732002 ナんでも相談室

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店舗に関する設備等の相談室

様々なジャンルの店舗に関する設備や内装、物件など良く出るご相談を載せてます。

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木材の種類・・・

◎針葉樹(比較的柔らかく建築材だけでなく家具用としても使われる)

  唐松、杉、パイン、ひのき、ひば、もみ、スプルース、カヤ、米松 等

◎広葉樹(堅木とも呼ばれ質的な硬さの為に、主として家具用として使われる)

  欅、桐、樫、黒檀、桂、栗、チーク、ブナ、ヤマザクラ、ローズウッド 等


その他の木材・・・

◎集成材 厚さ1~3cmのひき材を、大きな節、腐れなどを切除し

       縦つぎ、幅矧ぎ、あるいはさらに積層した材料で

       長く、大きい断面の材が自由につくれるのが特徴。

              

長所 均一な材質。耐久性が有る。安価。乾燥材であるためその後の割れ、狂いがない。
原料の種類 オーク、パイン、スプルース、ヒノキ、ツガ(栂)、チーク、ブナ、マツ、など


               

木材は含水率の変化によって膨張、収縮を繰り返す。

板目:柾目=2:1と変化比が変わるので寸法安定性を与えたのが合板。


◎合板  丸太を丸剥きしたベニヤを、繊維方向が互いに直交するように

      3枚、4枚、5枚と奇数枚積層接着した材料。

長所 ひろい面材が得られる。収縮・膨張が少ない。
短所 木口への釘が効きにくい。質感に欠ける。
原料の種類 広葉樹合板→ラワン・メランチ類など
針葉樹合板→カラマツ、米松、ベイツガ、ラジアーターパインなど





◎ラバーコア合板 心材(コア)に集成材のひき板(ランバー)を使い、表面にベニヤをはった合板

長所 ベニヤよりくぎ打ちに強い。
原料の種類 シナ、センなど


参考:http://www.naturalserve.com/

ポリエチレン(PE)・・・低密度 耐熱70~110℃ 包装材、農業用フィルム 

高密度 耐熱90~120℃ 雑貨(バケツ、洗面器)、灯油かん、コンテナー、漁網


ポリプロピレン(PP)・・・耐熱100~120℃ 食品容器、電気製品、自動車部品、フィルム、浴用品、ひも


ポリ塩化ビニル・塩化ビニル(PVC)・・・耐熱60~70℃ 水道管、波板、ラップフィルム、電線被覆、壁装材、ホース

人造皮革、タマゴパック


ポリスチロン・スチロール(PS)・・・耐熱70~90℃ ラジカセ、テレビ、食卓用品、魚箱、トレー、玩具、断熱材

畳芯    (アルコールに対して長時間使用すると不透明となり、食用油に対して細かくひび割れたりする) 


