プロ作家へGO!! -21ページ目

プロ作家へGO!!

目標のプロ作家になるまでのスキルアップの過程をひたすら綴り続けるブログ。

原田ひ香さんの講演会に参加してきました。
講演会というか、シナリオライターが小説家になる方法、
みたいなセミナー形式でしたけど。

作家さんを生で見るのって初めてかも。
なんか不思議な感覚ですね。

非常にバイタリティあふれる講演で、
めちゃくちゃモチベーション上がりました。

ご自身の持てるものを惜しみなく
提供していただいたくらいの熱の入いようで、
聴いていて心から作家になりたいと思いました。

作家としての夢を実現した原田さんは
もはや僕にとっては「神」ですね。
神が降臨してきたようなもんです。

そんなに早いデビューじゃないのも励みになりました。
「才能あったら十代でデビューしてますよ」って。

何度も何度も
「おれも作家になりてえ、なりてえ、なりてえよおおおおっ!」
と叫びたくなる衝動を抑えるために、
必死でノートにそういう言葉を書き殴っていました。

ああ、いいなあ作家。
おれも絶対に作家になろう。改めて決意。

やっぱり本読めとのこと。
年間100冊くらいを1~2年続けると
格段に文章力がレベルアップするのを実感するって。

それ、僕も感じてました。
去年くらいから読書量が年間100冊ペースに
増えてたんだけど、確かに違うもん。

「ここはこういう表現で」とか、
「ここはこういう落としどころで」みたいなのが、
なんとなくつかめてくるというか……

でも、自分の文体はまだつかめてない、と思う。
そのためにも、20枚シナリオを
小説化する作業が必要だと感じました。

後、作家になったら24時間書くことを
考えてないといけないってのは、
正直望むところだと思いましたね。
ずっと書いていたい。

いやいや掛け値なしに大変参考になった講演会でした!
原田さん、ありがとう!


S1応募の件、これ印刷して提出するんですね。
100枚もの原稿を出力するのって結構勇気いりますね。
「ここ直したい!」とか絶対思うだろうから、
印刷した後は読み直したくないなあ。
できればメール投稿にしてほしいなあ。

そして応募要項をよく読んでいるんだが、
いろいろと分からない点が続出です。

細かいことなんだけど、

縦書きって、メアドも縦書きするの? 横書きでいいよね?
あらすじって1枚におさめる必要あるの?
ページナンバーってペラ単位でつけるの? それとも用紙単位?

とか、こういうことで形式不備になって
落とされるんじゃないかと夜も眠れないので
ちょうど今日シナセン行くから確認してみよっと。

今日はシナセンで原田ひ香さんの講演会があります。
「はじまらないティータイム」で
『第31回すばる文学賞』を受賞した方です。

はじまらないティータイム/原田 ひ香

いろいろ刺激を受けてこようと思います。

「はじまらないティータイム」は
今日までに読もうと思ってたけど、
S1書いてたら間に合わなかった。

ちなみに受講料の一部は
東日本大地震の義援金に回されるそうです。

書き終えました。
102ページ(ペラ204ページ)。

途中くじけそうになったけど、
なんとかイメージどおりのラストにできました。

起承転結の「起」と「転結」はまだいいんだけど、
「承」の後半が良くない。
ページ数を増やそうとして無理に引き延ばした箇所だ。

明日からはそこを中心に推敲していこう。

とりあえずお疲れ自分。

今日はS1シナリオを書き進めずに、
すでに書いた分のチェックをしていました。

ただ書きなぐっただけの文章になっててびっくりした。
これ、シナリオじゃないじゃん!

やっぱりある程度長いシナリオを書くのは難しかった。
シーンの一つひとつを掘り下げて書いているうちに、
視点がミクロに入ってしまって
全体的なバランスが崩れてしまう感じ。

思いついただけでもこんなに欠点が!

・主人公に焦点が当たってない。
・人物の葛藤が描けてない。
・ドラマの方向性がぶれまくり。
・説明ゼリフ、長ゼリフがおおすぎ。
・誰かが一方的に喋りすぎ。
・シーンのつなぎが悪い。
・キャラの行動・性格に矛盾がある。

ちょっと修正難しいなあ。
とりあえずラストまで書くことを目標に、
諦めずに頑張ろう。

S1ですが77ページまで書いた。
ペラでいうと154枚。

コミットメントのすさまじい威力を実感しています。
ブログで表明しなかったらきっと何も進んでいなかったでしょう。
これはマジ宣言したもん勝ちだな。

プロット的にはまだ3/4程度しか書き終わってないので
部門②になることがほぼ確定です。

20枚シナリオばっか書いてて、
長いものを書けるかどうか不安だったので
これは素直に嬉しい。

てゆうか、シナリオって小説に比べると
格段にページ数稼げる気がする。
「……」とか使いまくって(笑

でもさすが、100ページまで内容を膨らませようとしたら
なんかストーリーが迷走しだした。

余計なところでキャラ同士を対立させたりしてたら、
収集がつかなくなってきて、
帳尻あわせるの大変だった。
これはプロットどおりガチガチに書くよりも、
むしろそのほうが発展性があっていいのかな?

今日の気になったこと。

・主人公とサブキャラの存在感が弱い
(キャラの個性出して、セリフもっと増やそう)
・いろいろ、盛り込みすぎ?
(テーマを絞って、シンプルに)
・モチーフ不在
(なんかないかなあ)
・小道具ももっといかしたい。

こんなに書く時間を確保できることに感謝。