プロ作家へGO!! -6ページ目

プロ作家へGO!!

目標のプロ作家になるまでのスキルアップの過程をひたすら綴り続けるブログ。

ゼミでした。
「おせっかい」を読みました。

直前でタイトルを「リストカット事件」から
「三沢望の憂鬱」に変更。
あんまりコメディって感じがしなかったので。

昨日の日記ですべりフラグが立ったんじゃないかと
ひそかにびびってたんですが、
ちゃんと笑いが取れました!

読んでるうちにクスクス忍び笑いが聞こえてきて、
そしたら自分でもおかしくなってきて、
つい声が上ずってしまった。

先生からは「これはおせっかいじゃなくて勘違いだ」と
言われたけど、全員が面白かったと
いってくれたので非常に満足。

シナリオで笑いを取る快感を初めて知りました。
これはもう病みつきになるくらい気持ちいいもんです。

期待以上の反応だったので、
これで前回のリベンジは果たせたかな?

あ、でもやっぱり会話メインで
行動描写が少ないって言われた。

しばらくコメディ路線を追求してみよっかな。

課題「おせっかい」の推敲作業をしてました。
なんか書き上げたのを1日寝かせて
推敲するのって久しぶり。

最初の頃は1週間くらい
推敲作業の時間があったのにな。

で「おせっかい」なんだけど、
内心結構気に入ってます。

僕の自己評価は他者評価によって
かなり修正させられてしまうので
あんまりアテにできないのですが。

実は今まで書いたシナリオの中では
はるか昔に書いた「鏡」がベストシナリオだと思ってて、
今回はそれに匹敵するかもしれません。
(自分でベストとか言うなよってダメ出しはおいといて)

伏線がうまく効いてたり、
前半で出てきたのと同じセリフが、
後半では違うニュアンスで使われてたり、
その辺がお気に入りポイント。

ただ気になる欠点は一部、
観客に下品なイメージを喚起してしまう
シーンがあるのが難点。

ここで笑ってもらえるのか、
それともどん引きされてしまうのかが
微妙なライン。運命の分かれ道。

聞く方も、これで笑ってしまうと
自分のイメージダウンにつながるから笑えない、
という葛藤状況に陥ること間違いなし。

笑いのあるシナリオって書いてて楽しいですね。
でも「笑い」を取るのっていちばん難しいとも思う。
このスキルを獲得すればシナリオ表現の幅はもっと広がると思う。


さ、頭切り替えて「旅」のこと考えようっと。


シナリオ課題「おせっかい」を書き終えました。

おせっかいする側とされる側の人間関係を
面白おかしく描けとかって、
かなり絶望的なむちゃ振りだったんですが、
なんとかクリア!

しかも割りと余裕を残してのクリアに
驚きを禁じえません。

タイトルは「リストカット事件」
このタイトル、乙一さんの短編であったなあ。
でも全然ホラーでもグロでもありません。
あ、ちょっと下ネタが入ってる。

なんか久しぶりにごく普通のシナリオを書けた気がする。
奇抜な設定よりも、この方がキャラに共感できるわ。

個人的にはコメディタッチで
面白く書けたと思うけど、
これまでの経験上、たぶんこの程度じゃ
クラスのみんなは笑ってくれないとも思う。

前回もそこそこの手ごたえあったのに
発表では玉砕だったしなあ……。

でもでも、今回は前三作に比べると、
構成に「練り」を加えられたと思う。

何が違うかと言うと、
構成を練ってない場合、
書き上げた時点で満足してしまって、
「出来た! はい終わり!」
となることが多い。

一方、ちゃんと構成を練っていると、
書き終えた後も、
「こう書いた方が良くなるよな?」
と、自然と推敲作業に入っていける。

なんだかよく分からない法則だけど、
この違いがシナリオの良し悪しを
左右しているような気がします。

まずはみんなの感想を聞いてみたい。

本科卒業まで、ラスト2本!


添削済み課題「よろこび」の一人反省会を開催中。

自分の中では読むに耐えないシナリオと化していて、
これが次の「かなしみ」ではさらにひどくなってる。

先生からの添削も
別に内容は普段と変わらないはずなのに、
なぜか辛口に思える。

でもよく読むと熱い励ましのコメントがあったりして、
少しやる気が出てきた。

敗因はストーリーのほとんどを説明ゼリフで
片付けてしまったことのようです。

出来事を作って描写しないといけないことを
キャラに延々と喋らせてしまってるんですね。

完全にひとりひがりのシナリオになっていて、
観客からすれば「は?」の連続。

もっと観客視点に立つべきでした。

・出来事を起こして、観客の感情を呼び起こす。
・観客が見たいと思うシナリオを心がける。

しばらくはキラリと光るエピソードを
地道に積み重ねることに力点をおきたいと思います。

って、これが簡単にできればデビューできるって。