ちとバタバタで数日間、
ブログを予約投稿してました。
数日書かないと
随分久しぶりな気がしますね。
とかいいながら例の魔法少女アニメに夢中になってました。
いわゆる萌え系アニメで、
好き嫌いがかなり別れると思うんですが、
久しぶりに感銘を受けた。
「AKIRA」以来の衝撃かも。
というかアニメなんて「AKIRA」と「エヴァ」くらいしか観てない。
そっち系の世界も知っておきたいという意欲的な自分と、
思わぬ世界に引き込まれそうで恐れおののく自分が葛藤しています。
しかし一部のマニアだけが観るにはあまりにも惜しい内容。
視聴者の先入観を利用したミスリードの手法は鮮やかだし、
ドラマの作り込みも緻密でめちゃくちゃ勉強になります。
こういうクオリティの高い革新作を創っていきたいよなあ、
と遥かな高みに思いを馳せつつ、
課題「悲しみ」の構想がまだ出てこなくて焦ってます。
仕込みが甘いと評判の自分のミソ帳を見ても
突飛すぎて使えないものばかりだし、
ここ数作変なシナリオばかり書いてるので、
ここらで現実的なドラマを書きたいのです。
なんか書きたいテーマとかあればいいんですけどね、
そんなに問題意識高い方じゃないし、
自分が書きたいものや実体験を
面白いドラマにするスキルもまだなくて、
結局ゼロから空想して創ることを繰り返しています。
課題の提出数も15本を越えてきて、
ペラ20枚ってそんなにたいした枚数じゃないと
思えるようにはなったものの、
まったく新しい題材、設定、キャラで
毎週構想を練るのはまだ慣れません。
ハート・ロッカー [DVD]/ジェレミー・レナー,アンソニー・マッキー,ブライアン・ジェラティ

★★★★☆
アカデミー賞6部門受賞だそうです。
戦争映画なんですが、ちょっと珍しい。
イラクでの爆弾処理班の活動にフォーカスしています。
爆弾処理の現場が淡々と描かれていて、
ドキュメンタリーっぽいリアリティがありました。
よくドラマでやってるような
二色のコードのどっちかを切らないと爆発します、
みたいな一触即発シーンが何度も繰り返されて、
緊張の糸が張りっぱなし。
実際と異なるシーンも多かったみたいですが、
やたら緊迫感があって、
冒頭からぐいぐい引き込まれます。
防弾スーツならぬ防爆スーツなるものがあるんですね。
こういう仕事はどこか感覚を麻痺させないと
やってられないんでしょう。
仕掛けられた爆弾に躊躇することなく
飛び込んでいくタフガイの主人公にも葛藤はあって、
一人で苦悩するシーンが印象的でした。

★★★★☆
アカデミー賞6部門受賞だそうです。
戦争映画なんですが、ちょっと珍しい。
イラクでの爆弾処理班の活動にフォーカスしています。
爆弾処理の現場が淡々と描かれていて、
ドキュメンタリーっぽいリアリティがありました。
よくドラマでやってるような
二色のコードのどっちかを切らないと爆発します、
みたいな一触即発シーンが何度も繰り返されて、
緊張の糸が張りっぱなし。
実際と異なるシーンも多かったみたいですが、
やたら緊迫感があって、
冒頭からぐいぐい引き込まれます。
防弾スーツならぬ防爆スーツなるものがあるんですね。
こういう仕事はどこか感覚を麻痺させないと
やってられないんでしょう。
仕掛けられた爆弾に躊躇することなく
飛び込んでいくタフガイの主人公にも葛藤はあって、
一人で苦悩するシーンが印象的でした。
ニライカナイからの手紙 [DVD]/蒼井優,平良進,南果歩

★★★☆☆
冒頭の子ども時代のシーンは
セリフ棒読みで心配になったけど、
(沖縄言葉ってどうしてもこうなっちゃうのかな?)
蒼井優さんが出てきてからは引き込まれました。
母から娘に送る14通の手紙。
沖縄を舞台にした映画はいろいろありますが、
これも感動のストーリーでした。
ラスト、うすうす展開は読めたけど、滂沱の涙。
どんなに遠く離れていても母の気持ちは伝わるんですね。
おじいちゃんの「これだけは言えない」っていう
葛藤もよく描かれていたと思う。
「手紙を届けるのが、私たちの仕事じゃないですか」
っていう渋谷一郵便局の田中局長のセリフにぐっときた。
プロの写真家になることを夢見て
東京に出てきた風希が、故郷から届いたニンニク漬け(?)
をポリポリかじるシーンとか、いいよね。

★★★☆☆
冒頭の子ども時代のシーンは
セリフ棒読みで心配になったけど、
(沖縄言葉ってどうしてもこうなっちゃうのかな?)
蒼井優さんが出てきてからは引き込まれました。
母から娘に送る14通の手紙。
沖縄を舞台にした映画はいろいろありますが、
これも感動のストーリーでした。
ラスト、うすうす展開は読めたけど、滂沱の涙。
どんなに遠く離れていても母の気持ちは伝わるんですね。
おじいちゃんの「これだけは言えない」っていう
葛藤もよく描かれていたと思う。
「手紙を届けるのが、私たちの仕事じゃないですか」
っていう渋谷一郵便局の田中局長のセリフにぐっときた。
プロの写真家になることを夢見て
東京に出てきた風希が、故郷から届いたニンニク漬け(?)
をポリポリかじるシーンとか、いいよね。
ゼミでした。
課題「ヒモ」を読みました。
またも説明を省いてしまう悪いクセが出て、
「二人の関係がよく分からない」
「男がヒモになった理由が分からない」
「なんで最後あんなことしたのか分からない」
といった疑問の声をたくさんいただいてしまいました。
状況が見えなかったり人物の行動が理屈で納得できないと
感情移入しようにもできないんだなあと痛感。
事情を自然に分からせるのって難しくない?
三角法とか習ったけど、それでも違和感がある。
一応、課題「よろこび」では、
ベタに新聞記事を見せる方法を取ってみたけど、
うまく聴き手に事情が伝わるかどうか、
来週これでリベンジしてみたい!
でも「個人的に好きです」と言ってくれる方もいて
自分の世界観が受け入れられたようで
嬉しかったです。
次の課題は「かなしみ」
「よろこび」を書いてたときは
バッドエンドを書きたい欲求にかられたのに、
今度はハッピーエンドにしたい気持ちがむくむくわいてくる。
やっぱりあまのじゃくなんでしょうか。
課題「ヒモ」を読みました。
またも説明を省いてしまう悪いクセが出て、
「二人の関係がよく分からない」
「男がヒモになった理由が分からない」
「なんで最後あんなことしたのか分からない」
といった疑問の声をたくさんいただいてしまいました。
状況が見えなかったり人物の行動が理屈で納得できないと
感情移入しようにもできないんだなあと痛感。
事情を自然に分からせるのって難しくない?
三角法とか習ったけど、それでも違和感がある。
一応、課題「よろこび」では、
ベタに新聞記事を見せる方法を取ってみたけど、
うまく聴き手に事情が伝わるかどうか、
来週これでリベンジしてみたい!
でも「個人的に好きです」と言ってくれる方もいて
自分の世界観が受け入れられたようで
嬉しかったです。
次の課題は「かなしみ」
「よろこび」を書いてたときは
バッドエンドを書きたい欲求にかられたのに、
今度はハッピーエンドにしたい気持ちがむくむくわいてくる。
やっぱりあまのじゃくなんでしょうか。