かなりギリギリになってしまいましたが、
「姑と嫁」なんとか書けました。
どっちかというとキャラありきのシナリオになりました。
コッテコテの、大阪の、おばちゃん。典型的な。
今までライトなキャラが多かったので、
こういうのは初めてかもしれません。
時間的に余裕がなくて、
キャラの履歴を作るまでは行ってない。
頭の中には一応あるからいっか。
個人的には気に入ったので満足。
やはり僕は話の中に何らかのミステリーを入れないと
気がすまないようです。
なんでもいいから
「これってどういう意味?」とか、
「この先どうなるんだろう?」とか、
「へー、そういうことだったんだ!?」とか、
読者に思ってもらいたいんですね。
明日のシナセンは「親子」の読み。
さらっと流して書いたものなので、
ちょっと心配かも。