★★★★☆
このタイミングでこんなタイトルの本を
読んでしまったことを深く反省。
すみません後になって気付きました。完全に天然です。
西川美和監督映画「ゆれる」の小説版です。
映画はまだ観てません。
ある女性の転落死をめぐる兄弟の愛憎劇。
相変わらず洞察が深いです。
えぐるように深いですねえ。
兄弟(とくに弟)の心情描写を中心に
事件に関わった人たちの葛藤状況が
まさに吊り橋のようにゆらゆらとゆれて、
二転三転しながら物語が展開していきます。
好意が悪意にひっくり返る瞬間の描き方が、すごくうまい。
意思が弱いちえちゃんが猛に仕掛けた意思のある罠。
いつだって善良だった稔のむき出しになった本音。
守ろうとしてきた実の兄を告発するに至った猛の心情変化。
人間の持つ二面性、表と裏を
鮮やかに対比させながら描き出していきます。
人間って複雑だよね。
こんだけ心理描写をふんだんに盛り込んだ物語が、
どんな感じで映像化されているのかすごく気になります。
モノローグを多用してるのかな?
そしてちょうど今度取り組むシナリオ課題が「兄弟(姉妹)」なんですが、
この小説には兄弟のドラマが究極の形で描かれています。
これ読んですごく参考になった反面、
ハードルがめちゃくちゃ高くなってしまった。
★5つにしたいくらいなんだけど、
この人のセンスってちょっと僕の好みからずれてるんですよね。
すごいなとは思うけど、大好きにはなれないみたいな。
S1グランプリの締切が4月4日(月)までに延長されたようです。
ぜんぜん応募するつもりなかったんだけど、
なんとなく「応募しろよ」って言われてる気がするなー。
今の閉塞した状況を打破するためにも
応募してみるのがいいんじゃないかと思っています。
でもまだ自分の中で「自信ないなー」とか、
「時間的に無理だろ?」みたいな迷いの気持ちがあるので、
たぶん明日には「やっぱやめとこ」ってことになりかねない。
このままずるずるいったら自分で逃げ道作って都合よい言い訳並べて
いつまでたっても前に進まない負のループに入り込んでしまいそうです。
そこで、今回はコミットメントの力を利用してみたいと思います。
ブログ上で「応募するぞ!」と宣言することで自分を追い込んでみる。
それがどれくらい効果を発揮するか、試してみたいと思います。
他の人からみれば僕が応募しようがしまいが、
ブログで宣言しようがしまいが
わりとどうでもいいことなんですが、
でもこれが本人とってはかなりプレッシャーなんですね。
これで応募できなかったらかなり恥ずかしいですよね。
もしかしたら間に合わないかもしれない。
でも、見栄っ張りな僕はきっと頑張って応募するはず!
■宣言 :4月4日締切の「第20回シナリオS1グランプリ」に応募する!
まだ白紙状態なので、部門①か②かは題材次第で決めます。
やべー。宣言してしまった。
もう後には引き下がれんなー。
ぜんぜん応募するつもりなかったんだけど、
なんとなく「応募しろよ」って言われてる気がするなー。
今の閉塞した状況を打破するためにも
応募してみるのがいいんじゃないかと思っています。
でもまだ自分の中で「自信ないなー」とか、
「時間的に無理だろ?」みたいな迷いの気持ちがあるので、
たぶん明日には「やっぱやめとこ」ってことになりかねない。
このままずるずるいったら自分で逃げ道作って都合よい言い訳並べて
いつまでたっても前に進まない負のループに入り込んでしまいそうです。
そこで、今回はコミットメントの力を利用してみたいと思います。
ブログ上で「応募するぞ!」と宣言することで自分を追い込んでみる。
それがどれくらい効果を発揮するか、試してみたいと思います。
他の人からみれば僕が応募しようがしまいが、
ブログで宣言しようがしまいが
わりとどうでもいいことなんですが、
でもこれが本人とってはかなりプレッシャーなんですね。
これで応募できなかったらかなり恥ずかしいですよね。
もしかしたら間に合わないかもしれない。
でも、見栄っ張りな僕はきっと頑張って応募するはず!
