プロ作家へGO!! -22ページ目

プロ作家へGO!!

目標のプロ作家になるまでのスキルアップの過程をひたすら綴り続けるブログ。

今日は53ページまで書きました。
ペラにすると106枚。
ほんとかよ?ペース速すぎじゃね?

なんかさらさらと筆が進みますな。
でも、そういうときはよくないってどっかで聞いたか読んだ。
スムーズに筆がすべるときは、
ストーリーもスムーズに進んでるからだって。
そんなサクサク進むストーリーは面白くないのだ。

もっと障害とか困難とか与えて、主人公を苦しませて、
なかなか前に進ませない方が、ずっと面白いものができるのだ。

明日からはもう少し一つひとつのシーンに
踏みとどまることを意識しよう。

ところで、このまま書き進めると、
どうも150枚くらいで終わりそうで、
部門①でも②の規程枚数でもない空白地帯に
着地してしまいそうなのです。

削るか、水増しするか、悩ましいなあ。
一応、シーンの内容を濃くして、ページ数増やす方向で考えてます。

なんとか締切に間に合ってくれ!

ドラマ 2011年 01月号
★★★☆☆

ヤンシナ受賞作が掲載されています。
受賞作4作を読みました。

「さよならロビンソンクルーソー」
こっちにコメント 書きました。

「心臓部まで道連れ」
「猟奇的な彼女」を彷彿とさせる強力なヒロイン。
コンビナートとか墓石フェチで、
独特の個性の持ち主ですね。
これはこの人にしか書けない。

「ギネスにかんぱい!」
映像的に見せ場が多そうです。
センスは寒いんですが、繰り返すとほのぼのとしますね。
ラスト、ホロっとさせられました。

「対策室~アンダーサバイバル」
ワンシチュエーションもの。会話が面白い。
でも何が起こってるのか分かりにくかった。


全体的にあんまり詰めすぎず、
シンプルなストーリーなのが多かったですね。

一つのテーマなりラストシーンをはっきりさせて、
それを効果的に伝えるために他の要素を付け足していく、
そんな作品が多かったように思います。
今日はずっとS1の原稿書いてました。

なんかめちゃくちゃ疲れた。
すっごい脳みそ使うわー。
座りすぎでお尻も痛いし。

ざっくりだけど30ページまで書いた。
ペラだと60枚?すごいね。

でもこのシナリオ、致命的な欠陥がいくつかあります。

・明確な主人公が不在。
・長ゼリフが多い。
・映像的な見せ場がない。
・フラッシュバックを多用している。

なんか、典型的な駄目シナリオを書いてる気がしてきた。
これらの問題をなんとかクリアする道を考えなきゃだな。
フィリップ、きみを愛してる! [DVD]/ジム・キャリー,ユアン・マクレガー
★★★☆☆

ジム・キャリー×ユアン・マクレガー出演。
実話をもとにした映画、だそうです。
ほんとに実話かよ?すごいね。

ジム・キャリー演じるゲイの詐欺師が
愛するユアン・マクレガー演じるフィリップに会うために
何度も何度も詐欺→逮捕→脱獄を繰り返すんですが、
その脱獄テクが実話とは思えないくらいすごい。

意外な展開に何度も驚かされます。
ジム・キャリーの怪演ぶりはまあ分かるんですが、
ユアン・マクレガーの演技にはびっくりしました。
全身からほとばしるゲイオーラがすごい。
この人なんでもできちゃうんですね。

ゲイ映画なので、それなりの映像描写があります。
生理的に受け付けない方はご用心を。


S1用のプロットを作ってます。
時間的にゼロから作るのは厳しいので、
すでに書いた20枚シナリオの中から選びました。

参加表明してから数時間は
プレッシャーに青ざめていたけど、
しばらくしたらなんとなく書けそうな気がしてきて、
今、スパークしながらプロットを詰めています。

まずは書き上げることが目標です。
さらさらと導入を書いてみたら、
すぐにペラ12枚くらいまで進んだ。

これは……!?
なんか、20枚シナリオ書く感じと全然違う。
改行とかじゃんじゃん入れながら、
のびのび書ける気がする。

20枚シナリオのときは、改行を減らしたり、
使う言葉を短くしたりして20枚に収まるよう、
すごく窮屈な感じで書いたんだなと実感。

今んとこ、
1時間ものだと詰め込みすぎな気がして、
でも2時間ものだとそんなに書けるか不安、
という中途半端な状態。

もう少しプロット煮詰める必要がありそうです。