おかげさまで
12月に出版させて頂いた『最強パンチ理論』は売れ行きが良いみたいです。
ありがとうございますo(^-^)o
また質問も多くなってきたので、基本的な確信について私の考えを書かせてもらいます。
まず地球には重力があります。
この重力を最大限に生かしてパンチを打ちましょう!
ならどうやって生かすのかは、
CMのあとで(⌒~⌒)
本が売れているということで、尾下塾の選手コースを2名だけ募集します。
先着順にさせてもらいます。
プロにはこだわっていません。
老若男女、やる気の合る方なら歓迎します。
宜しくお願いします(^_^)v
今まで何ヶ月も満員といって断らせてもらった選手コース希望の方すみません。
では続きを。
重力をいかすには、大きく2つに体の動かし方があります。
①右足に移動
②左足に移動
単純ですね。
でもこの単純でだれでもできる動作から強いパワーがうまれるのです。
人間、踏みつける力が一番強く発揮できる力です。
この力を利用して拳に伝えましょう!
①②の運動も遅く弱くでは大きな力は生まれません。
どうやって動かすかは、大きな体重移動に対して、それに匹敵する壁の存在が必要です。
後ろに蹴る力は大きいですが、それをロスなく一瞬で踏ん張れる前の壁の力は小さいし、難しいです。
無駄な力で踏ん張ってしまう選手多いです。
百発百中でパンチが当たるならまだしも、半分以上は当たりません。
なら打ち終わりも考えたパンチの打ち方をしたほうが良いと思います。
空振りをした後のパンチの方が、何倍もチャンスかもしれません。
パンチを打って、相手に避けられた瞬間、
バランスが崩れて
『しまった(>Σ<)』
と思うか
次の相手のパンチにカウンターを合わせる体勢で
『チャンス☆』
と思うかで
勝敗は大きくわかれます。
続く!
ありがとうございますo(^-^)o
また質問も多くなってきたので、基本的な確信について私の考えを書かせてもらいます。
まず地球には重力があります。
この重力を最大限に生かしてパンチを打ちましょう!
ならどうやって生かすのかは、
CMのあとで(⌒~⌒)
本が売れているということで、尾下塾の選手コースを2名だけ募集します。
先着順にさせてもらいます。
プロにはこだわっていません。
老若男女、やる気の合る方なら歓迎します。
宜しくお願いします(^_^)v
今まで何ヶ月も満員といって断らせてもらった選手コース希望の方すみません。
では続きを。
重力をいかすには、大きく2つに体の動かし方があります。
①右足に移動
②左足に移動
単純ですね。
でもこの単純でだれでもできる動作から強いパワーがうまれるのです。
人間、踏みつける力が一番強く発揮できる力です。
この力を利用して拳に伝えましょう!
①②の運動も遅く弱くでは大きな力は生まれません。
どうやって動かすかは、大きな体重移動に対して、それに匹敵する壁の存在が必要です。
後ろに蹴る力は大きいですが、それをロスなく一瞬で踏ん張れる前の壁の力は小さいし、難しいです。
無駄な力で踏ん張ってしまう選手多いです。
百発百中でパンチが当たるならまだしも、半分以上は当たりません。
なら打ち終わりも考えたパンチの打ち方をしたほうが良いと思います。
空振りをした後のパンチの方が、何倍もチャンスかもしれません。
パンチを打って、相手に避けられた瞬間、
バランスが崩れて
『しまった(>Σ<)』
と思うか
次の相手のパンチにカウンターを合わせる体勢で
『チャンス☆』
と思うかで
勝敗は大きくわかれます。
続く!
戦う姿勢
浩一選手から
『負けない技術』(桜井章一)

という本を借りた。
20年間無敗、伝説の雀鬼の『逆境突破力』
というサブタイトルもついている。
この桜井章一さんとは、大学を卒業した頃麻雀を1度だけ打たせてもらったことがある。
その時の印象は今でもはっきり覚えているが、とにかく戦う姿勢が美しかった。
麻雀はつもる牌に毎回一喜一憂しながらやる人がほとんどだが、桜井章一さんは牌や周りに左右されることがなく、冷静に自分のリズムで麻雀をされていた。
これは格闘技にも大いに言えることで、相手や周りには左右されずに自分の戦う姿勢が崩れない選手は強い。
またこの本の中で、『負けない』ことと『勝つ』は異なる。
と言っている。
『勝ちたい』という気持ちは、欲望と同じで限度がない。
だから必要以上に気持ちが先行して、空回りをする。
それよりも『負けない』ために、まずしっかり自分の足元を見据えて、できることを1つずつ確実にクリアーする。
麻雀や格闘技だけでなく、すべてのことに当てはまると思う。
非常にためになる!
