戦う姿勢
浩一選手から
『負けない技術』(桜井章一)

という本を借りた。
20年間無敗、伝説の雀鬼の『逆境突破力』
というサブタイトルもついている。
この桜井章一さんとは、大学を卒業した頃麻雀を1度だけ打たせてもらったことがある。
その時の印象は今でもはっきり覚えているが、とにかく戦う姿勢が美しかった。
麻雀はつもる牌に毎回一喜一憂しながらやる人がほとんどだが、桜井章一さんは牌や周りに左右されることがなく、冷静に自分のリズムで麻雀をされていた。
これは格闘技にも大いに言えることで、相手や周りには左右されずに自分の戦う姿勢が崩れない選手は強い。
またこの本の中で、『負けない』ことと『勝つ』は異なる。
と言っている。
『勝ちたい』という気持ちは、欲望と同じで限度がない。
だから必要以上に気持ちが先行して、空回りをする。
それよりも『負けない』ために、まずしっかり自分の足元を見据えて、できることを1つずつ確実にクリアーする。
麻雀や格闘技だけでなく、すべてのことに当てはまると思う。
非常にためになる!
また2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でのイチロー選手のスランプの原因も語っている。
イチロー選手の在籍するシアトル・マリナーズは、弱くて優勝争いに加わることがないチームだった。
そんな中で、WBCの日本代表チームは優勝を狙えるチーム力で、
『このチームなら優勝できるかも』
という気持ちが強く出てしまった。
だから気持ちが 必要以上に『勝ち』にいってしまい、とてつもないプレッシャーに襲われてしまったのではないか!
なるほど。
私も最近、
『身の丈にあった人生』
とつくづく痛感することがあるが、欲をかき過ぎると自分の足元を見失うことって本当に多い。
パチンコだっけもう少しで、出るだろう!
という欲が大負けにつながる。
ちなみに私はパチンコやりません(笑)
話は逸れましたが、
この本には格闘家はもちろんすべての人に
『戦う姿勢』
や
『生きる姿勢』
を教えてくれていると思う。
この本の帯には
『勝つことの引力に魂を縛られた現代人。「敗者」の99%は自滅だ!』
とある。
なるほどです。
『負けない技術』(桜井章一)

という本を借りた。
20年間無敗、伝説の雀鬼の『逆境突破力』
というサブタイトルもついている。
この桜井章一さんとは、大学を卒業した頃麻雀を1度だけ打たせてもらったことがある。
その時の印象は今でもはっきり覚えているが、とにかく戦う姿勢が美しかった。
麻雀はつもる牌に毎回一喜一憂しながらやる人がほとんどだが、桜井章一さんは牌や周りに左右されることがなく、冷静に自分のリズムで麻雀をされていた。
これは格闘技にも大いに言えることで、相手や周りには左右されずに自分の戦う姿勢が崩れない選手は強い。
またこの本の中で、『負けない』ことと『勝つ』は異なる。
と言っている。
『勝ちたい』という気持ちは、欲望と同じで限度がない。
だから必要以上に気持ちが先行して、空回りをする。
それよりも『負けない』ために、まずしっかり自分の足元を見据えて、できることを1つずつ確実にクリアーする。
麻雀や格闘技だけでなく、すべてのことに当てはまると思う。
非常にためになる!
また2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でのイチロー選手のスランプの原因も語っている。
イチロー選手の在籍するシアトル・マリナーズは、弱くて優勝争いに加わることがないチームだった。
そんな中で、WBCの日本代表チームは優勝を狙えるチーム力で、
『このチームなら優勝できるかも』
という気持ちが強く出てしまった。
だから気持ちが 必要以上に『勝ち』にいってしまい、とてつもないプレッシャーに襲われてしまったのではないか!
なるほど。
私も最近、
『身の丈にあった人生』
とつくづく痛感することがあるが、欲をかき過ぎると自分の足元を見失うことって本当に多い。
パチンコだっけもう少しで、出るだろう!
という欲が大負けにつながる。
ちなみに私はパチンコやりません(笑)
話は逸れましたが、
この本には格闘家はもちろんすべての人に
『戦う姿勢』
や
『生きる姿勢』
を教えてくれていると思う。
この本の帯には
『勝つことの引力に魂を縛られた現代人。「敗者」の99%は自滅だ!』
とある。
なるほどです。