■宣言 :4月4日締切の「第20回シナリオS1グランプリ」に応募する!
まだ白紙状態なので、部門①か②かは題材次第で決めます。
やべー。宣言してしまった。
もう後には引き下がれんなー。
うちは区の境界にあるので、
二つ区の図書館が自転車圏内にあります。
さらにちょっと足を伸ばせば市の図書館にもいけるので、
主に三つの図書館を併用していることになります。
なぜこんなことをしているかというと、
複数の図書館を利用することによって
・借りられる本の冊数が、通常の三倍
・予約できる本の冊数が、通常の三倍
という裏技が駆使できるようになるんですね。
しかも、ある区では予約殺到している新刊が、
別の区では簡単に借りられたりする。
たまたまかもしれないけど、
東野圭吾ならこっちの区が借りやすいとか、
冲方丁ならこっちの区が借りやすいみたいな、
区によって不思議な人気差があるんです。
その人気差を利用して
いちはやく人気の新刊を手にするのが
一つの楽しみ方といえよう。
しかし人気本は予約が詰まっているので、
延長ができないのがデメリットです。
必ず期日までに返す必要がある。
忙しいタイミングで人気本が重なった日には
相当のプレッシャーですよ。
積みあがった未読本はまるでノルマのようです。
まあ別に全部読まなくてもいいんですね。
気分に合わなかったら読まずにさっさと返す。
いくらでも他に読みたい本はあるので。
よく考えるとこれってめちゃくちゃ贅沢ですよね。
図書館最高!
本って不思議なもんで、
借りれば借りるほど読みたい本が増えていくんですね。
読書スパイラルというかシナジー効果というか、
一冊の本を読むと、そこから新たに読みたい本が関連付けされて増えていく。
僕もこれまで本を読まない時期が多くあったんですけど、
今から考えるとその時間が惜しい!
一年で平均100冊の本を読んだとしても、
一生で1万冊も読めないなんてちょっと悲しすぎる。
今も納得できる読書量じゃないけど、
一文一文じっくり読んでいくスタイルだから仕方ない。
これ以上読書ペースを落とさないよう維持していきたい。
二つ区の図書館が自転車圏内にあります。
さらにちょっと足を伸ばせば市の図書館にもいけるので、
主に三つの図書館を併用していることになります。
なぜこんなことをしているかというと、
複数の図書館を利用することによって
・借りられる本の冊数が、通常の三倍
・予約できる本の冊数が、通常の三倍
という裏技が駆使できるようになるんですね。
しかも、ある区では予約殺到している新刊が、
別の区では簡単に借りられたりする。
たまたまかもしれないけど、
東野圭吾ならこっちの区が借りやすいとか、
冲方丁ならこっちの区が借りやすいみたいな、
区によって不思議な人気差があるんです。
その人気差を利用して
いちはやく人気の新刊を手にするのが
一つの楽しみ方といえよう。
しかし人気本は予約が詰まっているので、
延長ができないのがデメリットです。
必ず期日までに返す必要がある。
忙しいタイミングで人気本が重なった日には
相当のプレッシャーですよ。
積みあがった未読本はまるでノルマのようです。
まあ別に全部読まなくてもいいんですね。
気分に合わなかったら読まずにさっさと返す。
いくらでも他に読みたい本はあるので。
よく考えるとこれってめちゃくちゃ贅沢ですよね。
図書館最高!
本って不思議なもんで、
借りれば借りるほど読みたい本が増えていくんですね。
読書スパイラルというかシナジー効果というか、
一冊の本を読むと、そこから新たに読みたい本が関連付けされて増えていく。
僕もこれまで本を読まない時期が多くあったんですけど、
今から考えるとその時間が惜しい!