また2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でのイチロー選手のスランプの原因も語っている。
イチロー選手の在籍するシアトル・マリナーズは、弱くて優勝争いに加わることがないチームだった。
そんな中で、WBCの日本代表チームは優勝を狙えるチーム力で、
『このチームなら優勝できるかも』
という気持ちが強く出てしまった。
だから気持ちが 必要以上に『勝ち』にいってしまい、とてつもないプレッシャーに襲われてしまったのではないか!
なるほど。
私も最近、
『身の丈にあった人生』
とつくづく痛感することがあるが、欲をかき過ぎると自分の足元を見失うことって本当に多い。
パチンコだっけもう少しで、出るだろう!
という欲が大負けにつながる。
ちなみに私はパチンコやりません(笑)
話は逸れましたが、
この本には格闘家はもちろんすべての人に
『戦う姿勢』
や
『生きる姿勢』
を教えてくれていると思う。
この本の帯には
『勝つことの引力に魂を縛られた現代人。「敗者」の99%は自滅だ!』
とある。
なるほどです。
『負けない技術』(桜井章一)

という本を借りた。
20年間無敗、伝説の雀鬼の『逆境突破力』
というサブタイトルもついている。
この桜井章一さんとは、大学を卒業した頃麻雀を1度だけ打たせてもらったことがある。
その時の印象は今でもはっきり覚えているが、とにかく戦う姿勢が美しかった。
麻雀はつもる牌に毎回一喜一憂しながらやる人がほとんどだが、桜井章一さんは牌や周りに左右されることがなく、冷静に自分のリズムで麻雀をされていた。
これは格闘技にも大いに言えることで、相手や周りには左右されずに自分の戦う姿勢が崩れない選手は強い。
またこの本の中で、『負けない』ことと『勝つ』は異なる。
と言っている。
『勝ちたい』という気持ちは、欲望と同じで限度がない。
だから必要以上に気持ちが先行して、空回りをする。
それよりも『負けない』ために、まずしっかり自分の足元を見据えて、できることを1つずつ確実にクリアーする。
麻雀や格闘技だけでなく、すべてのことに当てはまると思う。
非常にためになる!
また2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でのイチロー選手のスランプの原因も語っている。
イチロー選手の在籍するシアトル・マリナーズは、弱くて優勝争いに加わることがないチームだった。
そんな中で、WBCの日本代表チームは優勝を狙えるチーム力で、
『このチームなら優勝できるかも』
という気持ちが強く出てしまった。
だから気持ちが 必要以上に『勝ち』にいってしまい、とてつもないプレッシャーに襲われてしまったのではないか!
なるほど。
私も最近、
『身の丈にあった人生』
とつくづく痛感することがあるが、欲をかき過ぎると自分の足元を見失うことって本当に多い。
パチンコだっけもう少しで、出るだろう!
という欲が大負けにつながる。
ちなみに私はパチンコやりません(笑)
話は逸れましたが、
この本には格闘家はもちろんすべての人に
『戦う姿勢』
や
『生きる姿勢』
を教えてくれていると思う。
この本の帯には
『勝つことの引力に魂を縛られた現代人。「敗者」の99%は自滅だ!』
とある。
なるほどです。
幸せとは
私は高校まで、野球やサッカーをやっていた。
決してうまくもないくせに、チームが負けるとすごく悔しくて。
負けることが許せなかった。
挙げ句の果てに
『俺がこんなに頑張ってるのになんでまけるんだ。』
と
団体競技だからダメなんだ。
個人競技なら、
負けたら全部自分のせい。
勝ちたかったら、自分が頑張ればいい。
と大学からは、キックボクシングを始めた。
最初は勝って、喜んだ。
『どうだ!俺は強いんだ!』
でも
勝てば勝つほど、有頂天になって周りが見えなくなっていく自分がいた。
練習量は誰にも負けない自信があったが、
一生懸命、必死にやっている練習と、
調子に乗ってかっこつけている練習は、
内容が全く違う!
