プロ作家へGO!! -16ページ目

プロ作家へGO!!

目標のプロ作家になるまでのスキルアップの過程をひたすら綴り続けるブログ。

早速次の課題「嫁と姑」のネタ出しに取りかかっています。

いくらでも書けそうな、というのが第一印象ですが、
だからこそよくある話にならないよう気をつけたいですねえ。

「嫁と姑」といえばやはり「渡鬼」かな。
でも、正直まともに観たことないんですよね。
ウィキで調べて初めてどういうドラマなのか知りました。やばい?

今回のポイントとして、

・嫁と姑の対立ポイントをありきたりなものじゃなくて、
 ユニークなものに設定する。
・嫁と姑が対立する構造に、二人のキャラ、価値観、
 歩んできた人生観の違いなどの背景を持たせる。

この二つを意識したいと思います。
狙ってみたいあなたのためのシナリオ・コンクール攻略ガイド (「シナリオ教室シリーズ」)/著者不明



★★★☆☆

シナリオ・センター講師陣によるシナリオ・コンクール攻略本。
テレビドラマからオーディオドラマ、漫画原作まで、
シナリオ・コンクールの傾向と対策が丁寧に解説されています。

とくに創作テレビドラマ大賞、フジテレビヤングシナリオ大賞、
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞の三大コンクールが詳しいです。
受賞者のインタビューも掲載されているので励みになります。

これ読んでみて、
競争率の高いテレビシナリオよりも、
ラジオドラマとか漫画原作の方に応募したくなってきた。
その後の仕事へのつながり方が
自分に向いてるんじゃないかと思う。




小説講座の宿題をやってます。
書きたい小説の案出し。

20枚シナリオをもとにして一応書いたんだけど、
こんなのでいいんだろうか?

これをもとに2回、3回と小説執筆に向けて
プロットを固めていくんだとしたら、ちょっと心配。
まだプロットもラストシーンも浮かんでないんですね。

他の案も検討してみることを検討しよう。
で、これをもとにどっかの新人賞に
応募するところまでやってみたい。

トイレット [Blu-ray]/もたいまさこ,アレックス・ハウス,タチアナ・マズラニー


★★★☆☆

「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督作。
相変わらずの世界観です。
丁寧なディティール描写で独特の雰囲気を創り上げています。
静かでどことなくペーソスが漂いつつ、なんか妙で。
1時間もののシナリオを無理やり2時間に引き延ばした感じ。
子どもの頃に観てたらつまんない映画だと思うんだろうな。

しかし、もたいまさこさん、喋りませんねえ。
クライマックスで「モーリー、クール」の一言だけだもんな。
これはこれですごいことですよね。

「ばーちゃん」こと、もたいまさこさんが
実の祖母じゃないんじゃないかっていうことから
長男がDNA鑑定に出すんだけど、実は……という
一応ミステリー的な仕掛けもあって楽しめました。

パニック症のピアニストである弟が、
ママの足ふみミシンでスカートを縫って、
それ履いてコンクールに出るという、
そんなちょっと変わったエピソードも良かったし、
ちょいちょい出てくる「3000ドル」もおかしかった。

タイトルのトイレ自体のネタは、どうなんでしょうか?
外人がウォッシュレットに感動するというのは、
結構旧知周知の事実という気がしないでもないです。

ラストのオチも笑えるけど、あっけなかった。

好きな人は好きな映画なんでしょうね。


書き上げました。今回はあっけなかったな。
前回の「姉妹」を書き上げてから5日しかたっていません。

だいたい思ったとおりの内容が書けました。

対立を中心に描くので、
会話メインのシナリオになったと思うんだけど、
軽く枚数がオーバーしそうになってびっくりした。
20枚シナリオってこんなに短かったっけ?

親子の対立・葛藤を描くために
わざわざ「死神」という職業を創ってみたけど、
意外と悪くない設定だったんじゃないかと思いました。

真実は虚構に宿りますね。