AS樹脂・・・耐熱80~100℃ 食卓用品、使い捨てライター、電気製品、化粧品容器


ABS樹脂・・・耐熱70~100℃ 冷蔵庫内張、掃除機本体、自動車部品、旅行用トランク、ヘルメット


メタクリル樹脂(PMMA)・・・耐熱70~90℃ CD、照明カバー、自動車部品、食卓用品、看板、風防ガラス


ポリカーボネート(PC)・・・耐熱120~130℃ サラダボール、哺乳瓶、ドライヤー、ファン、CD、自動車部品


ナイロン(PA)・・・耐熱80~140℃ 自動車部品、機械部品、医療用器具、ファスナー、フィルム


ポリアセタール(POM)・・・耐熱120℃ ギアー、自動車部品、ファスナー


ふっ素樹脂(FR)・・・耐熱260℃ ホットプレート、フライパン表面コート、アイロン


ポリエチレンテレフタレート(PET)・・・耐熱60~150℃ ペットボトル等食品容器、フィルム、カセットテープ


ポリ塩化ビリニデン(PVDC)・・・耐熱130~150℃ 人工芝、ハム・ソーセージケーシング


ポリウレタン(PU)・・・耐熱90~130℃ バンパー、シートクッション材、冷蔵庫の断熱、靴底、家具クッション


フェノール樹脂(PF)・・・耐熱150℃ なべ・やかん取っ手、プリント基板、アイロンハンドル、合板接着剤


メラミン樹脂(MF)・・・110~120℃ 食卓用品、化粧版、合成接着剤、塗料


エポキシ樹脂(EP)・・・130℃ IC封止材、プリント基板、タンク類、塗料、接着剤











建築現場でよく使われる長さの単位として尺とミリがありますが換算の仕方は

建設業界以外の方はあまりご存知ないかもしれません。



よく使われる1尺という長さは約30.3cmでだいたい300mmとして計算します。

すると6尺≒1800mm=1間(ケン)と言う単位になります。


面積の単位としては、坪が使われますが1坪=3.3㎡となり

1間×1間=1坪ですので、1.8メートル×1.8メートルが1坪の大きさとなります。


設備機器では大型のプレハブ型の冷蔵庫、冷凍庫は坪単位で計算しますので

標準で壁面一枚あたりの幅が900mmで作られており二枚で1間となり、コーナー部は幅が450mmで

作られていますので二枚で半間の計算となります。(受注生産で幅の変更が可能です。)


1坪は畳で約二畳分ですので半坪で1畳(1.8m×0.9m)と言う計算になります。

(但し地域によって畳の大きさは変わります。京間(関西)190.9×95.4、江戸間(関東)175.7×87.9等)



また建物自体の大きさとしてはあまり使われませんが、田畑で用いられる単位が

1畝=30坪=99㎡、10畝=300坪=1反=990㎡=9.9a、 1町=10反=3000坪=9900㎡=99a

という面積の単位もあります。



厨房では一斗缶というものがありますが、1斗=10升=18リットル=100合 という容積の単位で

これも尺貫法から来ています。

店舗でよく使われる蛍光灯とは白熱灯と比べると同じ明るさでも消費電力が抑える事ができ、比較的寿命も長いのが特徴です。

寿命は約6000時間~15000時間で、欠点として始動時に負荷がかかり過ぎ電力を消耗するので

点滅させるのには向かず、グロースターターの場合一回あたり約1時間の寿命を縮めます。


蛍光灯の種類はまず点灯の仕方で変わり、蛍光灯の型式に書いてありますが

FL(グロースターター方式)が点灯時にグロー球が必要で、安定器は小さい。点灯まで時間がかかります。

FLR(ラピッドスターター方式)は点灯は即時ですが安定器が大きく重い。

FHF(インバーター方式)は直流化させて周波数を変えて再び交流化させる原理で安定器が小型、即時点灯

と寿命も大きく省エネでメリットも大きいですが欠点として値段が高い。


また、種類として形も様々ですが光の色で型式も変わります。

EXは三波長型(いわゆる三原色で人が対象物を見て分かりやすい色を発光しますが実際その対象物が

反射しやすい光かどうかは分かりません)

EX-N、EX-D、EX-W、EX-WW等。


また、EXの他には一般型があり、型式として以下の色の前にはEXが付きません。

Nは昼白色

Dは昼光色

Wは白色

WWは温白色

Lは電球色

ステンレス、SUS(Steel Use Stainless)とは鉄とクロムまたはニッケルを含有した合金鋼の事です。


厨房機器だけでなく様々な店舗の内装部材として使用されています。


最もよく使われているのがSUS304とSUS430と言う種類ですが違いは


○SUS304がオーステナイト系と言ってニッケルが含まれており耐食・耐熱性が強いです。

難点は高価なところと加工や溶接によって変質し、磁性を帯びたり腐食したりします。


○SUS430はフェライト系と言ってニッケルは含みません。

安価ですので良く使われますがSUS304に比べて耐食・耐熱性に弱いです。

磁性があるので磁石にくっつきます。


違いがはっきりわかるのは磁石にくっつくかどうかで判断できます。


ステンレスの種類だけでなく表面の仕上げによっても金額が変わります。


一般的に有名なのがHL(ヘアライン) 

・・・細い研磨筋が一方向に平行に並びます。字のごとく髪の毛のような筋です。

2B

・・・つや消し仕上げですがやや光沢があります。

BA

・・・鏡面に近い光沢をもつ仕上げですが傷が入ると目立ちます。


お手入れ方法としては中性洗剤で拭くか#の大きいペーパーで傷つけないよう磨くのが良いです。


参考)http://www.jssa.gr.jp/