かなりギリギリになってしまいましたが、
「姑と嫁」なんとか書けました。
どっちかというとキャラありきのシナリオになりました。
コッテコテの、大阪の、おばちゃん。典型的な。
今までライトなキャラが多かったので、
こういうのは初めてかもしれません。
時間的に余裕がなくて、
キャラの履歴を作るまでは行ってない。
頭の中には一応あるからいっか。
個人的には気に入ったので満足。
やはり僕は話の中に何らかのミステリーを入れないと
気がすまないようです。
なんでもいいから
「これってどういう意味?」とか、
「この先どうなるんだろう?」とか、
「へー、そういうことだったんだ!?」とか、
読者に思ってもらいたいんですね。
明日のシナセンは「親子」の読み。
さらっと流して書いたものなので、
ちょっと心配かも。
「姑と嫁」書き始めました。
ちょっと心が温まるヒューマンドラマ風。
いくつか使いたいシーンがあって、
それをどうつなぐかに頭を悩ませています。
こういう作り方は初めてかもしれません。
これまではある程度ストーリーができてから
書き始めることが多かったので、
シーンとシーンをどうつなぐか、
ということをあんまり意識してこなかった気がします。
また、これまではどちらかというと
数日から数週間、数ヶ月にわたる
長いスパンのストーリーが多かったんですが、
課題が人物系に移ってからは、
1日とか、2日くらいの短いスパンでの
ストーリー展開が増えている気がします。
それもあってか、
今までよりシーンのつなぎが難しくなったのかも。
ご都合主義にならないような因果関係の作り方というか、
それを考えるのが今後の課題です。
うまく行くといいんですが。
ちょっと心が温まるヒューマンドラマ風。
いくつか使いたいシーンがあって、
それをどうつなぐかに頭を悩ませています。
こういう作り方は初めてかもしれません。
これまではある程度ストーリーができてから
書き始めることが多かったので、
シーンとシーンをどうつなぐか、
ということをあんまり意識してこなかった気がします。
また、これまではどちらかというと
数日から数週間、数ヶ月にわたる
長いスパンのストーリーが多かったんですが、
課題が人物系に移ってからは、
1日とか、2日くらいの短いスパンでの
ストーリー展開が増えている気がします。
それもあってか、
今までよりシーンのつなぎが難しくなったのかも。
ご都合主義にならないような因果関係の作り方というか、
それを考えるのが今後の課題です。
うまく行くといいんですが。
「姑と嫁」が難しい。
シナリオってどうやって書くんだっけ?
書き方忘れてしまうくらい難しい。
一応、使いたいアイデアは出たけど、
プロットと構成面がうまくいかないです。
悶々と悩むばかりで先に進まなくて、
自分のスキル不足に嫌気が差してきます。
なんか、モチベーションも下がり気味。
とりあえず書くことで新しい発想が
出てくるとは思うんだけど、
「書こう」というところまでも行ってない。
無理して書いても
いいのが書けると思えないしなあ。
シナリオ倦怠期到来か?
シナリオってどうやって書くんだっけ?
書き方忘れてしまうくらい難しい。
一応、使いたいアイデアは出たけど、
プロットと構成面がうまくいかないです。
悶々と悩むばかりで先に進まなくて、
自分のスキル不足に嫌気が差してきます。
なんか、モチベーションも下がり気味。
とりあえず書くことで新しい発想が
出てくるとは思うんだけど、
「書こう」というところまでも行ってない。
無理して書いても
いいのが書けると思えないしなあ。
シナリオ倦怠期到来か?
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)/山田 悠介

★★☆☆☆
山田悠介さんのデビュー作。
この自費出版でデビューしたんですね。
100万部売れたらしい。すげー。
王様が「リアル鬼ごっこ」を発動して、
全国の「佐藤さん」撲滅を図るという
めちゃくちゃな設定ものです。
一言で表現できるこのコンセプトと、
タイトルのユニークさがこの小説の秀逸な点です。
正直言ってそれ以外見るべきところがありません。
読みやすくはあるけど、
文体は稚拙だし、ストーリーも陳腐、
セリフなんか読んでられないくらいくさくて、さむい。
延々と追いかけっこするだけで、
設定を活かした意外性のある展開もあんまりありません。
ちょっと拍子抜けしたなあ。
でもこれが100万部売れるわけですから、
この本の中に読者の求める何かがあったんだと思います。
でも、この内容にみんなどういう評価してるんだろうと、
心配になってアマゾンのレビュー見たら、
ちょっとすごいことになっててびっくりした。やはり……

★★☆☆☆
山田悠介さんのデビュー作。
この自費出版でデビューしたんですね。
100万部売れたらしい。すげー。
王様が「リアル鬼ごっこ」を発動して、
全国の「佐藤さん」撲滅を図るという
めちゃくちゃな設定ものです。
一言で表現できるこのコンセプトと、
タイトルのユニークさがこの小説の秀逸な点です。
正直言ってそれ以外見るべきところがありません。
読みやすくはあるけど、
文体は稚拙だし、ストーリーも陳腐、
セリフなんか読んでられないくらいくさくて、さむい。
延々と追いかけっこするだけで、
設定を活かした意外性のある展開もあんまりありません。
ちょっと拍子抜けしたなあ。
でもこれが100万部売れるわけですから、
この本の中に読者の求める何かがあったんだと思います。
でも、この内容にみんなどういう評価してるんだろうと、
心配になってアマゾンのレビュー見たら、
ちょっとすごいことになっててびっくりした。やはり……