笑えるシナリオが書きたいの | プロ作家へGO!!

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目標のプロ作家になるまでのスキルアップの過程をひたすら綴り続けるブログ。

課題「おせっかい」の推敲作業をしてました。
なんか書き上げたのを1日寝かせて
推敲するのって久しぶり。

最初の頃は1週間くらい
推敲作業の時間があったのにな。

で「おせっかい」なんだけど、
内心結構気に入ってます。

僕の自己評価は他者評価によって
かなり修正させられてしまうので
あんまりアテにできないのですが。

実は今まで書いたシナリオの中では
はるか昔に書いた「鏡」がベストシナリオだと思ってて、
今回はそれに匹敵するかもしれません。
(自分でベストとか言うなよってダメ出しはおいといて)

伏線がうまく効いてたり、
前半で出てきたのと同じセリフが、
後半では違うニュアンスで使われてたり、
その辺がお気に入りポイント。

ただ気になる欠点は一部、
観客に下品なイメージを喚起してしまう
シーンがあるのが難点。

ここで笑ってもらえるのか、
それともどん引きされてしまうのかが
微妙なライン。運命の分かれ道。

聞く方も、これで笑ってしまうと
自分のイメージダウンにつながるから笑えない、
という葛藤状況に陥ること間違いなし。

笑いのあるシナリオって書いてて楽しいですね。
でも「笑い」を取るのっていちばん難しいとも思う。
このスキルを獲得すればシナリオ表現の幅はもっと広がると思う。


さ、頭切り替えて「旅」のこと考えようっと。