学生キックは6連勝で調子に乗って卒業して、
ブランクはあったが、次はプロボクサーに転向した。
やっぱり調子に乗っていて、4連勝で迎えた5戦目、
KO負けした!
悔しさはなかった。
なんかの間違いだと思った。
次の日にスポーツ新聞を見て、自分の負けが事実だったことに
やっと負けを認めた。
そして
負けてやっと見えたこと、
それは仲間の存在だった。
自分勝手な自分と一緒に練習してくれた仲間たち。
応援してくれた仲間たちにやっと気付いた。
試合直後には全くなかったが、仲間たちの顔を思い出すと、
すごい悔しさがこみ上げてきた。
練習再開後は仲間たちのありがたみを強く感じた。
復帰戦での勝利は最高だった!!
仲間たちも本当に喜んでくれた。
応援してくれた仲間の笑顔が最高に嬉しかった!
一人で戦って一人で喜ぶ勝利。
ただの自己満足。
みんなで戦ってみんなで喜ぶ勝利!
これこそが究極の幸せだと思う。
目のケガで引退後はトレーナーとして、選手をサポートする立場に変わった。
リングで戦うのは選手だが、
リングに上がるまでは選手とつらく長い練習を一緒に闘っている。
リングにあがっても気持ちは一つ。
本気で一緒に闘っている。
サッカーをやめて、個人競技の格闘技の世界に飛び込んだが、
個人競技ではなかった。
人間決して1人では闘えない。
応援するすべの人の気持ちが選手に伝わっている。
だから死ぬほど苦しくても立ち上がる。

決してうまくもないくせに、チームが負けるとすごく悔しくて。
負けることが許せなかった。
挙げ句の果てに
『俺がこんなに頑張ってるのになんでまけるんだ。』
と
団体競技だからダメなんだ。
個人競技なら、
負けたら全部自分のせい。
勝ちたかったら、自分が頑張ればいい。
と大学からは、キックボクシングを始めた。
最初は勝って、喜んだ。
『どうだ!俺は強いんだ!』
でも
勝てば勝つほど、有頂天になって周りが見えなくなっていく自分がいた。
練習量は誰にも負けない自信があったが、
一生懸命、必死にやっている練習と、
調子に乗ってかっこつけている練習は、
内容が全く違う!
学生キックは6連勝で調子に乗って卒業して、
ブランクはあったが、次はプロボクサーに転向した。
やっぱり調子に乗っていて、4連勝で迎えた5戦目、
KO負けした!
悔しさはなかった。
なんかの間違いだと思った。
次の日にスポーツ新聞を見て、自分の負けが事実だったことに
やっと負けを認めた。
そして
負けてやっと見えたこと、
それは仲間の存在だった。
自分勝手な自分と一緒に練習してくれた仲間たち。
応援してくれた仲間たちにやっと気付いた。
試合直後には全くなかったが、仲間たちの顔を思い出すと、
すごい悔しさがこみ上げてきた。
練習再開後は仲間たちのありがたみを強く感じた。
復帰戦での勝利は最高だった!!
仲間たちも本当に喜んでくれた。
応援してくれた仲間の笑顔が最高に嬉しかった!
一人で戦って一人で喜ぶ勝利。
ただの自己満足。
みんなで戦ってみんなで喜ぶ勝利!
これこそが究極の幸せだと思う。
目のケガで引退後はトレーナーとして、選手をサポートする立場に変わった。
リングで戦うのは選手だが、
リングに上がるまでは選手とつらく長い練習を一緒に闘っている。
リングにあがっても気持ちは一つ。
本気で一緒に闘っている。
サッカーをやめて、個人競技の格闘技の世界に飛び込んだが、
個人競技ではなかった。
人間決して1人では闘えない。
応援するすべの人の気持ちが選手に伝わっている。
だから死ぬほど苦しくても立ち上がる。
