プートンの日々の出来事 -3ページ目

プートンの日々の出来事

自分の趣味について一人で語ります。
主に嵐、読書などです。
慣れてきたら小説も書いてみたい❗

私はもう翔さんに惹かれ始めている。
この二三日の間、翔さんは病院から会社へいき、終わると病院に帰ってくる。
落ち着いて顔を見てみると翔さんはかなりのイケメンさん。
スーツ姿もかっこいい。
残念なのは私服がかなりださい泣
でもそれさえも可愛く思い始めた。

記憶がなくなる前の私はこんな人と平然と暮らしていたの?
お母さんに聞きたいけど怖くて聞けない。
翔さんは翔さんで何か隠してそうだし…
モヤモヤする。

そういえば最近は頭痛がする。
特に翔さんといると。
頭の中心がずきずきする。
でも理由はわからない。今度先生に聞いてみよ🎵

「先生、最近なんだか頭痛がするんです。」
「それはいい傾向かもしれない。もう少し様子を見よう。」
先生、淡白。
でも記憶が戻りつつあるならいいや。

「幸、大丈夫?」
「翔さん。はい。なんとか大丈夫です。
あっもうすぐ退院できそうなんです。このまま経過がよければですけど。」
「良かったね。」
っていとおしいものでも見るみたいに翔さんは微笑んだ。
その笑顔が眩しくて、キラキラ輝く宝物みたいで。
思わず、手を握ってしまった。
「翔さん。か彼女、いますか?」
なに聞いてるんだろ。
「いないよ。今は。
ついこないだまではいたんだけどね。」

そう言って翔さんは悲しそうな泣き笑いの表情を私に向けた。
こんな顔をさせる人って誰なんだろう?
すごく悔しい。




こんあいば。プートンです。
またまた期間が開いちゃいました。ごめんなさい(´д`|||)
書けるときに書いているのですっごく不定期になりがちです。
それでもどこかの誰かが読んでくれていると信じて。
それでは、また。