています。

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ27(長良川鉄道 復路 北濃駅→郡上八幡駅)

 

北濃駅で鉄分補給充電完了出来ました!! 往復乗車ですが、私たちだけでは無く、見た目半分以上が交通手段使いでは無い感じで、我々同業者の方も居られました。

 

 

 

手振れ。帰りは切符では無く、整理券制の乗車となります。

 

いよいよ出発です。

 

最盛期にはもっと広い構内に、沢山の線路と貨車が居たのでしょうね。他の方のHPを見させて頂くと、その活気な風景とは全く違う寂しい感じになっていますね。

 

長良川鉄道さんは、まだ第四種踏切が多いですが、その度に減速し、時には軽いタイフォンを響かせるなど、安全第一の社風が非常に強く感じられました。

 

 

枕木更新の印象が強く残りました。今から5年程前の令和2年3月に美濃太田駅構内での脱線事故は記憶に新しいですが、この要因も枕木や留具(線路締結)の劣化によるものでした。補助金助成はあるものの、この写真の様に飛び飛びでPC枕木化で何とか維持されている感じ。営業線全体では約10万本で約6万本以上が木製とのことですので、維持管理と交換するとなれば、相当な時間と費用が必要な訳です。今の乗降客数では部分廃止も致し方無い感じもします。

 

美濃白鳥駅を出発。駅員さんの安全見守り指差呼称は素晴らしいです。

 

部分廃線は、ここから先は確定に近い感じ。

 

郡上大和駅にて13時10分。美濃太田11時35分発→北濃13時40分着の7号列車との交換です。

 

 

 

そろそろ降車駅の郡上八幡駅が近づいてきました。

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ26(長良川鉄道 北濃駅 転車台)

 

セットレンズEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM(広角側換算約29㎜)では入りきりませんね。

 

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMの出番です

 

Cタイプは楽に入る15m級。テンダーならC56、8620などが、ギリギリ可能でしょうか?

 

 

 

凄くキレイに保存活動されていることが判ります。ありがとうございます!

 

 

 

【銘板に記載されている画像をそのままテキスト変換させていただきました】(文字校正無し)

汎用無料プレインストールソフトですが、今はスゴイ時代。便利で素晴らしい技術ですね。

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この転車台は、蒸気機関車を走行線路から橋げたの上に乗せ、手押しで180度回転させて機関車の前後ろ向きを変え、走行線路にもどす役割をするものです。明治35年アメリカンブリッジ社で作られたものです。舟のような形をした鉄骨構造物の上部に枕木を置き、その上にレールを敷いた長さ約15mの橋げたを中央で支える上路式の転車台です。


橋げたの全長は15.240m、幅が1.8m、軌間距離1,067mm、中央部の高さ1,430mm、端部の高さ590mm、重さが約15トンあります。円形ピットはコンクリート造りで、直径15.400m、深さ960mmと、直径13.480m、深さ1,430mm、2段の凹面になっています。

この転車台は、官設鉄道が 明治35年にアメリカより輸入し、東海道本線の「岐阜駅」で使用されていたようです。昭和9年8月、国鉄越美南線が「北濃駅」まで開通した時に「北濃駅」へ移設されました。移設後、昭和44年までの35年間、越美南線を往復する蒸気機関車の前後ろ向きを変えるために使われ、昭和61年、長良川鉄道に引き継がれてからもレールバスの方向転換に使用されました。国鉄越美南線は、地域住民の要望により大正9年、国会で敷設を決定したのが始まりで、開通後、御母衣ダム及び九頭竜ダムの工事用資材などの輸送、地元の中学生や高校生の通学、スキー客や郡上おどりなど観光客の送迎などで大活躍し、鉄道沿線地域の産業の発展と住民の生活を支えてきました。鉄道輸送事業で役割を終えたこの転車台は「北濃駅」開設70周年となる平成16年、越美南線の活躍の歴史を語る貴重な鉄道文化遺産として、郡上市白鳥町歩岐島の「北濃駅」に保存展示されました。現在、転車台の所有者は長良川鉄道(株)です。郡上市白鳥町観光協会·北濃駅の転車台を保存する会 【画】郡上市白鳥町 正者美乃里 郡上北高校3年生

 

転車台から九頭竜湖駅に続く・・・筈だった方向を。

営業本線から奥から続く引き込みなので、安全性や取り扱い面で採用が多いパターンですね。

 

今は図面で行違線しか入線出来ませんが(写真は図面上の上下本線=終着駅では無いと言う図面表記ですね)、機廻し入れ替えで入って来たのでしょうね。両線に車両が居たら機廻し出来ない?→写真右側にもう1本あったみたいです。妄想するとワクワクしてしまいます。

 

 

 

 

そろそろ折り返し、出発時間が近づいてきました。

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ25(長良川鉄道 北濃駅構内を散策)

 

一度駅前広場に出て駅舎を見学。越美南線の一部開業が1923年(大正12年)それから10年程の年月を掛けて1933年に郡上八幡まで延伸。翌年北濃まで開業したのは1934年(昭和9年)。歴史がありますね。

 

(撮影:嫁)

 

(撮影:嫁)飲食店『終着北濃駅』があります。ちょうど昼食時間とあって、お店を見ると腹が減ってきました。もう少し時間があれば食べたのですが、鉄ビタ補給を優先しました。(お弁当の予約も出来るお店みたいです)

 

(撮影:嫁)嫁が改札口側から撮影。

 

その写真がこれ。現地では色々な目線での撮影が欲しく、自由行動に徹する嫁が写っています。

 

 

スゴイ雪。

 

(撮影:嫁)現地自由行動ではありますが、同じアングルも多くなります・・・

 

 

(撮影:嫁)

 

嫁が指を指しています。わたしと同じくポーズに迷ってこのポーズだと思います(笑)

 

記念撮影。

 

各スキー場からは、凄く立地条件が良い駅なんです。ここからのアクセスを中心に地域全体でコラボ&タイアップすれば、手ぶらでスキー列車で行くツアーも夢では無い気がします。

 

転車台と一緒に。

 

まだ時間はタップリ。続いて転車台を見学に行きます。

 

 

25.03.31 郡上八幡へ小旅行ドライブ24(長良川鉄道 北濃駅を見学)

 

北濃駅に到着。終着駅の旅情を味わせて頂きます。

同じ様な写真が連続掲載となりますが、どうぞお許しください。

 

それにしてもスゴイ残雪ですね。

 

シーナリーの見本みたいです。多くの方のご尽力で維持管理されていることが伺い知れます。

 

基点からの距離と海抜、バス乗り換え。を表記。九頭竜湖駅まで約25㌔の構想でしたが。

 

 

 

やはり車止めが寂しい感じを出しています。

 

(撮影:嫁)私の想いとは違うかと(知らない筈。知ってたら怖い。本物の鉄子認定です)

 

雪より枕木に視線が行ってしまいます。ここは必要がある?と。

 

 

(撮影:嫁)北濃駅の次駅表記が無いところが終着駅の雰囲気を感じさせます。

 

(撮影:嫁)

 

(撮影:嫁)

 

(撮影:嫁)典型的な日本人体形の筆者。ポーズをどうすれば良いかと迷い、結局これ。

 

折り返しの発車時刻まで約30分ありますので、更に北濃駅を堪能させて頂きます。寒い。