一年で平均100冊の本を読んだとしても、
一生で1万冊も読めないなんてちょっと悲しすぎる。
今も納得できる読書量じゃないけど、
一文一文じっくり読んでいくスタイルだから仕方ない。
これ以上読書ペースを落とさないよう維持していきたい。
課題「軽井沢」の初稿が完成しました。
タイトル「別荘の鍵貸します」から
「別荘の鍵借ります」にマイチェンした。
恐れ多くも「アパートの鍵貸します」を下地にして、
軽井沢の別荘を舞台に今の時代にあったテーマを盛り込んだつもり。
学生時代に観たきりだから、
あんまり内容覚えてないんだけどね。
シャーリー・マクレーンに夢中になったことだけ覚えてる。
今回はしっかりプロット作ったつもりだったけど、
なぜかうまく書き進められず、途中で何度も軌道修正した。
予定になかったサブキャラを登場させることになったりして、
シーンも大きく変わってしまった。
こんなに紆余曲折するのは
プロットの詰め具合が甘いからなのか?
緻密な構想力が足りないのかな?
というか、実際書き始めないと気付かないことって結構多くて、
書きながら修正して全体を整合性を取っていくという、
そういうスタイルが僕には向いてるんじゃないかと思う。
これじゃダメなのか?
そして、キャラの人物像もシナリオを書きながら
作り上げていくほうが、自分に向いてる気がする。
キャラを作ってからストーリーを動かせ、
というのが基本だけど、
こういう結末にするためには
こういうキャラにすれば説得力出るよね?
という感じで作った方が、なぜかしっくりくる。
キャラ像さえ明確になっていればこれでもいいんだろうけど、
やっぱり非効率なんだろうなあ。
創作の手順をもっかい見直さなきゃだな。
タイトル「別荘の鍵貸します」から
「別荘の鍵借ります」にマイチェンした。
恐れ多くも「アパートの鍵貸します」を下地にして、
軽井沢の別荘を舞台に今の時代にあったテーマを盛り込んだつもり。
学生時代に観たきりだから、
あんまり内容覚えてないんだけどね。
シャーリー・マクレーンに夢中になったことだけ覚えてる。
今回はしっかりプロット作ったつもりだったけど、
なぜかうまく書き進められず、途中で何度も軌道修正した。
予定になかったサブキャラを登場させることになったりして、
シーンも大きく変わってしまった。
こんなに紆余曲折するのは
プロットの詰め具合が甘いからなのか?
緻密な構想力が足りないのかな?
というか、実際書き始めないと気付かないことって結構多くて、
書きながら修正して全体を整合性を取っていくという、
そういうスタイルが僕には向いてるんじゃないかと思う。
これじゃダメなのか?
そして、キャラの人物像もシナリオを書きながら
作り上げていくほうが、自分に向いてる気がする。
キャラを作ってからストーリーを動かせ、
というのが基本だけど、
こういう結末にするためには
こういうキャラにすれば説得力出るよね?
という感じで作った方が、なぜかしっくりくる。
キャラ像さえ明確になっていればこれでもいいんだろうけど、
やっぱり非効率なんだろうなあ。
創作の手順をもっかい見直さなきゃだな。
やっと課題「軽井沢」のアイデアができました。
今回はタイトル先行です。
「別荘の鍵貸します」で行きたいと思います。
く、苦しまぎれなんかじゃないもんっ。
さて、いつもならここですぐプロット作って
執筆に入ってしまうのですが、
今回はもう少し粘ってみたい。
なぜなら、今読んでる「エンタテイメントの書き方」という本に
こんな衝撃的なことが書いてあったのだ。
((((;゚Д゚)))ガクブル
なにこれ、俺そのものじゃん。もしかして見られてた?
こんなだからアイデア先行のテーマ不在シナリオになるのか。
目からウロコ落ちまくり。
なので今回はこの本に書いてあった
ドラマ創りの手順にそってみたいと思います。
今回はタイトル先行です。
「別荘の鍵貸します」で行きたいと思います。
く、苦しまぎれなんかじゃないもんっ。
さて、いつもならここですぐプロット作って
執筆に入ってしまうのですが、
今回はもう少し粘ってみたい。
なぜなら、今読んでる「エンタテイメントの書き方」という本に
こんな衝撃的なことが書いてあったのだ。
((((;゚Д゚)))ガクブル
なにこれ、俺そのものじゃん。もしかして見られてた?
こんなだからアイデア先行のテーマ不在シナリオになるのか。
目からウロコ落ちまくり。
なので今回はこの本に書いてあった
ドラマ創りの手順にそってみたいと思います。

